きものレッスン お着楽とんぼ   

阪急宝塚線 川西能勢口駅前 徒歩3分 パルティK2北棟1F 「P・ステージ」 毎月第1・3木曜日14:00~15:30 

お稽古日

2017-04-22 17:27:25 | お稽古日

お問い合せ 090-8750-0719  

  お申込みの際は、事前に電話をお願い致します。

ベーシック レッスン   90分/1回 全5回 一括15,000円 

      まずは名古屋帯で一重太鼓が結べるようになりましょう。

ランクアップ レッスン  90分/1回 全5回 一括15,000円 

      名古屋帯で一重太鼓が結べる方、ベーシック レッスン終了の方

お気軽オーダーレッスン 90分/1回         3,000円 

      角出し結びだけ教えて欲しいなど、お悩みの解決や、ご希望に合わせて、お手伝い致します。

            入会金・施設使用料などは、ございません。

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     5月11日(木)・18日(木)14:00~15:30 (第2・3木)  

     6月01日(木)・08日(木)14:00~15:30 (第1・2木)

                                                                                                                         上記のレッスン日・時間以外を、ご希望の場合も対応させて頂きます。(土・日のご希望など)

マンツーマン~3人程度までの個人教室ですので、ご都合の良い日を遠慮なく、ご相談下さい。

出張レッスンも致します。

昔ながらの紐と手結びの着付けで、呉服の販売や展示会への、お誘いなどは、一切ございません。 

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日本刺繡 鑑賞

2017-04-22 16:43:49 | 鑑賞

春は行事が多くて、3、4月は、謝恩会や入学式の出張着付け、

手作り市への出店、同窓会、介護。

その他、諸々の用事で、すっかり、ブログをサボっておりました。(;^ω^)

やっと落ちついた4月中旬、仲良し講師仲間と一緒にお出かけ 🎶

まずは、某ホテルで、リーズナブルなヌーベルシノワのランチ。

しっかり、お喋りして、お腹も満たした後は、

うめだ阪急デパートの着物コーナーをパトロール。

その後、グランヴィア大阪ホテルでの「日本刺繡 紅会」の会場へ。

毎年、東京・大阪・名古屋で、春に開催されている生徒さん達の作品展で、

今年で42回目。頑張っていらっしゃいます

私が、欧州刺繍、イギリス刺繍をしている頃から拝見しています。

昨年は行けなかったので、楽しみにしていました。

今年のテーマは「繍に咲く世界の花ー可能性の開花」

草花が、様々な図案で、着物や帯などにも刺されており、

どれも力作で素晴らしかったですよ~ 写真に撮れないのが残念…。

友人の帯も日本刺繡のアンティーク帯です。

また、来年の作品展が楽しみ

 

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2017「うた仲間同好会」着付け

2017-02-22 16:06:24 | 着付け

毎年2月は、恒例のカラオケ大会の着付けです。毎年 約120名が唄われます。

着付け講師仲間の「和縁」さんのお母様が主催で、カラオケ教室の先生なのです。

今回で22回目、凄~い、頑張ってはります

同じ着付け講師仲間の「さらじゅ」さんと3人で、12名様の着付けをさせて頂きました。

顔馴染みのお客様もいるので、お喋りをしながら、和気あいあいと仕上げていきます。

いっぱいの元気頂きました~ 楽しいお仕事です

順番に、あまり休みなく着付けさせて頂くので、写真を撮れない時もあり、

ほんの一部しか写真がありません。残念

  

 

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冬の京都旅 3日目

2017-01-21 14:55:22 | 着物お出かけ&グルメ

3日目のランチは、老舗旅館「俵屋」さんプロジュースの

天ぷら専門店「点邑(てんゆう)」さんで。

  

1階がギャラリー、2階がカウンター席、3階が個室。素敵な空間で落ち着きます。

自宅で天ぷらをしても、熱々の美味しい状態のものは、全て、夫の口へ。

私は、いつも冷めた天ぷらしか食べた事がないので、熱々をカウンターで、食べてみたかった。

と、いう事で、写真はありません

    

ランチ後は、細見美術館で、江戸琳派の旗手、酒井抱一の弟子「鈴木其一展」

その後は、相国寺 承天閣美術館の「伊藤若冲展」観て、

夕食は、京都からの帰宅途中、季節毎に行く「とよなか桜会」で。

やっぱり、このお店、好きだわ~ 

いつも、新しい発見がある楽しいお料理で美味しい

オーナーシェフとの会話も楽しいし、お酒やお料理のことを、色々、教えてもらえます。

あっという間の、グルメと鑑賞の楽しい京都旅でした~

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冬の京都旅 2日目

2017-01-19 17:13:46 | 着物お出かけ&グルメ

冬の京都旅、2日目のランチは「しゅん逢 紗々木」

和懐石と肉料理を融合したお料理です。

創業2年半という、まだ若いお店ですが、京都の料理人を搬出してきた、

今は無き「桜田」と、現在も人気店「肉懐石 いっしん」で

修業をされていたので、楽しみにしていました。

奥様と二人で切り盛りされていて、お人柄も優しくて、お料理も美味しかった~

また行きたいお店です。

 

