「お気楽」のお気楽なコメント

山登りや山スキー・競技スキーの話題、日常の出来事を感ずるままのコメントで書き綴ってます。

突発性難聴 治療記 その③

2017年10月29日 | 治療記
その②から続く


突発性難聴になってから今月でちょうど3年。

このブログの治療記も中途半端だったので結びにちょっと記述。
(結構アクセスしてくる方も多いようなので少しでも参考になればと思い書き残します)

入院時の経過及びその後はというと・・・
4000Hzの音域はなかなか回復しなかったものの、その他の音域はほぼ回復しました。
ただ1000Hzが少し回復が遅く、日常の音でかなり聞こえに影響するとこではあったが、
少しづつ回復です。


入院の2週間の期間だけでなく、その後もゆるゆると回復していったので星状神経筋ブロック注射
だけは退院後も別の病院で4ヶ月程度続けてみました。若干の効果はあったのかもしれません。
病院の先生も聴力が回復しているうちは続けた方がいいとのアドバイスでした。

その後は数ヶ月に一度聴力を検査していきましたが、半年過ぎるまで少しづつ回復していったのは
意外でした。

ということで、4000Hzだけは60dbまでしか回復しなかったものの、他の音域はすべて20db
以下まで回復したので、結果としてはまずまずかと思います。やはり4000Hzの回復がイマイチ
だったせいか、少し耳鳴りが残りましたが、日常生活にはほとんど支障はありません。



結びとして、、

何がイチバン効果があったか??効果の感じられた順に書きます。

①やはり初期治療が大切かと思います。
 人間が持っている回復力をアシストしているようなステロイド治療が医学的にも照明されているので
 やはりそうかな・・と感じてます。

②星状神経筋ブロック注射で閉塞感が改善されたような気がしました。
 しかし痛いのを我慢しなければなりませんが、やった価値は大いにあったと思いました。

③高気圧酸素治療はなんとなくですが効いてたような感じはしましたが、即効性はちょっと疑問です。
 明確にどうという感じではないですが、やっておくにこしたことは無いと思います。

④ハリ治療
 新橋の有名な治療院で何度か治療を受けました。やや誇大広告かとも思いましたが何でもやって
 みようかと思い通いました。マッサージも施すので気持ち良く気分転換で回復したような気分に
 させられ、先生の魔法のようなアドバイスで良くなった気分にはなりますが、、病院に入院して
 治療すると言ったら急に冷たい態度になった先生。ちょっとガッカリでした。病院での治療の併用
 もOKとかHPに書いておきながら、それは無いでしょと思い、その後は通うのを止めました。
 何となく精神的な面で勇気づけられましたが、そこまでかなと・・・人間が本来持っている回復力
 をハリ治療の成果という宣伝ににすり替えてるような気もしてしまいました。




【結論】
突発性難聴と診断されたら、すぐに設備の整った病院で入院治療するのがいかと思います。

自分の入院していた病院は名前は伏せてましたが、都内の「荏原病院」でした。
ここは高気圧酸素治療の設備や麻酔科の先生が非常に知見があり、お薦めかと思います。 

とにかく、すぐに何でもやれることはやってみて後悔しないようにしましょう。


追記
また、くれぐれも変な本は買わないようにしましょう。
必ず治るような方法とか言って書いてる本はニセ・インチキです。
ネットでアフィリエイト目的で色々高額な治療本が紹介されてますが、
お金を損するだけです。
ワラにもすがる思いで買ってしまいがちですが、そんな旨い話は現実には無いと思いますので、
冷静に考えましょう。
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晴天の根子岳&四阿山  2017年6月3日(土)

2017年09月01日 | 山登り
UPしなくて時間経過してしまった記録UPします。




山スキーシーズンは最後はなんとなく不完全燃焼で終わってしまった・・。
ま、昨年の一度も出撃出来なかったことを考えれば今年はまずまずかも。。


ということで、これから夏山シーズン。
自分なりに今年のテーマは冬に山スキーで滑ってみた所を雪の無い時にいってみたい・・・・・
で、今回は根子岳&四阿山です。

天気予報が晴れの通り、気持ち良く登ってきました。

前回の山行で、同行したTAKUちゃんからYAMAPはスマホのGPS機能が使えて結構いいらしいという情報
からGWで試しに高尾山、そして高川山で使ってみたらかなり使えることが分かり、毎回使ってみることに。
HNは「おき」で登録されてます・・。



