今、派遣先の現場でITILというのに関わる製品の仕事をしています。
ITILとは簡単にいうと、システムの運用に関わるフレームセットで、標準化されたものです。
イギリスで生まれました。
それで、『ITIL入門』という本を読んで勉強していたのですが、このITILには簡単な知識を問う資格があります。
資格の名前は、ITILファンデーション試験といいます。
それで、今度は、この資格試験の日本初の参考書、『ITIL教科書』というのを買ってみました。
昨日、巻末についている演習問題100問のうち、50問を解いてみたところ7割以上できました。
合格には、40問出題され、65%できる必要があります。
まだ、『ITIL入門』は読んでいる途中ですが、これをしっかり読めば合格できそうです。
まだまだ新しい資格なので、これから何かと役に立ちそうです。
特に、社内情報システム部のシステムエンジニアなどを目指される、若手のSEが、初級システムアドミニストレータなどと一緒にとっておくと何かと役に立つのではないかと思います。
また、システムコンサルタントなどを目指される方が最初にとる資格のひとつとしてもいいかもしれません。
『入門ITIL』(生産性出版、株式会社プロシード/ITAMグループ著)
『ITIL教科書』(アイテック、青柳雅之、北尾一彦、木村祐、吉田俊雄著)
ITILとは簡単にいうと、システムの運用に関わるフレームセットで、標準化されたものです。
イギリスで生まれました。
それで、『ITIL入門』という本を読んで勉強していたのですが、このITILには簡単な知識を問う資格があります。
資格の名前は、ITILファンデーション試験といいます。
それで、今度は、この資格試験の日本初の参考書、『ITIL教科書』というのを買ってみました。
昨日、巻末についている演習問題100問のうち、50問を解いてみたところ7割以上できました。
合格には、40問出題され、65%できる必要があります。
まだ、『ITIL入門』は読んでいる途中ですが、これをしっかり読めば合格できそうです。
まだまだ新しい資格なので、これから何かと役に立ちそうです。
特に、社内情報システム部のシステムエンジニアなどを目指される、若手のSEが、初級システムアドミニストレータなどと一緒にとっておくと何かと役に立つのではないかと思います。
また、システムコンサルタントなどを目指される方が最初にとる資格のひとつとしてもいいかもしれません。
『入門ITIL』(生産性出版、株式会社プロシード/ITAMグループ著)
『ITIL教科書』(アイテック、青柳雅之、北尾一彦、木村祐、吉田俊雄著)









