Oggi che cosa hai fatto?

なんとなくな毎日

じゃっぱにーず、ぶっふぇ最高!

2016-06-11 20:58:21 | Weblog
正直に言うと、もう少し若い頃は、日本の温泉旅館でも浴衣で夕食というのはだらしなく感じられて、「ヤ」だった。
でも、最近は浴衣とスリッパでホテルを歩き回れる日本の温泉文化、最高!て思うようになった。
今では、あの姿がなぜだらしなく感じたのか分からないほど。 笑

同じように、同窓会で飲み放題ブッフェにおいて、自分のおごりでもないのに「ほら、食え、みんなの分取って来てやった」
ばりの男子や「は=い、みんなの分とってきたから食べよ」ばりの女子の行動が、「受け付けられない」私であった。
「自分が食べるものだけ、自分で取って来ようよぉ」という、今でいう「意識高い系」であった私。笑

ところがだ、最近、それもありかなと受け入れられるようになった。
実際今回の打ち上げ会、ホテル最上階のブッフェといえども、スタッフのおかまいなく、食器も自分でさげてくださーいというラフな
ホテルバイキング。

最初は自分の分だけ取ってたけど、そのうちお姉さま方がみんなの分も持って来てくれる。
大人だから、適度に思いやりのある量とチョイス。  あれ、なんか楽しいじゃん。 
自然に取って来てくれる人、テーブル片づける人、とりあえず座ってても文句言われない人(笑)、うまく役割分担できてる。
すごいそ、このチームワーク!

カジュアルなブッフェなら、それもOKになれた私。


ただし、海外でそれをやっちゃダメなんです。 意外と知らない人が多いので書いてみようと思います。
最初に食べたいものぜーーんぶ並べちゃう若い女性も多いんですね。

実はこれ、海外ではあまりお行儀がよくありません。
日本でも格式の高いホテルではやめておいたほうがいいです。

じゃ、どすんの?というわけですが、コース料理のように前菜、スープ、サラダ、メイン(魚、肉)、デザートと順番に取ってきまーす。
そうです、まず前菜を数種類選び、持ち帰り、完食して、次のスープやサラダを取りに行きます。*サラダはメインまで置いておいても大丈夫。
その間に、お皿をスタッフが下げてくれています。  とこれらを繰り返します。

特に海外の星が多いホテルなどではバイキングスタイルでも、お皿やカトラリーをきちんとセットしてくれている所は特に、
このルールを守るべきです。 
あるツアーで、おばちゃんたちは日本流に色々さらに盛り付け、料理を残したまま次の料理を取りに行っていましたが、
彼女たちは、結局お皿を下げてもらうサーブも何もしてもらえませんでした。
文句をいっているので、順番に完食しないと下げてもらえませんと説明しても、意味を理解してもらえませんでした。泣

コペルトもチップもいらない、お水もただの日本ってすごい!
じっぱにーずスタイルのブッフェ宴会、楽しかったにゃん。
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