お気楽忍者のブログ 弐の巻

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舞鶴赤れんがパークに行ってきました

2017年05月05日 20時20分02秒 | 行楽・旅行記2

京都府舞鶴市の『赤れんがパーク』を訪れました。

先に紹介した海上自衛隊舞鶴地方隊舞鶴基地の北吸桟橋は赤レンガパーク駐車場から徒歩10分くらいのところにあります。

過去記事<自衛隊舞鶴基地 満艦飾の護衛艦群><自衛隊舞鶴基地 海軍さんのカレー

赤れんがパークの建物のほとんどは旧海軍舞鶴鎮守府の軍需品等の保管倉庫として、明治35年から36年(1902-1903年)に建てられたもので、そのうち8棟が国の重要文化財に指定されており(2008年)、平成24年(2012年)に赤れんがパークとしてオープンしました。意外と新しい観光地なんですね。

写真は駐車場から舞鶴赤れんがパークへの途中にある明治35年(1902年)に建造された国所有の赤れんが倉庫群で、かつて物品運搬通路として使われていたれんがを敷き詰めた道(赤れんがロード)を歩くことができます。

旧海軍の軍需部水雷庫として建設された煉瓦造倉庫(赤れんが5号棟)はイベントホールとして使われていて、この日はクラフトアート品の販売や体験イベントが行われていました。

ノスタルジックな建物群はまさに絶好の被写体だから多くの人がカメラを構えていたけど、空が薄曇りだったのが残念でしたね。。。

左は旧海軍兵器廠の倉庫として建設された倉庫で、終戦までは弾丸庫並小銃庫として、戦後は民間倉庫会社の倉庫として使われていたそうです。今はまいづる智恵蔵(赤れんが3号棟)として、お土産ショップやギャラリーが入ってました。右は戦後に市役所の第二庁舎として使われていたこともある舞鶴市政記念館(赤れんが号棟)で、カフェやホール、インフォメーションセンターとして利用されていました。

映画『海賊とよばれた男』もここ舞鶴で撮影されたんですね。先に紹介した赤れんがロードも多くのドラマや映画の撮影に使われているそうです。

倉庫群から150mほど行ったところに珍しい煉瓦専門の『赤れんが博物館』もあったけど、時間の関係で見学することは叶いませんでした。 

ここから西へ行けば天橋立や城崎温泉なんかの行楽地もあるから、またいつか泊りがけで巡ってみたいですね。

おしまい。

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