Mars&Jupiter

おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

エイヴィン・グローヴェンのヤラルヨード序曲作品38を聴く

 | 古典~現代音楽北欧編
今回取り上げるのは、1901年生まれのグローヴェンが、
1950年に作曲したヤラルヨード序曲作品38である。
エイヴィン・グローヴェンはノルウェー生まれの作曲家で、
最初教師を務めていたが、作曲に専念するために退職し、
オスロに住んでからは、ノルウェー放送協会に務めた。
ノルウェー民謡を数多く収集し、作曲活動も行った。
今回聴いたCDはビャーテ・エンゲセット指揮、
アイスランド交響楽団の演奏による。
金管楽器による華々しいファンファーレ的の響きに始まり、
力強く躍動感みなぎる作品であり、明るく壮大な感じである。
最後も金管楽器で盛り上がって、力強く終わる。
『音楽』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ハーラル・セーヴェルーのヴ... | トップ | エドヴァルド・フリフレート... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL