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北海道議会議員 沖田清志の‘ON’と‘OFF’

根本原因

2017-04-20 20:42:59 | 日記

苫小牧を出てくるときは、雨上がりの快晴でしたが、

札幌はどんよりしたお天気。

 

たまたま屋内ばかりでしたから、関係なかったですけどね。。

 

 

午前中、道議会控室で、ある課題について担当者さんからヒアリング。

なんか不自然だと思っていたことの、理由がわかってスッキリです。



その後、会派内のJR路線維持対策プロジェクトチームで、

担当部局から現状などをお聞きし、意見交換をしました。

 

午後からは民進党北海道主催の、

‘持続可能な北海道の鉄道を考える’学習会に参加し、

上岡直見交通権学会会長のお話を聞いてきました。

 

現在、JR北海道が単独では維持困難と示した路線の沿線自治体では、

地域協議・検討が始められています。

 

存続には、かなり難しい課題が多くありますが、

JRを廃止しても、代替機関へ負担を転嫁するだけであり、

例えばバス転換した場合、所要時間などの経済価値に換算すると、

その損失は大きいとのことです。

 

存続が一番いいのは当然ですが、

しかし、今のままではJR北海道の経営が立ち行かなくなるのは明白であり、

そのためには、黒字であるJR各社からの法人税の一部を、特定財源化してJR北海道に充当するとか、

経営安定化基金に出資(その代わりに、法人税の減免)させるとかが、

必要であるとの提案もありました。

 

全国一つで考えなければならないということであり、

こうしたことが必要との話が出てくるということは、

やはり「国鉄分割民営化」が、そもそも間違っていたといえますね。

 

当時の政権党は、新聞にこんな意見広告出していました。

 

ローカル優先のサービス..?

ローカル線もなくなりません..?

嘘ばっかり!

 

どうしたらいいのか、北海道(地域)が具体的に示してこい!と、国は言っているようですが、

少しは責任を感じて欲しいものです。。

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