日々の暮らしを記憶に刻む

 日記、詩、短歌、読書録など焦らず無理せず書き続けています。
傍ら移りゆく社会及び地域の有り様を綴るブログです。

棟前の桜&4月のうたごえ広場

2017-04-04 18:00:16 | うたごえ広場
     4月のうたごえ広場に参加しました

棟前の桜(ベランダから写す)
昨年より1週間おそい開花でした




________________________

 宮前区の野川、有馬地域の参加者が殆どです。
120名ほどの参加で午後2時前の待ち時間の賑
やかさには常にも増して驚きがありました。

第一部 昭和の作曲家選集より
     弦 哲也(げんてつや)氏

アコーディオン奏者 吉田百郎氏
司会&指揮     若原氏
    (指揮は時折りで皆が歌うに任せています)

1 ふたり酒 2 おゆき  3 おしどり 
4 小樽運河 5 天城越え 6 一円玉の旅ガラス
7 二輪草  8 北の旅人

第二部 参加者リクエスト(指定138曲より)

花の街(NPOカンアオイー主催側の選曲)
1 川の流れのように 2 ステンカ・ラージン
3 いつでも夢を 4 若者たち 5 サンタルチア
6 小さなスナック 7 南国土佐を後にして
8 さくら貝の歌 9 北国の春

 一昨日桜見物で、かなり歩きました。
そのため疲れが出たのか、昼食後には「うたごえ
広場」への参加は止めようかしら・・・と少しの
間迷いましたが、思い切って坂を下りバスに乗り
出かけたのですが、結果は歌って気持ちが晴れま
した。最近は私の踊り仲間は何かと忙しいようで
不参加が続いています。それでも、そこ此処に顔
見知りの姿があり、杖を付いた女性もありました。
時々チラリ左右を見ると、全く口を開いていない
方もありましたが、私の場合は知らない歌謡曲で
も声を出すようにしています。音程が外れ恥ずか
しい時もありますが、2番、3番と進むうちに奏者
の音が解るようになり、おおむね合わせて歌える
ようになります。
作曲家によっては聞いた事も歌った事もない曲ば
かりで、面白味が湧かないのですが、正面に大き
く写し出される歌詞を読みながら、作詞家の苦心
に思いをはしらせたりします。
 今回の「天城越え」等は、石川さゆりの歌とし
て有名ですが、歌詞があまりにきわどく想えて好
きになれずにいました。皆で歌う歌でもないよう
にも感じましたが、全く感情を入れず合唱(?)し
ていると、いつしか歌詞への拒絶感が薄れてしま
いました。
 改めて共に歌うことの面白さを感じた2時間で
した。
 
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2 コメント

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天城越え (志村建世)
2017-04-04 23:02:35
「天城越え」を合唱したら、変なものでしょうね。でも、話の種に聞いてみたい気もします。
Unknown (みどり)
2017-04-05 11:08:26
志村様
 石川さゆりさんの伸びやかで美しい声は、最近の歌手の中では最も好きな声なのですが、発売の頃には「天城越え」は聞くのも歌うのも厭でした。ある方が此れを踊ると選んだ時に「どうして此の曲選んだの」とお訊ねしたところ、感情を出すのが難しいから挑戦したくなった・・・とのお答えでした。歌にしても踊りにしても心を伴なって行うのは至難ですね。
 アコーディオン奏者の男性が歌謡界の裏話に通じた方で、毎回参加者の笑いを引き出しています。「うたごえ広場」では何でも有りという感じです。ですから好き嫌いを言わず、声を出しておりますが、健康にも良いようです。

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