Oggi che cosa hai fatto?

なんとなくな毎日

愛されパワー

2010-02-27 07:04:45 | Weblog
今日はお弁当作る必要もないのに、いつも通り目がさめてしまって・・・・。

なんとなくベットの中でつらつら考えていたこと。
今まで生きてきた経験とか、団体で子どもと接する機会が多いので、気がついたことですが、愛されてるという気持ち(子ども本人は気がついてないと思いますが)それが安心感になって、素直な伸び伸びした子どもを育てているように、日頃感じています。

後から言うのはあまり好きではありませんが、昨日の女子フィギュアも歴史に残るような華麗な闘いでしたが、コーチが対照的だったなぁと思います。
ショートで真央ちゃんの後に演技をするキム・ヨナに対するコーチ。
とても穏やかで愛情のある瞳で、ただキム・ヨナを見守っていたのが印象的です。
見ているほうも、安心感を覚えました。
それに対して、昨日のフリーでは、真央ちゃんはキム・ヨナの演技後の大歓声をイヤホンの音楽で消しながら、1人で振り払うように見えました。

それでなくても、タラソワコーチのイメージは、アグレッシブで権威主義的で、威圧的なのに・・・・。
私が教えてるんだからっ」という暗黙のプレッシャーを見ているだけで感じてしまうのに。
1人でプレッシャーを振り払うように、リンクに飛び出して行った真央ちゃん。
もしあの時、キム・ヨナを見守ったコーチのように、誰かが彼女の気持ちを抱きしめて、安心していいよと思わせてあげたなら・・・・と思ってしまうのです。

あの20点の点差は、コーチとのパートナーシップの違いではないかと・・・・・

もし「最初から気持ちで負けていた」と叱るなら、確かに叱咤激励したほうが気持ちが切り替わる場合もありますが・・・・・、でもまずはその気持ちを受け止めて、安心感という土台を築くことで、力強く伸びやかな演技ができるのではないかと・・・・・

人のことをあーだこーだと言うのは容易いことですが、敢て言ってみたくなりました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

応援

2010-02-26 09:24:29 | Weblog
なんだかドキドキしています。女子フィギュア フリースタイル

日本人選手に金を取ってほしいという応援ではないのです。
彼女が「金が欲しい」と願っているから、金をとれるようにと応援するだけで。

きっと選手本人にとっては、金と銀では大違いだろうし、3位入賞とそうでないのでは全く違うのでしょうけど、応援しているほうにしてみれば、メダルの色が金ではなかったからといって、その選手の価値が下がるわけではないのです。

ただ持てる力を出し切れるようにと応援するわけで、もし思った色のメダルが取れなかったとしたら、それはただ一緒にその悔しさの何分の1か何十分の1かを共有するだけだと思うのです。

ほんと、ドキドキです。 今から掃除して正座して一緒に闘います。 (?)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

思い違い

2010-02-24 09:28:07 | Weblog
昨夜は、週末に作り置きしておいたポトフのスープに
トマトソースを加えて、トマトスープにしようと思って
生のトマトを買おうかなぁと思ったものの、確かトマトの缶詰が残ってたから
それを使おうと、買うのをやめました。

ところがっ、帰宅してみれば、トマトのホール缶だと思っていたのはデミグラスソースで、
あ、まだトマトピューレがあったからと思えば、それはトマトチリソースで・・・・

うがぁ。。。どーするぅ。。 とりあえす、少量のスープを使用してトマトチリソースでスープにしてみました。 お味は、あのスペインのカスパッチョだかなんだか言う冷たくてちょっと辛めのトマトスープみたいになりました。 まずくはありませんが、チリソースの量が多くてあまり飲めたもんじゃありません。

でも他に品数も増やせないし・・・・「誕生日だから、ちょっと違うものを作ってみたくなったの」という言い訳を用意して、旦那君に提出。

評価  あー味いいよ。でも、あんまりは飲めない。 

今日はショートプログラムがあるのに、午前中から打ち合わせ・・・。 びえっ。
真央ちゃん、頑張れ===! あ、みんな頑張れー!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おかげさまで・・・。

2010-02-23 09:15:28 | Weblog
さすがにこの地方に春をつげるというお祭りが終わるか、終わらないかのうちに
春のような暖かさです。

私が生まれた日は、雪の降るとても寒い日だったそうです。
祖父も最初は、「ゆき」と名づけたかったそうなのですが、生まれたときは2800gくらいしかない小さい子だったので、雪などというはかなげな名前ではいけないと考えたのか、字画の良かった父の一文字をとって、今のような勇ましい名前になりました。

おかげさまで、今まで病気ひとつせず元気です。
今では、人一倍よく育った感があります。
時折「あなた、ご両親に感謝しなさいよ」と言われることがありましたが、
いまひとつピンとこなかったのですが、最近ある人を見ていて同じように「ご両親に感謝しなきゃね」と思ったことがあり、あ~こういう意味なのかと初めて分かりました。

とーちゃん、かーちゃん、時折「ご両親に感謝しなさい」と言ってもらえます。
ありがとうです。 生きとるうちに言うとくけん。 笑
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

All set

2010-02-20 16:10:04 | Weblog
今日の新聞でみつけたちょっといい言葉
「人間の証明は、人間であり続けようとする戦いを戦い続けることであり、精神が戦っている人は美しい。」  三浦清一郎。

