日々の暮らしを記憶に刻む

 日記、詩、短歌、読書録など焦らず無理せず書き続けています。
傍ら移りゆく社会及び地域の有り様を綴るブログです。

「共謀罪」国会緊迫す&午後のN団地を散策

2017-05-17 13:58:53 | みどりの日記・写真
    『共謀罪』皆の力で廃案に!!

 16日、東京日比谷野外音楽堂へ駆けつ
けた多くの人たち。
主催者発表は会場内に入り切れない4200
人の参加で、集会後は銀座までデモ行進し
ました。
*総がかり行動実行委員会、
*共謀罪NO!実行委員会 共催でした。

日比谷へ行く事が出来なかった各地域の
人たち、埼玉、川崎、横浜などの駅周辺で
も抗議のための小集会が開かれました。

国民の抗議の声々が、国会へ反映されるこ
とを心から願うものの一人です。
同時に「共謀罪」成立を急ぐ安倍政権の真
のねらいが、国際的に横行するテロ犯罪を
防止する為の法ではないことを、更に解か
りやすく知らせなければと思います。
 国会での審議は未だ未だ不十分です。
自由法曹団幹事長の加藤健次弁護士は、
警察による市民の監視、プライバシー侵害
の実態を告発し、共謀罪が「警察の情報収
集活動、捜査権限の拡大につながる」と警
告しています。
 日本国憲法の下で、自由と民主主義を享
受してきた私たちに、友人と集い何事か計
画したり相談したという、あたり前の行為に
すら「共謀罪」の烙印が押され、逮捕も有り
得るのだという恐怖感を大げさと思わない
で下さい。
戦前ほとんどの国民に暗い沈黙を強いた「治
安維持法」の再来を疑ってあまりある「共謀
罪」です。
まっくらで息苦しい世の中で、表現する自由
を失い、自分の良心を偽ってでも生き延びる
しかない時代があったことを、私は決して忘
れたくありません。
 
____________________

 憂うつに陥りがちな自分を励まし、様々な
草花が咲き匂うN団地の棟まわりを散策しま
した。
北側半周だけでも、少し見ない間に咲いた草
花の姿や色合いに慰められました。


我が階下の夾竹桃に絡み咲き残った薔薇 




同じく階下のホタル草(Eさんの植栽)
桜の葉緑や、咲くのを待つ紫陽花の葉緑を背に



紫蘭



小さな淡いピンクの花が沢山咲きだしています




自転車置き場の裏
フェンスの外周に咲いた黄の花
菊イモでしょうか?

 





児童公園でラジオ体操がありました。
近くの保育園の幼児達が大勢で参加して
いたようです。
どこの主催だったのか?
体操は終わった後のようでした。
家に閉じこもり言葉なく坐しているより、
少しの時間でも歩き回ると思いがけない
草花の耀きに出会ったり、活発な幼児の
姿に刺激されます。変化のない暮らしぶ
りが続く毎日ですが、日々平穏であるこ
とが一番良いことなのかもしれません。







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