暮れも押し迫った12月31日に松の剪定をした。
家の玄関の脇に松の木がある。それほど大きな木ではないがじっくり剪定をするとほぼ1日かかってしまう。秋ごろからしようしようと思いながら、とうとう今年も終わりになってしまった。このまま年を越すとやり残し感が残るので、寒い中、といっても幸い今日はそれほど寒くないので、意を決っしてすることにした。
松の剪定時期は、11月から3月に掛けてと、春の年2回と言われる。11月から3月は揉み上げ剪定、春は芽摘み。本来なら年2回なのだが、我が家は手抜きで年1回である。
ある年剪定をパスした年があったのだが、そうすると2年分の剪定は大変だった。枝が伸びすぎてどこを切っていいのかわからなくなるし、内側の枝から枯れてくるので芽が吹きにくくなる。
朝から一日がかりでようやく剪定終了。今年の仕事納めになった。










