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「QuickTime for Windows」のインストーラーに脆弱性

2017-06-13 16:50:55 | ニュース
「QuickTime for Windows」のインストーラーにおける任意のコードを実行可能な脆弱性について、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)と一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が13日、注意を喚起している。
QuickTime for Windowsのサポートはすでに終了しており、アンインストールが推奨されている。
なお、QuickTime for Windows自体にも2016年4月にもヒープバッファオーバーフローの脆弱性2件が発見されているが、現在も修正プログラムなどは提供されていない。


QuickTime for Windowsのインストーラーに脆弱性が見つかったようです。
すでにQuickTime for Windowsのサポートは終了しているということですが。
それでもまだダウンロード出来るのですかね?

まぁ、どこかで保存されていたファイルをダウンロードできたりするのかもしれませんが。
どこかにある時点で感染させられたりする可能性がありますけど。
有名どころのインストーラーなら迷わずにダウンロードするでしょうし。

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