Mars&Jupiter

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ヨーハン・ヴァルターの「たたえさせたまえ、イエス・キリスト」を聴く

 | クリスマス特集・その他
今回取り上げるのは1496年生まれのヴァルターが、
作曲した「たたえさせたまえ、イエス・キリスト」で、
原題は“Gelobet seist du,Jesu Christ”である。
演奏はエリー・アーメリンクのソプラノ、
ベルンハルト・ミヒャエリスのアルト、
ハンス・ウルリヒ・ミールシュのテノール、
バリー・マクダニエルのバリトン、
ハンス=マルティン・リンデのフルートとバリトン、
イルゼ・ブリックス・マイネルトと、
ウルリヒ・コッホのビオラ・ダ・ブラッチョ、
ヨハネス・コッホのヴィオラ・ダ・ガンバ、
ヴァルター・ゲルヴィッヒのリュートによる盤である。
テノールとソプラノ独唱にフルートが絡んでいく。
4声部による素朴な感じの歌で、
最後は全体で歌い力強く終わる。
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