おきらくウサギ生活

うさぎの「シフォン」のおきらくな日常生活♪
ただいまコメント欄閉鎖してます。(-人-)ごめんよおぉ

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今日はみみちゃんの日

2008-06-17 | 初代うさぎみみの話
今日は先代うさぎ、みみちゃんの命日です。
7歳と4ヶ月でした。
長い闘病の末亡くなったのです。

          
みみちゃんがお月様に行ってから5年経ってしまったのに。
私の中でみみちゃんは大事な存在で有ることに変わり有りません。

          

本当におしっこも●も失敗がなかったので完全放し飼いでした。


          

でもガジガジは誰にも止められなくて家族からひんしゅく。
後ろのふすまを齧ったのもみみちゃんです。
うさぎの可愛さを教えてくれてありがとう。

          
ずっと家の可愛い長女です。
これからも私達家族を見守っていてね。
今日はコメント閉じてます。


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みみちゃんの3回忌

2006-06-17 | 初代うさぎみみの話

今日6月17日は先代うさぎ、みみちゃんの3回忌です。
今日の記事は多分悲しい記事になるので嫌な方は見ないでね。

3年前、先代みみは5月半ば頃から乳がんを再発しその癌が肺にも転移して、ご飯をほとんど食べられなくなっていました。
水もあまり飲めなくて、どうして生きていられるのか不思議なくらい痩せて弱ってしまったのです。
それでもみみはけなげに生きようとしていました。

放し飼いだったので苦しい息をしながら自分の気の向いたところで横になって肩で息をしてる姿をみて、何もして上げられないのを心苦しく感じる日々がすぎ、とうとうその日がきてしまったのです。
私は仕事で出ていて家族がお昼ごろ、みみが一人で死んでしまったのを見つけました。
電話でそれを知った私はどうやって帰ってきたのか思い出せません。
ただ涙が出て止まらなかったことは覚えています。
帰るとみみはただ横になっているだけの様にみえました。
でも体に触ると冷たくて固くなっていました。
目は開いたままで閉じることはできませんでした。
家族と庭に穴をほり、みみを葬ってお花を飾りました。

みみはようやく楽になれたんだとしみじみと思ったのを覚えています。
約1ヶ月苦しんでとってもかわいそうな最期だったのです。

心配してくれていた人にみみの死をしらせ、一緒に涙をながしました。
その中の一人からのメールを今も大事にしています。
ご紹介します。

あなたはボクがウサギ好きになるきっかけでした
あなたはウチのショコラの友達でした
なによりあなたはたくさんの人に愛されていました
 
今までの人生でこんなにも死を身近に感じたのは初めてです
本当の別れのつらさをおもいしったような気がします
涙があふれてきて止まりません
 
もう小松に帰ってもあなたはいないのですね・・・
病気とのつらい戦いご苦労様でした
今まで良い思い出をありがとうございました
     

  
   みみちゃんのこと忘れないよ。
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マフマフ

2005-08-18 | 初代うさぎみみの話

みみちゃんにはたっぷりしたまふまふがありました。
まふまふって女のこうさぎさんの特徴です。
いつから誰が言い出したかわかりませんが実にうまい表現
うさぎさんの首の回りにまるで暖かい毛皮のマフラーを巻いたようです。
これをぐにぐにってさわるのが大好きでした。
みみも別にいやがるわけでもなくされるままに・・

赤ちゃんが産まれるとき産室にまふまふの毛を抜いてふわふわのベッドを作るんですよ。
みみにも赤ちゃんを産ませてあがたかった。
でも、いっぺんに多いと7,8匹の赤ちゃんが産まれると聞き断念
      ご対面
ショコラ君とご対面、とってもハンサム君だったので気に入ったみたいでしたよ。
ショコラ君もやる気まんまんケージの周りを回ってあしダンを何度もしてました。
なんかかわいそうなことしたなぁ。
かなわぬ恋でした。
     たっぷりのまふまふ
みみはきっと良いお母さんになれたよね。

←苦労してで書いてるのねと思ったあなたポチッとね、はぅ


     

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うさぎの偽妊娠

2005-07-22 | 初代うさぎみみの話

うさぎの女の子は、人間でいう「想像妊娠」をします。
先代みみちゃんも年に何回かそんな状態になりました。
始めて見た時は知識がなかったので、何が起きた
のか解らなくて病気になったのかと思ったわ~(@_@)

最初は食欲が減りほりほり(土を掘る動作)をよくするようになります。
次は巣材をくわえ人に目に触れないところへ運ぶのです。
こうなったらもうだれにも止められません
 
  


激しいうさちゃんはこの後自分の胸の毛を抜いてしまいます。
みみちゃんはそこまでの事はしませんでした。
また、偽妊娠を繰り替えし、おっぱいがぷっくりしちゃううさぎちゃんがいます(^^;)
いずれにしろ、女の子うさぎさんは、高齢になると子宮の病気に
なりやすいので注意が必要ですね。
賛否両論ですが避妊手術をされるうさ飼いさんもいらっしゃいますね。
    みみもうそれ以上お口にくわえられませんよ
←ここをぽちっとおしてね
 

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うさぎの手術

2005-07-10 | 初代うさぎみみの話
初代うさぎみみちゃんはたまにお腹がいたくなることはありましたが、元気に過ごしていました。
ところが、6歳の春ごろ胸にしこりがあるのがわかったのです。
あわてて、お腹が痛い時にいった動物病院へ行きました。
腫瘍が出来ていました。ところが、先生は手術できないとおしゃったのです。
もう6歳でしたので、「天寿でしょう」と・・そのころはウサギを看れる病院も少なく手術まで出来るとなると限られた病院しかありませんでした。
こちらは地方なのでなおさらです。
うさ友さんの高見うさぎ母さんにお話したところ、色々心配してくださって病院も教えていただきました。
高見うさぎさんの姫ちゃんは子宮摘出の大手術に成功し今も元気なんですよ。
でも、県内の病院ではうさぎの手術が出来るところはありませんでした。
あきらめかけているときブックマークに登録しているあなたがウサギに出来ることの先生がお隣の富山県で秋に開業されることを知りお願いすることにしたのです。
9月開業の日の翌日アレス動物病院へ1時間以上かけていったのです。
みみの腫瘍はすでにかなり大きくなっていました。
インターネットでしかお話したことがなかったのですがすでにすっかり信頼できる先生であることはHPの内容で確信していました。
初めてお会いした時、やっぱり思った通りの先生だと思いました。検査のこと手術や麻酔の危険性についてお話いただきました。「できるだけのことをしましょう」とおっしゃていただきお願いしたのです。
手術は成功し闘病生活もどうにか乗り越え2週間後先生に看せにいったときは元気になっていました。
その後翌年の6月には残念なことに癌が再発しみみはお月さまに帰ってしまったのですが後悔はありません。
みみはどう思っていたか分かりません。もしかしたら苦しい思いをさせただけなのかもしれません。
でもみみのおかげでいい先生にめぐり合え2代目こむぎもお世話になっています。
もう少し早く先生に会えたらとも思いましたが、でもそれは運命だったのでしょう。
みみから教えてもらったことを無駄にしないようにこむぎと接しています。
改めて、沖田先生ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
長いお話を最後まで読んでくれてありがとう
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