折りたたみ自転車で日本一周 etc

Bromptonで休日を繋いで、日本一周を目指しています。 その他、趣味の魚釣りなどを綴っています。

バイクのタイヤの変形防止策

2018年03月02日 | バイク

休日出勤の代休で釣りに行こうと持ったのですが、
春一番の名残で波が高く、渡船が出ませんでした。

ということで、持て余した休日を利用して、
こんなものを作りました。


僕の愛車、マジェスティSは釣りに行く時ぐらいにしか乗らないので、
ひと月以上、動かさないことがざらにあります。

すると、いつも地面に接地しているフロントタイヤが、
変形してしまわないか不安になってきました。

作った木枠をフロントフォークの下に潜り込ませます。

木枠の上部を持ち上げて、
つっかえ棒を噛ませると、
ほんのわずかにフロントタイヤが浮きます。

後輪も浮いたままです。



これでタイヤの変形の心配が無くなりました。

ちなみにバッテリーはメンテナーをつないでいるので、
ひと月以上乗らなくても一発でエンジンがかかります。


本当は、もっと乗ってあげないといけなのだけど・・・


マジェスティSのハンドルカバー自作

2018年01月28日 | バイク

手芸店で合成皮革と紐を買ってきました。


方眼紙で型紙を作って、


生地を切ってミシンで縫って、紐をつけて、
とりあえず2枚。


二枚を縫い合わせて、


ひっくり返して出来上がりです。


マジェスティSに屋根を付けたら、
今まで使っていた市販のハンドルカバーではクリアランスが無くて使えなくなりました。

グリップヒータを付けているのですが、
ハンドルカバーが無いと指先が冷たくなってしまいます。

なので自作してみたのですが、
ハンドルにつけてみると、


だらんとしています。

矢印のところにヘラウキを自作したときの残り物の
カーボンの芯を入れました。

縫い合わせているところに紐を付けて、
グリップエンドにタイラップで固定すると、


いい感じです。

前から見ると

ちょっとおじさん臭いけど、
寒さしのぎには代えられないです。


マジェスティSにゾロ屋根

2016年11月23日 | バイク

夏前の雨の日曜日のことです。
嫁さんの買い物に付き合って車を走らせていると、ピザの宅配バイクのような屋根がついた、ホンダのPCXとすれ違いました。

あんなものがあるんだ。
僕のマジェスティSにも屋根があったら、釣りで雨に降られても大丈夫です。
何より、ライダーに風が当たらないので、高速走行が楽そうです。

家に帰ってからインターネットで「マジェスティS 屋根」で検索してみました。
すると、FRP工房ゾロさんのホームページがヒットしました。
何と、マジェスティS用の屋根があるではないですか。

でも、屋根をつけたら不安定になるのではないか。
風に煽られたら危ないのではないか。
と不安があります。

他にも、二人乗りはできるのか、キャリアに荷物を積むとき邪魔にならないかなど、色々疑問がありました。
FRP工房ゾロさんに問い合わせのメールを送ると、すぐに丁寧な回答をいただけました。

それでもさんざん悩んだ末、注文したのが7月の末
10月上旬にFRP工房ゾロさんから、ルーフカウルが届きました。

届いた週末の夜に取付をしました。
バイクの整備に慣れた人なら、2時間ぐらいで取り付けができるそうです。
8時ぐらいから始めたのですが、倍の時間がかかっても、12時には終わるだろうと思ったら、完了したのは夜中の2時でした。

僕はどんくさいのかな。

無事に屋根をつけれたものの、問題が一つ。
ハンドルをめいいっぱい切ると、ミラーがスクリーンにあたってしまうのです。
当たらないようにと力ずくで曲げたら、ミラーが根元から折れてしまいました。
やっぱり僕は、どんくさいようです。

近所のバイク用品店で見つけた小型のミラーを買ったけどもスクリーンにあたります。

インターネットで自由度の高そうなボールジョイントのミラーとミラーホルダーを取り寄せて、
ミラーホルダーを増設してみたけどダメでした。

どうもうまくいきません。

ハンドルにミラーがあるからいけないんだ!
カウルにミラーをつけてしまえ!

