奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
OYOYO美術部所属。

野球体育博物館

2017-10-10 05:53:51 | 道外の旅日記



高校の修学旅行の話も今日で終わりです。
京都から東京に戻り、それも最終日でいよいよ帰るという日の出来事。

予定では上野から特急と青函連絡船などを乗り継ぎ帰ってくる。
ところがそのとき東京を台風が直撃、列車が運休になり滞在が1日延びました。

台風が過ぎた後の晴れた空をみて“台風一過”とはこういうことかと実感した。

とにかく予定外の自由時間ができた。
これはラッキーだ。

実際にどこへ行ったのかはよく覚えていないのですがここにだけは行きました。

「野球体育博物館」、現在の「野球殿堂博物館」です。

場所は今は無き後楽園球場ですが、そこに何が展示されていたかは覚えていません。
諸事情でとにかく手軽で身近、安く何かを見学できるところということで行きました。

その後、上野から特急「みちのく」に乗り青函連絡船の深夜便に乗り、
函館からもいろいろ乗り継ぎ滝上に戻ってきました。

特急「みちのく」は覚えているのですが、その後何に乗ったのかは覚えていない。
函館から何に乗り滝上には何時に着いたのであろうか?

記憶が断片的だ。

以上、遠い昔のことでした。

※同窓会連動記事です
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

京都の自由時間

2017-10-09 05:52:41 | 道外の旅日記






昨日の続きです。

修学旅行では京都で1日の自由時間がありました。

今の私なら誰が何と言おうと一人でブラブラするでしょうが、
修学旅行なので仕方ないですが班行動となっています。

その中で手元に残るきっぷは太秦映画村と比叡山頂遊園。
これはもう、大変ベタな行き先ですね。

その他にはどこに行ったのかは覚えていません。
修学旅行なんて、そんなもんだ。

映画村、比叡山とも京福電気鉄道で行きました。

映画村は四条大宮駅か北野白梅町駅から乗ったと思いますがよく覚えていない。

比叡山へも当時の京福電鉄、現在の叡山電鉄の出町柳駅から八瀬遊園駅まで乗車、
ケーブルカーとロープウェイを乗り継いで比叡山に上りました。
八瀬遊園駅は現在、八瀬比叡山口駅となっています。

こちらのことはよく覚えています。

何故かというとこの電車とケーブルカー、ロープウェイを乗り継ぐルートは、
完全に私のわがまま、というか趣味で決めたものだからです。

それに付き合わされた班の連中はさぞ迷惑だったろうに。

まぁ、運が悪かったと諦めてくれ。

※同窓会連動記事です
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

京都タワーのチケット … 1979年(昭和54年)

2017-10-08 07:27:28 | 道外の旅日記



これは私が高校の修学旅行で行った京都でのこと。
泊まったお宿は京都駅に近い山崎旅館、夜は駅前の京都タワーに繰り出しました。

そのときのチケットです。

京都タワー展望券の日付は昭和54年10月15日、
割引チケットの発行日を見ると昭和54年10月17日発行とあります。

山崎旅館には3泊したのだ。

さて、実は10月16日に大きな出来事がありました。
それは近鉄バファローズが球団創設以来初のリーグ優勝をしたこと。

当時は京都駅前に近鉄百貨店があり、ファンの盛り上がりを見に行きました。
プロ野球優勝の盛り上がりを初めて見た。

近鉄は日本シリーズでは広島と対戦、「江夏の21球」の伝説を残しました。

それはともかくこれ以来京都には何度も行きましたが、
京都タワーにはそれ以来上っていません。

※同窓会連動記事です
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フェリーで行き帰り、東京3泊6日 … おわりに

2017-08-18 07:52:02 | 道外の旅日記



思いがけず急に行くことになった今回の東京、
諸般の事情により日程は7月下旬になりました。

事前の天気予報では東京の最高気温は連日34℃前後となっており、
これは連日相当厳しいことになるぞと覚悟していきました。

実際はそれほど気温は上がらず助かったのですが、
それでも道民にすれば蒸し暑いことには変わりはない。

滞在中、そして帰宅してからもかなり消耗しました。
それは“鉄分補給”を兼ねて無理な行程を組んだこともあるのですが。

それはそれとして、船の旅はやはり楽しいですね。
今回は往復フェリーでしたが、これは癖になるかもねぇ。

でも、もう少し空いている時期の方がいいな。

実は今回、使おうとしたルートがあり実際に予約もしていました。
予定が変更になり、キャンセルしましたが。

また新潟を経由するルートや舞鶴に向かい小樽に行くルートも考えた。
予約ができなかったり時間の都合などがあり断念しましたが。

それもこれも含め、フェリーを使って行き来するコースは無限大です。

さて次はいつ、どこに行くことになるのでしょうか。
そのときまで、楽しみは取っておきましょう。

では。

※画像はJRの領収書。SAPICAなら持っているのですが…
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フェリーで行き帰り、東京3泊6日 … さんふらわあ ふらの(後)