山行記録
2017年6月3日(土)

YAMAP記録



菅平牧場からスタート、まずは根子岳を目指します。



冬にゲートトレする菅平のオオマツやつばくろのスキー場の先には屏風のような北アルプス。



ズームするとこんな感じ



北アルプスはまだまだ雪が多い




何回も撮影してしまった



根子岳山頂です。満足です。



山頂からの景色。気持ちよくてここでノンビリしたかったが次に進みます。



根子岳山頂からは一旦結構下って登り返す



振り返ると根子岳は緑色の山に・・




で、四阿山山頂。



山頂からは富士山をはじめ、蓼科や浅間山、草津白根方面とナイスビューでした。
この写真は正面に鹿沢スキー場とその先に蓼科です。




サクサク下山道を進むとやがてスタート地点の牧場に




レンゲツツジですかね? まだ蕾。




菅平牧場に下山。
で、羊と遊ぶ




関東平野では4月中旬に咲いていた八重桜が今頃満開。やはり菅平は寒いのかな。。




さわやかな晴天の山歩きに満足な1日でした



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蓮華大沢右俣 山スキー 2017年4月30日(日)

2017年07月16日 | 山スキー
2017年4月30日(日)
メンバー:たく・おき

扇沢8:10~大沢小屋付近9:05~針ノ木峠12:40/12:55~蓮華岳山頂14:30/14:45~(蓮華大沢右俣滑走)
~大沢小屋付近15:30/15:50~扇沢16:15

今年のGWは前半出掛ける予定だったが、寒気が入ったりでまともに一日中晴れという日は30日だけと
なってしまった。行先は同行してもらう予定のTAKUちゃんからは鹿島槍北股本谷やdルンゼ等ルンゼ
系の提案が多かったが、一番普通で安全っぽい場所のこのコースを選ばせてもらった。
なんとなく不安定な天気が続いたり今年の残雪が多いことからコンディションが心配なんで・・・。


扇沢の無料駐車場は大混雑。なんとか下の方に停めて出発。ここまでも遠く感じた。



大沢小屋横。この前後はデブリだらけ。右岸沿いを行けば問題無し。



蓮華大沢も下部はデブデブ。。滑りは上手くコース取りしなければ・・。



やっと安定してるようだが左右から結構雪崩れる音が・・




針ノ木峠の最後の登りで大苦戦。TAKUちゃんにはかなり置いて行かれてしまった
小屋横で待ちくたびれているTAKUちゃん・・。




しかし景色は素晴らしい。(針ノ木~スバリ方面)
あまりにバテたので蓮華は止めてここから滑りたいという提案したが、やはり却下




ま、稜線の素晴らしい景色を見ながらなんとか登っていくが、風が強い



途中でライチョウちゃん発見




まだ先は短そうで長い・・




山頂が近いぞ・・と思ったら、ここはやはりニセピーク。。



針ノ木の奥には立山や剱の姿もちらほら。




やっと蓮華の山頂が近づく。途中でドロップするのかと思ったら、やはり山頂かららしい




ようやっと山頂。。長かったけど、疲れのピークは針ノ木峠だったようで滑る分の余力は有り。



山頂で板を履いてドロップ  出だしは急だが、コンディションはまずまずか。



しかし・・・すぐにカチカチ。その後ザクザク。で、ノド。



ノド? ずっとノドというか左右狭く、しかも新しいデブリだらけ。デブリの後の斜面はいいがあとは
ザブザブで滑り難い。しかも左右・後ろからいつスラフやらブロック雪崩が来るかわからないような
状態で安全地帯が無い状態が長く続く
ターンのたびに後ろを振り向きながら滑る・・



雪は重いしサクサク行けない状態で久しぶりに修行系の滑りとなってしまった。。
ようやく左股と合わせたあたりで安全地帯らしくなるが、まだまだデブリだらけ。



針ノ木雪渓との合流地点もデブリだらけで最後まで苦しめられて、やっと大休止。



最後は消化試合をこなし扇沢に到着。雪がすべて繋がってたのは良かったが非常に体力を消耗した一日。




ま、それでも稜線の素晴らしい景色と稜線直下だけはいいコンディションだったので満足でした

山スキーで北アルプス方面に行き易いのはGWだが・・いつも思うのは、ちょっと時期が早いかなと。
北アルプスの3000m近い稜線ではあと2週間位後の方が時期的には安全で滑り易いってのは前から
思っていたところ。今回もやはり、それを強く感じる一日でした。。