ということで、バイク用品店とホームセンターを物色して、こんなものを買いました。

外径21.6mmのカラーと6ミリのボルト、スペーサーです。

カウルを0.3mmmのステンレス板とステーで補強して、カラーを取り付けました。


カラーにミラーホルダーをつけてポールジョイントのミラーをつけてみたら、重すぎてぶれます。

軽いミラーで調べてみると、ナポレオンのラジカルミラーがヒットしたので取り付けてみると、少々ぶれますが実用の範囲です。


何とかミラーの問題が解決したので、高速道路を走ってみました。

・屋根が音を反射するのか、エンジン音が大きく聞こえますが、ヘルメットの風切り音がなくなったのでかえって静か。
・少し風を巻き込みますが、ヘルメットを叩く不快な風が無くなったので、なんとも快適です。
・ノーマルに比べると、横風やトラックに抜かされた時の影響が大きくなったけど、怖くなるほどではありません。

天気予報では晴れだったのに、しばらく走ると雨が降ってきました。
屋根がなければ閉口するところですが、袖口が少し濡れただけで済みました。
スクリーンに雨粒が着いても、ワイパーを動かせば視界良好です。

タコメータを見ると、90km/hで7,000rpmでした。
ノーマルの時より500rpmほど低いような気がします。
空力が良くなったのでしょうか?

高速道路を下りて、コーナの続く道になりました。
屋根が重たいという感じは無く、ノーマルと変わらないようです。

気を付けないといけないのが、知らない間にスピードオバーしていることです。
ヘルメットや体に風が当たらないので、ついついスピードを出しすぎてしまいます。

いつもの地磯まで走りましたが、ずいぶんと楽に着きました。

マジェスティにゾロ屋根。
ばっちりですね。


バイク-「マジェスティSのシールド交換」

2015年02月23日 | バイク

高速道路はお金を払って時間と苦痛を買うところ、というのが僕の持論です。

マジェスティSにはシールドを付けているのですが、小さめのもので、スタイリッシュなところは良いのですが、高速道路を走ると防風効果が少し心許ないです。

ということで、大きめのウインドシールドを買いました。
せっかくオプションで付けたシールドを交換するのはちょっともったいないのですが、釣りを楽しむ体力を温存するためには仕方がありません。

ついでに、サイドバイザーも買いました。
足元の巻き込みを少しでも少なくするためです。

 
休日出勤の代休を利用して、いつもの地磯に向かいました。

高速道路に入るとバタバタとヘルメットを叩く風がましになり、ずいぶん楽に走れるようになりました。
町乗りがメインならスタイリッシュなシールドが良いでしょうが、僕みたいに高速道路をメインに走る場合は、大きめのシールドが良いみたいです。
 
サイドバイザーは、前から見たときのボリュームがアップし、一回り大きくなったような気がします。
足元から入ってくる風も減り、体にあたる風が軽減されたような気がします。
 
全体的な効果で、アベレージが10km/hほど速くなった気がします。
今まで2回していた休憩も、1回で済むようになりました。
今度は連続高速運転で、エンジンが大丈夫か不安です。 
  
さて、地磯の釣りの方は3回連続のボウズです。
初めて地磯に行ったときに45cmのチヌを チヌを釣ったのは、偶然だったのでしょうか?
 
いや、きっと何かが違うはず。
もう一工夫すれば、偶然が必然になるはず。
あきらめずに頑張らねば・・・
 
今回の釣りは、エサ箱付けを自作しました。
餌を付けるときにあまり腰を曲げなくてもすみ、竿も立てかけることができます。
 

そうそう。
遅ればせながら、先週、成田山へマジェスティSの交通安全祈願に行ってきました。
バイクや車を買ったときは、いつも行っていたのですが、すっかり忘れていました。
お祓いをしてもらって、ステッカーをもらって、信心深いマジェスティSの出来上がりです。


ちょっと休憩-「マジェスティSの慣らし2」

2014年12月31日 | バイク

休日出勤の代休を利用して、日本一周の旅に出ようとおもったのですが、強烈な寒波で日本海側はえらいことになっているようです。
日本海側を進む間は、日本一周の旅は冬の間はお預けです。