三浦清一郎さんとは、こんな方でした。

三浦 清一郎(みうら せいいちろう、1941年 - )は、日本の教育学者・教育者。専門は社会教育・生涯学習。三浦清一郎事務所所長。月刊生涯学習通信「風の便り」編集長。

東京都出身。福岡県宗像市在住。

教育評論や研究を行なうかたわら、学校や自治体などの顧問として実践活動を行う。

『成人の発達と生涯学習』(ぎょうせい、1982年)
『比較生涯教育 特性別照応分析手法による日米比較』(全日本社会教育連合会、1988年)
『子育て支援の方法と少年教育の原点』(学文社、2006年)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まだまだ現役

2010-02-20 16:08:25 | Weblog
もしかしたら、20年ぶりくらいかもしれない・・・・
最低でも10数年ぶりに引っ張りだしました。

まだまだ元気です。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ショコラはショコラでも・・

2010-02-20 16:00:07 | Weblog
今年のバレンタインは、自分用も旦那君用のチョコなしの珍しい年。珍年。
だから、旦那君にはショコラビールでごまかしました。 笑
つまみは、はたはたの干物。

ショコラといえば、ジョニー・ディップさまも出演していた『ショコラ』
恋愛映画は観ないタイプなので、機内でみました~、が、「う~~ん」と唸ってしまうほどの出来。 風の強い日にカトリック精神が根強く残る田舎町に越してきた1人の女性が営むショコラ店を通して、町の人々の人間模様を描いたもの。地味なもの端的にいろんな人の人生がしっかり描かれているという深くて渋い映画でした。私的には★三つです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

バレンタイン

2010-02-12 12:24:22 | Weblog
今年のバレンタインは、「あれ?! 日曜日じゃん」て言うと
「問題ないね」だって、旦那君。

すごい余裕じゃん。 ていうか3年前のあの慌てようはなんだったんだろう?謎なり。。。


今年の私のバレンタインハートは、こんな感じ。
イメージは、お日様に向かって、ナチュラルにありのままに伸びやかに咲く恋の花でございます。すくすく育ちますように♪
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

お弁当の思ひ出

2010-02-12 12:12:08 | Weblog
今朝は、お弁当用のご飯をしかけておいたはずなのに、
ふたをあけてみれば、まだ米と水の状態・・・・なじぇにぃ・・・・。汗

しかたがないので、急遽冷凍の炒飯を炒めて弁当箱につめました。

・・・・・きっと、帰ってきたら文句いうだろうな・・・・。


そういえば、私の高校生の頃のお弁当、母も仕事を持っていたし忙しかったのか、
体調が悪い時期だったのか、おかずが卵焼きだけ、とか、ご飯の上に味醂干しがのっかてるだけ っていうのがありましたっけ。
文句言うと、「じゃ、自分で作りなさい」と言われて、ぶぅ=て思ってたけど、今はあの時のかーちゃんの気持ちがよくわかる・・・・・。

ちなみに、味醂干しだけがのっかった白ご飯を見た男子が、「すげ、おこの弁当、うなぎかよっ」て言われたことが印象に残っています。・・・・・・・・・・・。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

新企画

2010-02-05 12:01:09 | Weblog
こんな私でも、半年間英会話スクールに通ったことがあります。
基本的にドけちでナガラ族の私は、語学はもっぱらラジオが先生でした。

その英会話スクールの先生の授業が、かなり楽しかったのです。
ある時は、時事問題を取り上げて、思いつく単語を1人3つづつ黒板に書き、出揃った単語を用いて、その時事を説明しなさいという社会的なものもあれば、
短い物語を聞かせてくれて、それを要約させたうえで、さらにその物語の続きを作りなさいとか、想像力の必要なものもあれば、ドラマ(演劇)をさせられたりと、結構楽しかったのです。

その先生がある時、雑談から突然「明治維新はなぜ起こったのか?」と尋ね、一瞬皆考えた後、誰かが「黒船が来たから」と答えると、「じゃ、なぜ黒船は来たの?」と聞かれ、皆沈黙してしまいました。 
「じゃ、宿題」と言われ、それから何年かぶりに高校の歴史の教科書を引っ張り出して調べてみました。 そしたら、遠くイギリスの産業革命まで遡り、鉄鋼業の発展で大型蒸気船の建造が可能になり、東方貿易も栄え、出遅れたアメリカがアジアとの貿易の中継地点として日本での給油が必要になったからということが、1つの要因であるとわかりました。
習ったような、習ってないような・・・・。

だけど、この歴史をもう一度読み返してみると、今まで自分が教科書の知識として知っていたことや、実際に自分が旅行して訪ねた場所や見たもの、それまで1つの点でしかなかったものが、段々とリンクしていって、まるで脳の中でライトが電気の回路で結ばれていってたくさんの電気がまるで夜景のように点灯するようなカンジでした。
まるで、脳の中で宇宙がひらけていくようなカンジ、歴史のダイナミックなうねりを鳥肌立つ思いで感じたのでした。そして、いろんな事がより面白く観れるようになったのでした。

そんな経験をしてほしくて、今度の企画をあたためてきました。ただの英語サークルではないのです。 まさしく(団体名)塾。 

写真は、O川さんのイベントのお手伝い風景。工場と化してます。
エジプト料理と音楽のイベントが、3月6(土)7(日)にありますよ~。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加