きものレッスン お着楽とんぼ   

阪急宝塚線 川西能勢口駅前 徒歩3分 パルティK2北棟1F 「P・ステージ」 毎月第1・3木曜日14:00~15:30 

お稽古日

2017-12-04 15:39:48 | お稽古日

お問い合せ 090-8750-0719  

  お申込みの際は、事前に電話をお願い致します。

ベーシック レッスン   90分/1回 全5回 一括15,000円 

      まずは名古屋帯で一重太鼓が結べるようになりましょう。

ランクアップ レッスン  90分/1回 全5回 一括15,000円 

      名古屋帯で一重太鼓が結べる方、ベーシック レッスン終了の方

お気軽オーダーレッスン 90分/1回         3,000円 

      角出し結びだけ教えて欲しいなど、お悩みの解決や、ご希望に合わせて、お手伝い致します。

            入会金・施設使用料などは、ございません。

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       12月07日(木)・21日(木)14 : 00~15 : 30

      1月04日(木)・18日(木)14:00~15:30

                                                                                                                         上記のレッスン日・時間以外を、ご希望の場合も対応させて頂きます。(土・日のご希望など)

マンツーマン~3人程度までの個人教室ですので、ご都合の良い日を遠慮なく、ご相談下さい。

出張レッスンも致します。

昔ながらの紐と手結びの着付けで、呉服の販売や展示会への、お誘いなどは、一切ございません。 

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「第7回 京大宇宙落語会」

2017-12-04 15:35:55 | 芸能鑑賞

 

京都大学の困窮している花山天文台を維持する為の応援イベント。

第4回目に、この落語会のお茶子さんに着付けをさせて頂いたご縁から、

毎年行っているのですが、今年のテーマは「宇宙移住」

京大出身の落語家 桂福丸さんの古典と創作宇宙落語、

豊来家板里さんの、おめでたい太神楽曲芸。今回も大笑いです。

世界的シンセサイザー奏者 喜多郎さんも、

花山天文台で野外コンサートをされているので、お顔を出していらっしゃいました。

そして、太陽の研究では権威の花山天文台長の柴田教授と磯部准教授の講演。

ここ最近、世界的に話題になっている宇宙への移住計画の進捗状況などを、

私達素人にも理解できるように、面白可笑しく話してくださいました。

その後は大急ぎで、京大から近い吉田山の元東伏見家別邸 料理旅館「吉田山荘」敷地内の

Café「真古館」で皆でお茶をして、またまた、大笑い

 

扉のガラスも素敵、店内にはクリスマスの飾りが控えめにディスプレイされて…。 

初冬の夕暮れは早いので、すっかり暗くて、外観も紅葉も撮れませんでした。残念 

レトロな雰囲気の素敵なCaféです。

オーダーした飲物に、各々、女将さんの筆による和歌が添えられていて、

お持ち帰りが出来るのですが、お喋りに夢中で、写真も撮り忘れ、

お持ち帰りも忘れたという、情けない私です…

私には平安時代きっての色男、在原業平の有名な秋の和歌「ちはやぶる~~」でした。

色男に選ばれたような気分 また、時間のある時に ゆっくり行こう

 

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第1回 大阪きもの蚤の市 終了しました。

2017-11-21 14:57:35 | 着物イベント

   

今回が第1回目の「大阪きもの蚤の市」沢山の御来場とお買い上げ、ありがとうございました。

いつもの「着物みゅ~ず」で、出店しました。

今回は初めてお会いするグループの方達も多く、また新しい着物仲間が出来て嬉しいです。

きっと、第2回目も開催されると思います 

 

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「大船鉾」ボランティアの反省会&宝石、工芸鑑賞

2017-08-07 18:10:55 | 鑑賞

この週末は、またまた京都でした。

祇園祭「大船鉾」でのボランティアの、お疲れ様ランチ&反省会。

来年の祇園祭に向けて、より良いご奉仕が出来るように、改善点の意見交換。

その他、勿論、着物談議~ ✌('ω'✌ )

 

皆さんと別れた後、数名で、染織の素材を拝見に、祇園の京つけもの「西利」さんのギャラリーへ。

 

布と糸は、もうこれ以上増やさないと思いながら、また、買ってしまった(;^ω^)

藍染めのタッサーシルク(野蚕)とっても軽くて艶があります。

染色された女性が「沢山、純米大吟醸酒を飲ませていますからね~。」と言われて、

つい「私と同じで、藍染め液は日本酒が大好きですものね~。」と応えてしまった。

この会話は、なぜかと言うと、

ジャパンブルーと言われる藍色は、乾燥させた蓼藍の葉に筵をかぶせ、

水をかけて3ヶ月程で「すくも」というものを作ります。

水に加えて、日本酒をかける場合もあるそうです。

主に徳島県、滋賀県の一部でも作られています。

染色をされている人達は、その「すくも」で、藍染め液を作るのです。

甕に、すくも・石灰・ふすま等の材料、日本酒を入れて搔き混ぜて10日程で染液が出来ます。

だから、藍はお酒が大好き

沖縄は日本酒ではなく泡盛を使用したり、土地によっては焼酎を用いたりするそうです。

日本酒を沢山飲んだタッサーシルクで、なにを作ろうかな?

編んでショールにしようかな? 只今、思案中...。

ギャラリーを跡にして、8月6日に終了の国立近代美術館「技を極める」展へ、

ヴァンクリフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸を拝見。

いつも、終了ギリギリになるのです💦

ヴァンクリは、留め具が見えにくいのが特徴なので、

じっくり探したけど分からないアクセサリーもあり、

溜息の出るような素晴らしい宝石を堪能~ 見応えありました~

日本の工芸は、明治ー大正時代に活躍した七宝焼の並河靖之や、

大正ー昭和初期の牙彫師、安藤緑山の作品。

着物関係は、人間国宝 御三方、羅・経錦織の北村武資、友禅染の森口邦彦、

染織の志村ふくみの作品の数々。こちらも楽しめました

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夏キモノのお洗濯

2017-08-01 15:38:59 | 日々のこと

暑い夏だけど、着物は着たいし、着なくてはならない時がありますので、

普段着物の、麻やしじら織は自宅でお洗濯をします。

午後は日陰になる方向のベランダに干して、ついでに、絹の腰紐もお洗濯。

以外と紐類も汗を含んでいるので、時々、お洗濯をします。

この夏は、あと何枚、洗濯をする事になるかな~?

 

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