ということで、マジェスティSの慣らしのツーリングに行きました。
雪に影響されなず、車が少なくて走行距離を稼げる方向というと、やっぱり行先は和歌山になってしまいました。
朝、まだ暗いうちに家を出ました。道路の温度表示は3度です。


今回は国道24号線を走って和歌山市に入り、そこから42号線をひたすら南に下りました。
 
みなべ町で、気になる磯の下見をしました。なかなかよさそうな磯です。
慣らしが終わったら高速道路を走れるようになるので、釣り道具を積んで来ようかなと思います。

 
白浜を超えると、国道42号線は海岸線沿いのワインディングロードになります。
マジェスティSは軽快にコーナーを曲がってくれます。
本当に素直で良いバイクです。

このあたりにもよさげな磯がたくさんありましたが、いかんせん遠すぎます。

 
串本に入って、潮岬を回りました。
本州最南端の地です。
展望台から雄大な太平洋を見ると、目の前の磯で釣りをしていました。
本州最南端の磯釣り、うらやましいです。

 
勝浦を抜けて熊野市に入り、本日2回目の給油をしてホテルにチェックインしました。

1回目の給油は御坊市で162㎞走って、4.56L入りました。
2回目は224㎞走って5.4L、トータルの燃費は38Km/L。カタログ値に近い数字です。

1日で386㎞も走っています。BROMPTONなら3日以上かかる距離です。
バイクはすごいですね。
総走行距離は887㎞。慣らしが終わるまで、あと113㎞です。

二日目、目が覚めましたが、まだ夜が明けていません。
最近起きるのが早いのは、歳のせいでしょうか?
もう少しゆっくり寝たいのに・・・

パンをかじって着替えを済ませ、ホテルとチェックアウトしました。
今回のツーリングは、紀伊半島一周を考えていたのですが、昨日は思ったよりも距離を走ったので、三重を回ると走行距離が伸びすぎてしまうので、国道309号線から国道169号線を走り、大阪に帰ることにしました。

山越えになるので、夜が明けるまでホテルの近くの鬼が城を散策しました。

鬼が城は波に削られた岩が連なる景勝地です。

散策路に入ると、波に削られた奇怪な岩が続きます。
海の方を見ると、おじさんが釣りの準備をしていました。
景勝地でも釣りを目にするとは・・・

 
夜が明けたので、マジェスティSに跨って、国道309号線を走りました。
急な山道で、さすがに155㏄のエンジンでは力不足を感じます。
エンジンの回転を上げればもっときびきびと走るでしょうか、慣らしが終わっていないので我慢、我慢。
 
国道169号線に入って、大台ケ原の近くでは、なんと気温が-2度、路面には雪が積もっていました。
山越えは失敗だったかと後悔しながら、ゆっくりとバイクを走らせると、すぐに雪がなくなり、一安心です。 
 

無事に大阪に帰ってきて、総走行距離は1,054㎞になりました。
バイク屋にマジェスティSを持っていって、初回点検を受けました。
これで、心置きなくエンジンを回せるようになります。


ちょっと休憩-「マジェスティSの慣らし」

2014年12月14日 | バイク

昨日に引き続き、今日もマジェスティSの慣らしです。

慣らしついでに、地磯探しもかねて、和歌山に向かいました。
今日も寒波の襲来で気温が低く、国道の温度計は4度をさしていました。
 

慣らし中で高速道路に乗れないので、地道をひたすら走って、御坊まで5時間もかかりました。
御坊から県道24号線に入り、地磯を物色しながら北上しました。

いくつかの磯に降りてみましたが、よさそうなところは人がいっぱいで、

人のいないところは目の前に岩が出ていたり、浅かったりで、なかなか磯探しも難しいです。 
 

マジェスティSの方ですが、2回目の給油は169km走って4.5L、燃費は37.5km/L。
3回目は175kmで4.9L、燃費が35.7km/Lでした。
カタログ値は40km/Lなので、まあまあの数字です。

