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 日記、詩、短歌、読書録など焦らず無理せず書き続けています。
傍ら移りゆく社会及び地域の有り様を綴るブログです。

大盛況だった「川崎混声合唱団・第51回定期演奏会」

2017-01-30 17:00:01 | 朗読・音楽・書道
   川崎市多摩市民館ホール於いて

 踊り仲間6人で混声合唱を楽しんできました。
今回はここ数年感じてきた堅苦しさを破った
誰もが楽しめるようなプログラムから始まり
【第1ステージ】の選曲も服装もラフで若々
しさが溢れたステージでした。(全員赤と黒
を基調にし上が赤で下が黒、(逆も有り)男
性群の中に見えた上下黒に赤いネクタイ姿な
ども素敵でした。
欲を言えば初めの頃の為か、声が出ていない
かの感がありました。
第2ステージ3曲は、団員の中から3人の方が
各々作詞作曲した合唱曲でしたが、指揮も本
人がしました。皆力作と感じましたが、定年
の哀歓を歌詞と曲に載せた合唱が場内の笑い
を誘い、会場に柔らかい空気が流れました。
第3ステージでは男性は白の上下背広、女性は
銀白色のブラウス(銀色ネックレスがきらめ
く)に黒のロングスカートとステージ衣裳を
揃え、合唱も一段と格調高く響き渡りました。
さすがの年輪を感じさせる声の張りと調和で、
第1ステージとは別人たちかの感興が湧き上
がりました。各パートの人数の違いを超えた
混声合唱の素晴らしさを久々に味わうことが
できました。
最後に「今日のひととき」
【古山 章三 作詞:作曲】
♪きょうのひととき おたがいにげんきで
(げんきで)うたごえあわせる このしあわせ
またらいねんあいましょう またらいねんあい
ましょう・・・・
とピアノに合わせて、場内の私たちも合唱団の
皆様と声を和して終わりました。
会館内は暖房が良く効いていて、満席状態でし
たので、帰りの出口(4階)が狭くて怪我人が
出はしないかと、人混みが怖いようでした。
「入り口整理の人員が必要だわね」と戸外に出
てほっと息を吐きながらの、友人達の声々でし
た。

【第1ステージ】
1 ともだち 2 ふるさと 3 麦の歌 
4 明日があるさ 5見上げてごらん夜の星を
5 遙かな友に 7 365日の紙飛行機
8 上を向いて歩こう 9心の瞳 

ソプラノ16人 アルト6人 テノール12人 
ベース13人  (総勢47人)
1960年創立 1964年第1回定期演奏会
団長 沖 厚  
常任指揮者(平成23年より)小笠原 吉秀
ピアノ 遠藤 優子
練習日時:毎週水曜日 月謝3500円 
練習場所:中原氏民館ほか

【第2ステージ】混声合唱
「団員創作曲」   編曲 小笠原 吉秀
1 恋する心 2 定年雑感 3フォーエヴァー

【第3ステージ】
混声合唱のための組曲「旅」朗読 天野 陽子

1 旅立つ日 2 村の小径で
3 旅のよろこび 4 なぎさ歩めば





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