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平標山西ゼン 山スキー 2017年3月25日(土)

2017年07月13日 | 山スキー
2017年3月25日(土)
メンバー:たく・へべ・おき

火打峠(三国小学校前)7:20~平標山 山頂10:50/12:10~群大ヒュッテ13:40~土樽14:40

山スキーの旬は谷川近辺では3月後半から4月初めかと思っている。昨年は雪不足と週末の天候不順で
一度も出動できず残念。今年はなんとかいい条件に恵まれそうな週末になったのでなんとか出動。
最初はたくちゃんからマチガ沢希望もあったが直前結構な降雪があったようで、西ゼンかシッケイ沢に
行くことにした。

自分はたくちゃんと車1台で土樽の関越のガード下でへべと待ち合わせて1台をデポ。
R17の火打峠脇の三国小学校横まで移動。
ここから登高開始。


天気は冬型がちょうど緩み、気温が低くいいコンディションが期待出来そう。
(5年前に大当たりだった時と近い条件か・・・)


雪はほどよく積り、パウダーへの期待が高まる



稜線近くもクラストしておらず労せず稜線へ



天気も回復傾向で景色・展望が開ける



あまり苦しまずに山頂へ到着出来た


記念撮影



山頂から東や北の方向は雲が多くガスってる様子。シッケイ沢は却下して天気の回復を待って西ゼン
にドロップすることにした。しばらくこのようなおバカをしているうちに晴れてきた。



で、やっとドロップです。稜線近くはちょっとガリってたがすぐにやや重パウダー





そして走りのいい最高のパウダーに。なかなか出会えない好コンディション



満足しながら滑ったが雪崩のリスクがあるので一気にスピードを上げようとしたら久々にコケてしまった。
雪は安定していたようでパウダー満喫でした



しかし下部は重くなり消化試合に・・・


先行してもらったパーティーのトレースを辿って楽チンして群大ヒュッテ前


最後は長い林道滑りを経て


上越線の鉄橋横をくぐってデポ地点に



パウダーに満足の一日。5年前と似たコンディションで、たく・へべも満足な様子で何よりでした。
こちらも楽しく過ごせた。




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雨飾山(P2)山スキー 2017年3月18日(土)

2017年07月12日 | 山スキー
2017年3月18日(土)
メンバー:ひら・あね・はい

山田旅館手前7:30~ 雨飾山P2 12:10/13:00 ~山田旅館15:30

ようやく普通のスキーシーズンが終わり山スキーに行こうと思ったがやや出遅れてしまった。

3月の3連休の真ん中の日に岩岳で競技スキーの大会があったので、初日は山スキーに行く
ことに・・ちょうどおなじみメンバー白馬方面に行くということで、同行させていただくことにした。
結局行先は雨飾となったが2年ぶりの山スキー・・・登りの体力が心配。なるべく迷惑かけないように
したいものだが・・・


山田旅館の手前で待ち合わせして出発。

最初はだらだらの林道歩きでゆっくり登る。




今年は豊富な残雪。



天気が良くて雪もまずまず・・



ここはショートカット。



最初の林道歩きが長く本格的な登りになってからがキツイ。
ここで小休止



景色がかなり開ける



かなりお疲れ・・




本日のピークで記念撮影。



下りは重めのパウダーを楽しめた


途中ノンビリ休憩しながら滑り、最後は重重・・の雪の消化試合となったがまずまず楽しめた。
が・・やはり登りで苦戦したが大きく遅れずに済んで良かった。

久しぶりの山スキーだったがメンバーにも天気にも恵まれいい一日となって満足




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島々谷(上高地~島々)を歩く  2016年10月29日(土)

2017年07月09日 | 山登り
更新サボってしまい長期間放置状態でしたが・・

山はボチボチ登ってます。そろそろ夏山シーズンですね。
自分の備忘録のためBLOGも書いてるつもりだけど、なかなか日々忙しくて。。

といことで溜ってた山行記録を少しづつUPします

で、まずは今更去年の秋の記録UPです。



山行記

2016年10月29日(土)
上高地5:50~明神6:30~徳本峠8:20/8:45~岩魚留小屋10:25~炭焼きがま跡11:50
~二俣12:15/12:25~島々13:50


