お気楽忍者のブログ 弐の巻

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近江八幡 八幡掘の満開桜

2017年04月23日 18時04分38秒 | 行楽・旅行記1

滋賀県近江八幡市、関白豊臣秀次の居城だった八幡山城(近江八幡城)跡の麓にある日牟禮八幡宮(日牟禮神社)に到着しました。官庁街からおよそ1.5kmほどでしょうか、桜の名所だけあってこの時期は多くの観光客が訪れています。

過去記事<近江八幡  てんびんロード散策

白雲橋のたもとにある町屋風の建物に綺麗な枝垂れ桜がマッチしてますね、いい雰囲気です

八幡堀めぐりの屋形船と桜

八幡堀は天正13年(1585年)に豊臣秀次が八幡山城を築き、その城下町の堀と琵琶湖とを繋いだことに始まります。琵琶湖から往来する船を直接城下内に寄港させることで、物品や人、情報を行き来し易くすることで城下を大いに活気づける重要なインフラとなりました。

ザ・にっぽんとも言うべきこの風景、この日も多くの観光客やアマチュア写真家の皆さんが桜にカメラを向けていました。ちょうどタイミング良くこの時期に来れたのはラッキーでした

日牟禮八幡宮 本殿。

日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)は、131年に成務天皇が高穴穂の宮に即位の時、竹内宿禰に命じてこの地に大嶋大神を祀ったのが草創とされています。祭神は譽田別尊(ほんたわけのみこと)、息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)、比賣神(ひめかみ)の三柱。 古くから近江商人の信仰を集め、二大火祭の「左義長まつり」と「八幡まつり」は国の選択無形民俗文化財に指定されています。

八幡宮の前ではその八幡まつり(毎年4月15-16日)の松明まつりに使われる巨大な松明作りが地元の方々によって行われていました。これはなかなか興味深いものを観ることができました。これに火が付くことを考えると、その勇壮さが想像できますね。

滋賀県では有名な和菓子屋さんの『たねや』さんとその洋菓子部である『クラブハリエ 日牟禮ヴィレッジ店』。たねやさんの前には濃いピンクの枝垂れ桜、クラブハリエさんの前には淡い桜。和洋それぞれの建物によくマッチした景観が面白いと思いました。

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