2017-08-17 06:28:06 | 道外の旅日記
26日





船はべた凪の中、三陸海岸沖を北上しています。
本州最東端・とどが埼がすぐ近くに見える。

こんなに陸の近くを航行するのだな。

大浴場は6:30から、ゆっくり朝風呂に入りレストランで朝食をいただき、
あとはのんびりと船の旅を楽しみます。

船室に戻り、これから北海道を旅するというライダーの方々と四方山話。

車、バイク、自転車、皆さんそれぞれですね。
仕事でツーリストに乗っているのは私だけだ。

旅先での束の間の出会いは楽しいですね。

パブリックスペースのプロムナードは太平洋側に向いています。
レストランと女性用大浴場の窓は陸側だ。

スーペリアの和洋室と和室も陸側になります。

ということは、苫小牧から大洗へ向かうときはプロムナードが陸側になるということ、
三陸、金華山付近やいわきから南あたりの眺めがよさそうだ。

定刻13:30、苫小牧港に到着、太平洋フェリーの“きたかみ”が入港していました。





高速とまこまい号に乗り継ぐ徒歩客は優先下車、そのまま札幌へ。

3泊6日の旅は終わりました。

明日で終わります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フェリーで行き帰り、東京3泊6日 … さんふらわあ ふらの(前)

2017-08-16 06:00:15 | 道外の旅日記
25日





東京駅八重洲南口、14:00発のみと号は関東鉄道の担当、車内は空いています。
だらだらと乗っているうちに定刻より10分ほど遅れて水戸駅に到着。

駅ビルとその周辺で家族へのお土産と夕食を仕入れて路線バスで大洗FTへ。

乗船手続きを済ませすぐ乗船、トイレで着替えて大浴場へ、
身も心もさっぱりしたところで船室で一休み。

東京に向かった時と同じ、帰りもハイシーズンなので客室はほぼ満員となっています。
ですが満員といえども船内はそれほどごった返すことはないと経験しているので余裕があります。

私が乗船したカテゴリーはツーリスト、2等の雑魚寝部屋。
ですがそこは新造船、昔のような畳の大部屋というイメージはありません。

座席は指定制、それぞれに専用コンセントと棚があり、隣とは仕切りカーテンが。

大部屋とはいえ一人ひとりに専用コンセントがあるのはこのご時世当たり前、
それに仕切りカーテンがは何気ないアイディアなのでしょうがかなりの優れもの。

寝るときはプライベート感があり、満員でもお隣を気にせずぐっすり寝ることができました。

乗船のときに渡される乗船券はツーリスト客も個室客と同じカードキー、
これを乗船時と下船時にチェックし従来の半券の代わりとしています。





また大きな荷物は100円リターン式のロッカーがあり、乗船中は自由に出し入れができます。
ロッカーの数も十分にあり、自由度の高い船旅ができます。

新造船、細かいところに気遣いが行き届き快適なのでありました。

さて、寝るか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フェリーで行き帰り、東京3泊6日 … パシフィックストーリーで札幌へ

2017-08-15 05:20:56 | 道外の旅日記
25日~26日





旅行記を再開します。

北海道へ帰る日が来ました。

フェリーで北海道と東京を行き来する場合、当然いろいろなコースがあります、
その中でも使い勝手では断然、パシフィックストーリーに軍配が上がります。

ということで、東京からの帰りは以下の通りでした。


東京駅八重洲南口14:00(高速バス・みと号)=水戸駅北口15:53、17:24(路線バス)=
大洗FT17:56、19:45(NEWさんふらわあ ふらの)~

~苫小牧FT13:30、13:56(高速とまこまい号)=札幌駅15:48


これらが全てパックになって通常期9,990円(エコノミー、ツーリスト)なのですが、
私が乗船した日は繁忙期ということで13,220円です。

またこの航路には5月13日から新造船が就航しています。
まだ1隻のみなので隔日の運航なのですが、この日は新造船での運航。

大洗の出港時間は従来船より1時間15分遅くなっています。

実は今回の決め手はこの出港時間でした。
従来船より遅い出港時間になったことで仕事との絡みで乗船できることになりました。

この偶然は当然生かさなければいけません。
乗るしかないな。

さんふらわあ ふらのは苫小牧港での内覧会も行ったしな。
    → http://blog.goo.ne.jp/okui-m/e/61140f567ee516c35302911c671a63fd

その船に乗ることができるとはラッキーだ。

さて、乗船。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フェリーで行き帰り、東京3泊6日 … 富士山を見に、ぐるっと一周(後)

