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徒然なるままに

小池都知事 マッチポンプの顛末は?

2017-03-20 19:15:50 | 政治・マスメディア
小池都知事の「犯人探し」が止まらない。
困ったものである。

全ての責任は、石原元都知事にある。
否定のしようがない。
部下の責任は上司の責任である。

しかし一つ大事なことを忘れてはいけない。
物事の判断基準は、時の流れとともに変わる。
条件(環境・技術 等)が変わってくる。
時間軸を無視して議論をしてはいけない。
当時の正しい判断も今判断すれば間違っていることもある。

また石原元都知事は、当時豊洲移転に関し興味をもっていなかった。
これを批判してはいけない。
案件には優先順位というものがある。
ひとりの人間が把握するには限界がある。
そのために部下がいる。
上に立つ人間の把握の程度は重要度によって変わってくる。

さて小池都知事だが何度も記載しているがリーダー・都知事の仕事を何もしていない。
新任の人は前任者がやったことを否定するところから始まるのはどこの会社でも同じだ。
しかしながら、自分の色を出し施策も同時に実施する。


小池都知事が都知事としてなすべき仕事は何一つしていない。
枝葉の手入れのみである。
都知事だということを忘れているとしか言いようがない。

さて、豊洲移転STOPしたが どうする?
マッチポンプは鎮火させてこそマッチポンプというが、鎮火しなかったら単なる放火魔であろう。

ミーハーの後押しを受けて、小池人気が続いているかのような報道だが世の「責任ある仕事をしてきた諸君は納得できるのか?」
納得できるとしたら、職位の仕事を理解していないと私は言い切れる!!!


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