昨日は、地域の中学校でのお祭りがあり、地域委員である私はそれのお手伝いをしなければなりませんでした。
朝、9時15分に地域委員の友人が迎えにくるという約束でした。。。
が、前日、朝の5時まで原稿書きに追われ、寝たのは5時30分ごろ。
携帯の目覚ましを10個ぐらいセットして、おどおどしながら眠りについたら…
爆睡してました。
地域委員の友人の携帯からの連絡で目を覚ました私。
「ご、ごめんなさいっ。寝坊しました。すぐ行くので、先に行っておいてください」
やってしまった。やってしまった(;´Д`)ノ
大慌てで階段を降りたら、息子がTVゲームをしていた…( ̄Д ̄;;
起こしてくれてもいいのにっ!! ヽ(`Д´)ノ
ほんとうは息子の昼ごはんも用意するはずだったのですが、そんな時間もなく、
「お昼ご飯用意できないから、とりあえずおなかが空いたら電話をちょうだい」と息子に叫び、
まだ、寝ぼけ眼の娘には「今日は金管バンドの演奏があるから、時間になったら来るように」と告げ、
中学校へ自転車を飛ばす。。。。
お手伝いしなければならないゲームの時間にはなんとか間に合ってホッ。。
ゲームは的に向かってボールを投げる単純なもの。
だけど、何個当てたを記録したり、ボール拾いしたり、ボール渡しをしたり、母たちは休む暇もない。
PTA活動に関わったのは、今年が初めてだけど、こうした楽しいお祭りは地域の母親たちの協力があるからこそ、
成り立っているんだな〜と痛感。同時に、影で世話をしてくれている方々への感謝の想いでいっぱいになる。
また、この日は特別な人との出会いもあった。
中学校の部活の先輩。
1年生の時の3年生の先輩は、私にとっては憧れそのもの。吹奏楽部の部長だった彼女は、美人でかっこよく、
クラリネットも抜群の腕前だった。
誰が彼女の楽譜を片付けるか、誰が彼女のクラリネットを運ぶか…。同級生同士で競争になったものです。
そんな憧れの彼女も今では、母となり、子供たちが通う小学校の役員になってました。
「覚えてますか?」とおずおずしながら言うと…
「顔は覚えているけど…」と申し訳なさそうに答えてくれた彼女。いいんです。覚えてなくて。私も3年の時、1
年の後輩は覚えてませんでしたから。。。
でも、先輩への憧れの想いを伝えたら、ちょっと照れて、「そんなことがあったの?」と驚いた様子。
いつか、先輩と話ができたらと思い続けて、もう25年。
その願いがやっとかなえられた喜びでいっぱい。
今度、学校で顔を合わせたら、気軽に挨拶できるのも幸せです。
引き継ぎ時間となり、バタバタと忙しくしていると、息子がやってきた。
「おなかすいた」
カレーの引換券を渡すと、喜んで飛んでいき、カレーを美味しそうに食べている。
嫌だな〜と思って参加していたら、素敵な出会いも、地域の人々への感謝の想いも、息子の美味しそうな顔も見れなかったかもしれない。
何事もプラス思考に考えて、その瞬間瞬間を楽しむ。
それを大切にしていきたいと思う。
ただ、帰宅したら、あまりにも疲れて、夕方までまた爆睡。
ヘトヘトになった1日でした。
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