やまさんのエンジョイ生活 Ver.2

趣味の登山、映画鑑賞、読書を日記風に紹介してます。

大源太山~再

2016-10-08 | 登山

10月7日(金)       大源太山~季節とコースを変えて

 駐車場で驚いたことが県内の車が少なく、関東方面が多かった。奥に停めたのですが前の出やすいところに移動する。4人組が出発の準備をしていた。8:20に登山開始。春の逆の弥助尾根から山頂を目指す。


       

         駐車場の様子                最初の徒渉、ちょっと水量が多い!

           

         2番目の徒渉               食べられそうなキノコだが

            

      登りが続く ブナの根も凄い!        見上げれば空の青さが眩しい

 

        

       木々の隙間から大源太山を捉える       そして、更に高度をあげた岩場から

     

    紅葉も少し目に飛び込んできた           更に、遠くの山も綺麗に(雲の上に妙高・火打)

         

     ひときわ鮮やかな色!              頑張って登って振り返ると・・

     

         

     

   山頂手前、山頂から先へ降りていく人たち         山頂から登ってきた弥助尾根

     

   山頂(11時着から30分休)からこれから行く尾根        万太郎山や仙ノ倉山か

          

                  岩場の紅葉がきれい!          かなり降りてきて振り返ると

         

    更にシツコイ位振り返って撮る!

     


        

                 清水峠分岐(12:42)から       七ツ小屋山(13:00)と右手に谷川岳も

      

      白っぽく光ってるのは笹です          かなり降りてきてから振り返っての七ツ小屋山

     

        クサモミジと朝日岳や笠ヶ岳        蓬峠分岐(13:30)か武能岳への稜線

     

      ここから<謙信ゆかりの道>             七ツ小屋山をもう一度

     

   蓬峠分岐から振り返ってみんな入れてみた      シンゴヤの頭(14:15)から大源太山(左隣に中ノ岳)

    朝通った道との分岐(15:26)

   登山口に戻ったのが15:35。


 

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8 コメント

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こんばんは! (つゆくさ)
2016-10-08 20:49:36
大源太山、今だ登ったことがありません~
素敵な稜線ですね
青空の下歩いてみたいな~って思います
来年の候補に入れておこうと思います
行きたいところがいっぱいで笑われそう
こんばんわ (たか)
2016-10-08 21:28:57
大源太山、登ったのは30年位前です。
山頂でお弁当が開けない程、登山者で賑わっていた事が記憶に残っております。
とにかく疲れた山でした。
お写真を拝見して思い出せるのは
ピラミダルな山姿くらいかな?

楽しいお写真の数々をもう一度拝見し少しずつ記憶を辿ろうと思います。
快晴 (niceshotpete)
2016-10-08 22:25:40
やまさん、こんばんは!
7日の新潟は、ホントいい天気でしたね。
久々の快晴登山ですね。
時計廻りと反時計廻り。どっちがキツイですか?
つゆくささん (やまさん)
2016-10-09 09:04:09
上越のマッターホルンは周回コース、どこからでも見ながら稜線歩きがいい。天気が良いと最高の景色が見れる!
6/20に花が咲く頃の逆コースも良かったです。
大源太山の往復(弥助尾根)で帰る人もいましたが、周回すると満足感も一入です。
たかさん (やまさん)
2016-10-09 09:11:22
金曜日なので山頂は他に一人、1人が下山すると何人かが登りつくといった感じ。360度の展望がいいし、湯沢の街並みもみえる。大源太湖も見えた(紅葉も良いと聞く)。
niceさん (やまさん)
2016-10-09 09:17:46
大源太山頂に早めに着きたいか、山頂近くの鎖場を登りにするか、下るかで気分的に違う?!
どちらも長い登りが続く。 6月の時は、4:50~10:50でした。
やはり高い山は (はなねこ)
2016-10-09 09:28:17
いい眺めですね~。
青空の日に、こんなところを歩くのは、爽快でしょうね。
 
それにしても、とんがっていますね。
亀足の私は、「かなり降りてきて振り返ると」 のところまでかな
それでも十分満足できそうです。
はなねこさん (やまさん)
2016-10-09 21:22:30
「大源太」の呼び名は山容が雄大豪壮でかつ険峻であるところから、畏敬の念を込めて呼ばれる、と山の本に書かれていた。
荒々しく尖った山容は際立った存在感を示すとも。
それだけに山頂からの360度の展望も素晴らしい。
突端と呼ぶにふさわしい山頂は狭く、周囲は急峻で切れ落ちている。(「新潟100名山」より)
天気に恵まれたのが最高の山行に繋がったのは間違いない!

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