Mars&Jupiter

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ハヴァーガル・ブライアンの交響曲第18番を聴く

 | ハヴァーガル・ブライアンの作品
今回取り上げるのは1876年生まれのブライアンが、
1961年に作曲した交響曲第18番である。
演奏はライオネル・フレンド指揮、
BBCスコティッシュ交響楽団によるものである。
第一楽章アレグロ・モデラートは、
金管楽器を中心に行進曲風の旋律が奏でられて始まる。
力強く華やかで、金管楽器と打楽器が活躍していく。
第二楽章アダージョは、ティンパニの音と木管楽器で始まる。
そのあと弦楽器が引き継ぎ、他の楽器も絡みながら、
流れていくように曲は進行していく。
そのあともフルートなど木管楽器が活躍し、
打楽器とともに金管楽器が鳴り響いて終わる。
第三楽章アレグロ・エ・マルカート・センプレは、
弦楽器により主題が奏でられて始まり、
金管楽器や木管楽器が絡んでいく。
力強く華やかな感じで、最後も堂々とした感じで終わる。
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