お気楽忍者のブログ 弐の巻

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近江西国霊場 檜尾寺

2017年07月14日 21時08分52秒 | 行楽・旅行記2

滋賀県甲賀市甲南町 天台宗 補陀落山 文殊院 檜尾寺、近江西国霊場三十番札所になります。

806年、伝教大師最澄が根本中堂御建立のための良材を求めてこの地を訪れた際、この地に居た大蛇が尾を動かす度に火が出て樹木を焼き人畜を害していることを知り、千手観音像を自作安置することでこの災厄を救ったことから補陀落山 火尾寺と号して創建されました。

檜尾神社 拝殿。

853年に慈覚大師が師命により文徳天皇の勅を奉じ堂宇を再建。この時、寺号の火を檜に改称して檜尾寺となり、檜尾社の別当職として28院6坊を有する大寺であったと云われています。

檜尾神社 本殿。

以後、数回の兵火にかかるも何度も再建され、安政年間(1854-1860年)元空大和尚が今日の本堂を再建したとされます。その後も檜尾寺として隣地の檜尾神社の神宮寺として明治維新まで続きました。

神社の本殿の方はまだ新しいですね。いつも、小高い山の斜面にこの赤いお社を見ていましたが、今回ようやく訪れることができました。檜尾寺を含めてこんなに由緒ある寺社だとは思いませんでした。

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