日々の暮らしを記憶に刻む

 日記、詩、短歌、読書録など焦らず無理せず書き続けています。
傍ら移りゆく社会及び地域の有り様を綴るブログです。

変わり映えしない草花・再びの開花&踊りの自主稽古と

2017-07-14 17:06:03 | 旅・花と景色
   昨年に続き黄のハイビスカス

 黄のハイビスカスが咲きました。
少しばかり感動しました。
昨年次々咲きましたが、枯れずに
冬越しできたのが不思議であり、ま
して今朝ベランダで花を見た時には
赤花の開花以上に驚きでした。
一日で萎んでしまう場合が多いので
すが、少しでも長く保つように部屋
の隅に取り込みました。
花びらに勢いがありませんが、健気
に咲いた命が愛おしく感じられます。 



 下の赤い朝顔は入間在住の書道家で
あり、朗読でも知られている花てぼ様
が、2年前に封書で贈って下さった種
です。
空色に中心が薄紅色の朝顔は、近くの
花屋さんから買い求めた苗を育て、昨夏
楽しんだ朝顔の種から生まれた子ども。
あまりに沢山の種が採れたので、団地
のフェンス沿いに蒔いてあります。
北側に位置するフェンス沿いで、鳩や
大カラスが毎朝のように遊んでいる場所
ですので、無事に花が咲くかどうか解り
ません。くちばしで何やら啄ばむ様子が
見えましたから、何となく待つ気持ちと
諦めが半ばしている此の頃です。



 それにしても暑いです。梅雨は上がっ
たのでしょうか。ハッキリしない頭脳、
眠り病に取り付かれたかの感があります。
眠気覚ましに新しく稽古に入った「紬の
女(ひと)」の振り付けを覚える為に歌
詞を書きつけました。
作詞家であり歌手でもある竜哲也氏は既
に故人となられました。
レコードやカセットテープが過去には販
売されていたようですが、目下は踊り仲
間の一人から提供され、皆で歌詞を聞き
取りながら手書きしたり、振りに繋げて
います。
 盆踊りのある7月末を終わると、秋の
舞台目指し更に新しい踊りの稽古が始り
ます。葬儀を終えたばかりの踊り仲間、こ
の盛夏を無事に過されますよう・・・・・
日々ご無事を祈る気持ちです。
  
   紬の女(ひと)歌 竜 鉄也

一、草木の紬に 身をつつみ
  踊った姿が 忘られぬ
  ひと夜限りの 恋ならば
  花火のように 咲きたいと
  あの夜泣いてた 紬の女(ひと)よ

二、川の流れを 追いながら
  二人歩いた 飛騨の町
  幸せ薄い 横顔に
  なぜか似合った 白い花
  運命(さだめ)はかない 紬の女(ひと)よ

三、山肌染めて 秋がゆき
  人肌恋しい 冬がくる
  雪に埋もれた 山あいで
  ひとり暮らしは つらかろう
  抱いてやりたい 紬の女(ひと)よ


 
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