前々から行ってみたかった島々~上高地。行くなら秋の涼しい時と決めていた。
ただ相当に長い歩きで嫌になると、、昔の山好きな上司に聞いたことがあったので、
それなりに大変なのかと・・・

で、、やはり軟弱な事を考え上高地からの下りにしちゃおうということにして
行ってきました。。



1ヶ月前と同じく、またまたさわやか信州号の3列シートで上高地に。今回は良く寝れた。。





天気はイマイチだが、太平洋側はこれから晴れ予報だがどうか・・。紅葉も終盤といった感じ。



小梨平のカラマツの黄葉がイチバン綺麗だった。



明神に到着。ここから登り道となる。。




これからが長い。




徳本峠の手前で一瞬晴れたが、、またガスの中。予報より悪そうだ。




徳本峠小屋は本日で営業終了だそう。閑散としていた。




少し休憩してすぐ下りに。苔生した落ち葉の道を下る。




一度見てみたかった岩魚留小屋。お化け屋敷のよう・・夜だったら相当恐いだろうな




まだまだ先は長い。半分にも来てないか・・




古を偲ぶ。。



やっと二俣。山道が終わり。。




紅葉はこのあたりはまずまず見頃。



退屈な道かと思ったが紅葉が見頃で良かった。



ここからは車も入って来るかな。



しかし車は見当たらず・・・やっと島々に到着。



徳本峠からはすれ違った人は10人位だったかな・・静かな山歩きだった。
下り主体だったので思ったよりは楽だった。


この後、竜島温泉せせらぎの湯で汗を流し、新島々まで路線バスに乗り、乗り換えて空きのあったさわやか信州号で
帰った。
いい運動になり充実した一日だったが、天気がイマイチだったのが残念。。




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涸沢の紅葉を楽しむ(2016年9月30日)

2016年10月01日 | 山登り

涸沢の旬の紅葉は毎年必ずを楽しみたいとこだが、天気やら仕事やらで結局毎年行くつもり
でもなかなか・・・

今年も週末の合わせて30日の金曜日あたりで見ごろかなと考えたが、当初の予定では30日は
上高地から徳沢か横尾か、はたまた涸沢でテント泊の予定だったが、1日の天気予報が悪く
急遽29日の仕事を早目に切り上げ、直前で空き出たさわやか信州号で上高地入りしワンデイ
で涸沢往復ということにした。


せっかくのさわやか信州号は3列シートでゆっくり寝られると思ったが隣の席のデブオヤジ
のイビキがうるさくて寝れず・・完全に寝不足状態で上高地からスタートとなる。。



記録はこちら ↓
2016年9月30日(金)
上高地6:00~徳沢7:05/10~奥又分岐8:10~屏風のコル10:10/40~涸沢11:20/50
~横尾13:25/50~徳沢14:35/50~上高地16:10


上高地に朝5時過ぎに着いた時の気温が6℃、前夜新宿出発した時から20℃近く下がってるのでは??
あまりの寒さに慌ててフリースを着込む。寒いのでノンビリ準備してから出発。
思ったより人が多い。



河童橋からの穂高  モルゲンロートになっている模様



意外に多い人出
河童橋周辺




やはりモルゲンロートか
明神小屋からの明神岳





屏風のコル手前の稜線の紅葉




屏風のコルからの穂高




屏風のコルからの北穂



もうひとつおまけの穂高




屏風のコルからの槍




ナナカマドの紅葉が鮮やか





涸沢ヒュッテに次第に近づく   まだ緑が多いかな~・・・



ちょっと赤が少ないかな・・




ま、ビールで乾杯。おでんもうまかった!




