日々の暮らしを記憶に刻む

 日記、詩、短歌、読書録など焦らず無理せず書き続けています。
傍ら移りゆく社会及び地域の有り様を綴るブログです。

中原ゆめ区民祭を楽しむ

2016-10-16 20:10:03 | 社会・雑感
     友人の住む川崎市武蔵中原区
     ゆめ区民祭に招かれ一日楽しむ

10月16日(日)
10時~15時とどろき緑地

「*Aステージ」で開催された区民を中心に
した各種演芸や音楽を広いテントの下の長椅
子に腰掛け、友人共々充分楽しんできました。
この場所は「武蔵小杉駅」かたわらに有る
バスターミナルから「市営等々力グランド入り口」
又は「市営等々力グランド前」下車となります。
今回「ちびっこサッカーひろば」として使用さ
れた広場は普段は多目的広場として様々に市民に
利用されています。
 その向かいのかなり広い一角が工事中でした。
中原区に住む友人の説明では、2020年の東京
オリンピックに向けての、周辺整備事業の一環
だと言います。このアリーノで過去に世界的陸
上競技が開催されたそうで、どこまでが本当なの
か、オリンピックにはアリーノも使用されるとか。
それでも何となく、日本のあちこちで「東京オ
リンピックへ」という言葉が効果を生み出して
いるような気配がします。
これが言わずもがなの「空気」と称される類の
ものなのでしょうか。
今、目前に必要な事が山ほどあるのに何か解せ
ないものを感じます。例えば車道と歩道が区別
無く粗末な道路を通る度、車に脅かされ身の危
険を感じます。(ここが安心して歩けたら)と思
いながら何年暮らしている事かと。

テントの前の観客と中央舞台での催し







ステージの中はテントの中も外も大勢の人で
あふれ、親子連れも多いようでした。
和太鼓、キッズダンス、児童合唱、フラダンス
チアリーディング等が次々舞台をにぎわせる度
小中学生らしき児童、生徒が周囲を囲み人垣が
ふくれて行く様子には驚きもありました。
日常的に高齢者の多い地域に住んでいますので、
子ども達の伸びやかな演技や声々、活気に触れ
ると、こちらまで気持ちが明るみました。
「*お祭りひろば」
親子体操・リズム体操、スクエアダンス、民謡
おどり、阿波おどり、川崎消防音楽隊(演奏)
カラーガード隊レッドウイングス
「*模擬店ひろば」
たくさんの展示、物販、飲食ブースが出ました。
わたし達4人は焼き餅と焼きそばのパック入り
とお茶を模擬店で買い求め、昼食としたのですが
子ども向けのお菓子やコーンのアイスクリーム、
わた菓子、ソフトドリンク等が人気で行列が長
く続いていました。野菜の即売会もあったよう
ですが、午後の2時過ぎに覗くと午前中に売り
切れたようでした。
「*アリーナ運動広場」
「*ちびっこサッカーひろば」
〇川崎フロンターレサッカー教室
キャラクターフロちゃんが子ども達と握手!
アリーノの一階体育館でのスポーツ等を観戦
する時間は取れませんでしたが、入り口近く
で身長の高い「フロちゃん」と握手しました。
全ての仕事?から解放され控え室に戻る真際
だったようで、私の後から来た親子連れと記
念写真に収まると案内人の男性が「此れを最
後にいたしまーす」とフロちゃんをかばうよ
うに室内に戻って行くのが見えました。
本日は午後から思いがけない程気温が上がり
陽射しが強い時がありましたから「フロちゃん」
の縫いぐるみ姿での行動は、かなりの疲労を与
えたのではないかと、フラフラ頭を揺らしなが
ら帰る大柄な姿を見送ったのですが、人気商売
も辛いものがあると感じました。

アリーノの入り口正面の岡本太郎画伯の絵画
2枚をカメラに収めました

入り口正面より向かって右側


入り口正面より左側



 帰宅は午後5時過ぎ。
友人から招かれ、招かれた私が更に友を誘い
と、其々に楽しかったと笑顔の一日でした。
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