腹ごなしに、京都高島屋で19世紀末に活躍したガラス工芸家「ガレとドーム展」を、大急ぎで観て

見学予約していた京都迎賓館へ。今回の京都旅は、これが1番の目的。

 昨夏から、通年公開になって、ガイド付きで約1時間見学できます。

海外からの国家元首・賓客をもてなす為に平成17年に建設されました。

 

「聚楽の間」 京指物と有職織物の技術を用いたロビー。人間国宝の花籠もありますよ~。

 

「夕映えの間」 会議や茶道でのおもてなし、晩餐会の待合室として使用されている部屋。

壁面は、綴織りの技法を用いた川島織物の製作。

東側は月が照らす比叡山。西側は夕日が沈む愛宕山。

東西の壁は可動式で、部屋を三分割できるそうです。

 

  

「藤の間」 洋食の晩餐会や歓迎式典の会場に使用される部屋。この壁面装飾も綴織り。

天井の碁盤の目のような和風シャンデリア(?)は、和紙の電灯カバーが、三段階に延び縮みする仕掛け。

この部屋には舞台があり、日本の伝統文化である、舞・能・雅楽・琴の演奏等が披露されるそうです。

 

その舞台扉は、截金(きりかね)の人間国宝、故 江里佐代子(えりさよこ)さん作。釘隠しも美しい截金です。

江里さん、10年程前に62歳の若さで亡くなられて、とっても残念。

御主人様は仏師、お嬢様も截金師になっていらっしゃいます。

舞台扉の隣に、江里佐代子さんの実弟、京繍の樹田紅陽(きだこうよう)さんの

几帳が、並べられていて、心憎い演出です。

  

  

「桐の間」 和食の晩餐室。TVのニュースで、この部屋での晩餐会の様子を見た事があります。

同じ場所にいるのが、何だか嬉しかった

釘隠し・襖・唐紙、各所に、日本国政府の紋章であり、京都迎賓館の紋章でもある「五七の桐」が

見られます。

座椅子の背にも「五七の桐」ですが、すべて少しづつデザインを変えていて凝っています。

畳も、この迎賓館の為の高級イグサを使用して、特別な織り方でした。

この座敷で、食事中に芸妓さんや舞妓さんの舞や琴の演奏で、宴席に彩を添えるそうですよ~🎶

和食用の厨房まで見せて下さいました。 

  

庭園の池には廊橋が架けられていて、橋の天井には、蝶・鈴虫・バッタ・とんぼ

4匹の小さな透かし彫りがあり、写真は当然、とんぼでしょう(笑)

 

池には、沢山の錦鯉が優雅に泳いでいました。写真の一番手前の尾ひれの大きな鯉は、

現在の天皇陛下が品種改良した鯉で、滅多に見れないそうで、見れてラッキー

 

5年前に新婚旅行を兼ねて来日した、ブータン国王夫妻がこの和舟で舟遊びをしたそうです。

私は写真の映し方が下手なうえに、iPhone のカメラでは素晴らしさが反映されません。

京都を代表する伝統技能者の技が生かされていて素晴らしいです。

最後に、ガイドさんに「総工費は?」と質問すると、「209億円です。」との回答。

次の東京オリンピックの建造物より、めっちゃ、安いやん 

益々、オリンピック費用に疑問を感じますよね。

とにかく、「百聞は一見に如かず」ですので、機会があれば、是非、見学してみて下さい。

国の宝は国民の宝ですからね。インターネット予約をお勧めしますよ~(^▽^)/

 

現代和風建築を堪能した後の夕食は、フレンチ レストラン「レーヌ デ プレ」で。

最初のスープは抹茶茶碗を使用して、野菜味なのに、見た目は、まるで、お薄茶のよう。

シェフのこだわりで、パンは、いつまでも暖かく食べれるように、桐の箱に入っていて、

箱の底には、熱い溶岩プレートが敷いてあります。

食材も新鮮な海産物を中心に、少しづつ沢山のお皿で、胃に優しい美味しいお料理でした。

食後の飲み物はハーブティーにしたのですが、試験管の中にハーブが入っていて、

好きな香りのハーブティーを選べるのです。楽しい演出で、心が和む夕食でした。

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