涸沢ヒュッテのテラスでノンビリ寝そべりたかったが・・・混んでる小屋に泊まるのは嫌いなので
予定通り下山することに。

続々と登ってくる人とすれ違いながら早足で本谷橋から横尾に。
最後は足もダルくなり退屈な歩きでキツかったので横尾と徳沢で大休止してから上高地に無事下山。
ちょっと歩き過ぎのようだった・・。


上高地から平湯に行って、その日のうちに帰れるバスもあったが、せっかくなので温泉のある格安宿
にノンビリ宿泊。 翌朝のバスで新宿まで帰った。



今年の紅葉は2年前に訪れた時と比べて発色具合がちょっとイマイチに感じた。
時期が少しだけ早かったのか? 特に赤の発色がイマイチだったかな。


それでもこの紅葉はやはり毎年必ず見に来たくなる美しさであった。
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雲ノ平(2016年7月29~30日)

2016年08月22日 | 山登り
今年の夏山は北アルプスのここ ↓ にいってみたい・・・

やはり夏になると北アルプスを歩いてみたくなる。


7月はトレーニングで高尾山~景信山あたりを毎週末に出掛けて足慣らし。
ま、少しは歩けるかな。。

で、まだ行ってなかった雲ノ平と水晶~野口五郎間の稜線を歩いてみたくなり、
とりあえず北陸新幹線に初めて乗り富山に前泊して折立から入って出来れば1泊で雲ノ平を
経由して高瀬ダムまで抜けようという計画で。。




山行記録 ↓

1日目
2016年7月29日(金)
折立7:35~三角点8:50~太郎平小屋10:45/11:10~薬師沢小屋12:50/13:05 ~
アラスカ庭園15:25~雲ノ平山荘16:00

富山平野はピーカンに晴れて富山駅から折立行きのバスの中から剱も見えていたが折立に来ると曇り、
やや湿気が多い中涼しいのに大汗掻いてまずは三角点まで。
今回は小屋泊りにしたので荷が軽くてまずまず足が動く。





寡雪の影響からか花の時期も早かったようでチングルマはほとんど穂に・・




雲が多いながらも雨は降らず太郎平小屋に到着。ここで食事休憩。





かなり下って薬師沢小屋に到着。




雨がポツポツしてきたが予定通り雲ノ平まで行くことにした。この吊り橋結構揺れた・・





かなり苔むした滑りやすい道をぜーはー言いながら登るとようやく木道が現れ、雲ノ平の一角に・・




残念ながら曇っていたが涼しくて快適




木道をしばらく歩くと本日のお宿雲ノ平山荘が雲の中に見えてきた



雲ノ平山荘からの景色①祖父岳方面



雲ノ平山荘からの景色②



雲ノ平山荘はやや混雑していたがほとんどの人が布団2枚に3人程度で寝れたようで、あたしは1枚まるっと
使えて寝れたのでラッキーだった。






2日目
2016年7月30日(土)
雲ノ平山荘4:15~祖父岳6:10~岩苔乗越6:55~水晶小屋7:40~東沢乗越8:20/8:35~
竹村新道分岐9:50~野口五郎小屋10:40/11:05~烏帽子小屋13:30/13:45~高瀬ダム17:15

さて早出してガスの中ガシガシ歩こうと思ったら・・まさかの小雨!!
テンション下がって出発もやや遅れた・・
祖父岳の登りから雲ノ平を振り返るもガス多し。雨はあがりつつあって安心。




祖父岳山頂 標識の字が消えてる・・・この辺りは携帯が通じるのでスマホをいじりながらゆっくり登ってきたのでした。
※注 DOCOMOの場合です。。




祖父岳の下りでガスの中からワリモ~鷲羽の稜線が見えてきた。



岩苔乗越に到着。。。予定通り裏銀座歩きにGO




以前来た時に綺麗だなと思った花はまた同じ所に再訪した時に綺麗に咲いていると嬉しい





水晶小屋までの登りをクリアー。 また天気が悪くなる。





しかしやっと天気が回復。東沢乗越までの下りは道が悪かったが天気良くなると気分も上々。
水晶~赤牛の稜線も見えてきた。




水晶もいい姿です




これから向かう野口五郎方面の眺め




赤牛も姿を現してきた




野口五郎岳への最後の登り。真っ白な稜線が特徴的ですな~





やっと野口五郎の山頂




野口五郎小屋で食事休憩





野口五郎からは比較的アップダウンの少ない稜線
三ツ岳から烏帽子小屋にかけてはコマクサが数多く咲いていた。ここも以前と変わらず嬉しい。




烏帽子小屋に到着

これからブナ立尾根を高瀬ダムまで下っても問題無い時間だったので下ることにした。
最後の下りは結構しんどかったが、なんとか高瀬ダムに到着。


家まで帰れないこともない時間だったが、ここはゆっくり七倉山荘に泊まる。
七倉山荘はスゴイ綺麗で温泉にゆったり浸かりノンビリ食事する。やはり下界はいい


翌朝大町から電車で無事帰宅。



久々のややロングな山歩きだったが、やはり小屋泊りの装備だと軽くて楽だった。
天気イマイチながらも肝心な所は景色が見えて満足。暑くなくて良かった

この夏あと一回位は北アルプスのどこかに行かねば・・






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八ヶ岳(赤岳)日帰り(2016年6月4日 土曜日)