2017-08-11 05:20:39 | 道外の旅日記
24日





御殿場から沼津、そして富士へ、途中の吉原では岳南電車が出ていますが見あたらず。
富士からは身延線に入りますが、まずは途中の富士宮で下車。

富士宮も御殿場と同じく富士山への玄関口、夏には登山バスも出ています。
またB級グルメの代表である“富士宮やきそば”の地でもあります。

“富士宮焼きそば”をB級グルメとして売り出した経緯が面白いのですが、
それを書くと長くなるので別な機会に。

天気は相変わらず曇り、富士山も見えず焼きそばも食べずに先へ向かいます。
ホームで静岡行と甲府行の特急「(ワイドビュー)ふじかわ」を見送り甲府行きに乗車。

身延線は富士山と南アルプスの間を流れる富士川に沿って走ります。
西富士宮から鰍沢口までは急峻な山間を縫って集落を結んでいる。

車窓から見える富士川と支流の河川敷には大きな石が転がっています。
日本3大急流とされる富士川、典型的な暴れ川だな。

大雨が降れば災害が心配される地形ではありますが、そうでないときは風光明美な山岳地帯、
列車はのどかな山間をのんびり走るのであります。

また私鉄として開通したこともあり駅間距離が短く、各集落の様子もよく眺められます。
途中の身延駅は身延山久遠寺の最寄り駅、私は学生のころに訪問したことがあります。

階段が急だったことを思い出します。

飽きずに車窓を眺めているうちに甲府盆地に入り、身延線の旅は終わりました。
あとは中央線で東京へ、甲斐大和駅には“武田氏終えんの郷”の看板も見えます。





内地を移動していると突然歴史の舞台が現れて驚くことがあります。
とここまで富士山は雲に隠れ一切見えず、裾野を一周する旅を終えました。

せっかく富士山を見ようと思っていたのに、何てこった。

※旅行記は数日お休みし再開します
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フェリーで行き帰り、東京3泊6日 … 富士山を見に、ぐるっと一周(前)

2017-08-10 06:17:24 | 道外の旅日記
24日





今回の旅ではスケジュールの都合で24日が丸々1日、フリーです。
手持ちのきっぷは18きっぷ、これは何かを仕掛けなければなるまい。


国府津9:10-御殿場10:04、10:30-沼津11:04、11:14-富士11:34、11:39-
富士宮11:57、12:33-甲府15:16、15:38-高尾17:14、17:31(中央特快)-東京


東京から御殿場線、身延線を乗り継ぐコース、1日で富士山の裾野を一周しようという目論見です。

国府津までは東海道線を西へ、列車も頻発しているので適当な時間に宿を出発、
途中、平塚で途中下車をし立ち蕎麦で腹ごしらえ、国府津には8:48に到着。

丹那トンネルが開通する前はこれから乗る御殿場線が東海道本線でした。

御殿場線がローカル線になった今でも国府津駅は運行上の主要駅、
広い構内と車両基地を持ち街の規模に比べ駅は大きい。

さてここから御殿場線、JR東海エリアになります。





まずは御殿場まで、駅前には“ここぞ富士山の入り口”と主張する看板があります。
富士山を背景にした大写真、そこ向こうに見えているのはかの…。

天気は曇り、向こうに見えるはずの富士山はその影すら見えていません。
どの方向に富士山があるのだ?

とても御殿場にいるとは思えないしょぼい風景が広がっていました。

さて、山を下りよう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フェリーで行き帰り、東京3泊6日 … 東京まで

2017-08-09 05:29:26 | 道外の旅日記
22日





仙台港からの予定は以下の通り、真っすぐ東京へ向かいます。
中野栄から使ったきっぷは“青春18きっぷ”、全て普通列車です。


仙台FT10:28=中野栄駅10:39、10:58-仙台11:16、11:36-白石12:24、12:30-
福島13:04、13:30-郡山14:19、14:52-黒磯15:54、16:39(快速ラビット)-上野19:10


微妙な待ち時間がありながらまずまずの乗り継ぎで一直線に、
東北本線を南下し上野まで駆け抜けます。

フェリーターミナルからは宮城交通の路線バス、わずか11分、140円で中野栄駅へ。
ちなみにこのバスの行き先は「泉中央駅」で終点までの所要時間は79分、730円。

いつか暇なときに乗り通してみたいものだ。

仙台駅では立ち蕎麦で腹ごしらえ、あとは東北本線を下るのみ。
昨年は常磐線、海沿いを北上しましたが今年は福島県中通りを南下。

宮城と福島の県境の景色はいつ観てもいいものです。
白石の次、越河駅を過ぎて福島県へ、県内最初の駅は貝田駅、所在地は伊達郡国見町。

白石盆地から分水嶺を超えて福島盆地を見下ろす、地名、駅名は名を現す。

広い構内を持つ黒田原を過ぎれば間もなく黒磯、
新幹線開通前は東北本線の主要駅でしたが今は静かな構内。

最終ランナーは上野行快速ラビット、ここは奮発してグリーン席で向かいます。





さすがグリーン席、のんびりした気分のまま定刻、上野に着きました。
いつもの南千住の宿へ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加