この日は強風注意報が出ているほど風が強かったのですが、横風を受けてもマジェスティSは振られるようなことが無く、安定して走ってくれます。

総走行距離は504kmです。
慣らしの1、000kmまで半分にきました。
慣らしを終えるまで、まだ二日はかかりそうです。


ちょっと休憩- 「マジェスティS」

2014年12月13日 | バイク

二十歳のころからオフロードバイクや1,000ccのロードバイクに乗ってきましたが、今は台湾ヤマハのシグナスXの150㏄に乗っています。

今年の4月の消費税アップ前に、バイクを買い替えようと考えていました。
僕は大型2輪の免許を持っているので、ハーレーでもBMWでも乗りことができるのですが、大型バイクは取り回しが悪いので、250㏄クラスのアメリカンバイクが欲しいなあと思って探しました。
しかし、250㏄クラスのアメリカンバイクは、YAMAHAのドラッグスターしかありません。

昔はホンダやスズキでも、一社あたり数種類のアメリカンバイクがラインナップされていたのに、どうなったんでしょうか?
YAMAHAは嫌いではないのですが、選択の余地がないのもなんなので、しばらく様子を見ることにしました。
 
しかし、指の骨を折って、一ヶ月以上、台湾シグナスXに乗っていなかったら、エンジンがかからなくなってしまいました。
それ以前から、エンジンのかかりが悪く、プラグやバッテリーを交換しても改善されなかったので、思い切って買い替えることにしました。
 
買い替え候補のバイクですが、渡船で磯に渡るときに転倒して指を折ってしまったので、指が治ったら渡船に乗らずにいける地磯で釣りをしようと考えました。
バイクなら停めるところに悩まなくて良いし、燃費も高速代も安くつくので、願ったり叶ったりです。

となると、メットインができて荷物の積めるスクーターがベストとなります。
しかし、250㏄のスクーターは、大きすぎて買い物などのチョイ乗りには不便です。
前にそれが嫌で、マジェスティ250から今の台湾シグナスX150に乗り換えています。

小柄で高速道路に乗れるスクータとなると、150㏄クラス。
HONDAのPCX150かYAMAHAのマジェスティSになります。
燃費はPCX150の方が良いのですが、マジェスティSの方がシートトランクが大きく高速性能もよさそうです。
  
近所のバイク屋に相談に行ったら、高速道路に乗るのに150㏄クラスは辞めた方が良いと言われたのですが、自己責任ということで、マジェスティSに決めました。
 
注文して1週間。
マジェスティSがやってきました。
オプションは釣り道具を積むためのキャリア、高速道路で楽なようにシールド、冬でも行けるようにグリップヒーターを付けてもらいました。

家に乗って帰ってすぐ、インターネットで取り寄せたインナーフェンダーを取り付けました。
インナーフェンダーを付けると、後輪まわりの汚れが軽減されるそうです。
 
そしてバイク用品店でETCを付けてもらいましたが、高速道路は慣らしが終わるまでお預けです。

ということで、柳生の里から伊賀上野に抜ける道をひとっ走り、慣らしなので6,000回転に抑えて走りました。
速度は50~60km/hぐらいでしょうか。

噂どおりサスペンションは固めで、路面の凹凸を拾います。
路面からの突き上げで完治していない指が痛みます。
しかし、車体の剛性は高く、水冷の150㏄のエンジンは静かでスムーズに回ります。
コーナーで車体を傾けても不安感がなく、しっかりと曲がってくれます。
シグナスXのエンジンや車体とは大違いです。やっぱり、新しいモデルのバイクは良いですね。
 
付けて正解だったのはグリップヒータです。
ハンドルカバーとの併用ですが、強烈な寒波で国道の気温計は4度でしたが、手が凍えることはなかったです。
 
ちょうど150㎞走って、ガソリンが4.83L入りました。
初回の給油なのでなんとも言えないですが、ちょっと燃費が悪いかな。
想定している釣り場まで、無給油で往復は無理みたいです。
燃料タンクが10Lぐらいあればよかったのですが。
 
指が治るまでに、慣らしを終えて、地磯めぐりに行きたいですね。