2016年08月21日 | 山登り
梅雨入り前の晴天は逃さず山に・・・ということで
日帰りで八ツの赤岳に。

13年前の全く同じ時期にやはり赤岳に日帰りで行ってた自分の記録を参考に
同じルートを辿ってみてきました。。



2016年6月4日(土)
美濃戸6:55~行者小屋8:45/9:00~赤岳天望荘9:50~10:10~赤岳山頂10:40/11:00~
(大天狗・小天狗寄り道/30分)~行者小屋12:20/12:40~美濃戸14:15


美濃戸まで車で上がったものの駐車スペースはギリギリで停められた。
以前と違い入山者が多くてビックリ。雰囲気も賑やかになっていた




行者小屋までの登りはダラダラ長くてかったるい。やっと到着。。体調イマイチでもう疲れた。。




行者小屋から急登の途中で展望が開ける。 北アルプス方面がなんとか見えた。



地蔵の頭で稜線に出て眺めも良くなる。しかし体調イマイチでなんとなくふらっとしたため
ここで小休止。




ザレた登りももう一息で山頂



やっと山頂に到着。かなりの賑わいでビックリ。




天気は下り坂ながらなんとかもってくれました。



山頂からの景色









下山は大天狗・小天狗の近くまで寄り道して
たかやん最期の場所で手を合わせてから下る。



下りは写真をあまり撮ってないので省略・・

13年前と比べて人が圧倒的に多くなっていたのと、稜線に花が咲いていたのがほとんど
見られなかったのが残念。今年の気象のせい?それとも植生の変化?
いずれにせよ残念でした。
下りの階段道もやはり結構朽ちていた所も多く歩きにくくなっていた。


体調イマイチながらなんとか赤岳に普通に登れたので良かったでした。




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久々に普通っぽい山登り 乾徳山(2016年5月21日)

2016年08月18日 | 山登り
久々の更新です。。
なんとか生きてます。山もボチボチ登ってます・・。

いつの話だ・・ってとこだけどせっかく写真撮ってたので軽くUPです。
お盆休みが長かったのでレポ(写真並べただけの)3つ書きます・・まずはひとつめ。。




山行記です ↓

しばらく簡単な山(高尾山はちょくちょく)しか行ってなかったので少しはマジメにやらねば・・
と思っていたが、、いきなりキツイのもどうかと・・・手頃ながら少しきつめで出来れば近場で・・
でも楽しめるとこ・・で、行ったことないとこ・・とかいろいろ考え、決めたのがこの山でした。


2016年5月21日(土)
乾徳山登山口6:25~国師ヶ原7:40~乾徳山山頂8:50/9:15~(下山道経由)
国師ヶ原10:15~乾徳山登山口11:10


まずは車で眠い目をこすりながら運転。出来るだけ上の方に停めようとして駐車スペースを探し、
うまく停められました。
細い車道のような道を少し歩くと登山口。



樹林帯の中をずーとゆっくり歩くとようやく景色が開ける。ここで一息。天気まずまずで快適♪



やっと山頂方面が見えてくる・・・いい眺め。




ツツジも綺麗に咲いてます。




癒されますね。。



樹林帯から完全に抜け展望が開ける



他ルートからの合流。




扇平。晴れて気分上々。




さて、最後の有名なクサリはどんなとこかと思ったが、、大したことなく拍子抜けで・・
山頂へ到着



晴れてはいたが若干霞みが・・。










残念ながら霞みで富士山は見られなかったが眺望は満足でした。





下山は登りと違うルートの下山路で下ったが道が良くないし飛ばせない・・
混んでなければ登りと同じ道で下った方がいいでしょうね。




半年ぶり位の久々の山登りであったが思ったより体力が落ちてなくて良かったかな。
夏山にむけて徐々に体力を向上させないといかんです。




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