辛い思い出でも、ないよりまし、
って思うのは、アタシがおばちゃんだからか?
監督の体験を踏まえて、とあったので、監督にとっても
もう消化ずみの、いい思い出なのだろう。
台湾お得意の青春映画だけど、ちょっと高校生を思いやるには、
アタシは時がたち過ぎて
って躊躇してたのだけど、「藍色夏恋」と並ぶ名作だわ。

いつもつるんでる新竹の高等学校の7人の男の子。
野球を見に行って、八百長くさいプレーに怒って、スタンドから飛び降りたのが
ばれて、皆警告を受ける。
警告3つで退学。ヤバイ。
夜中にプールに忍び込んで、裸で泳ぐ。
屋上でお弁当をとっていると下に教官の車が見えて、お茶のパックをぶつけて
警告の仕返し。
「放逐」同様男の子ってやることは、いつまでも子供っぽいか。
10年前のお話だし、田舎だし・・・
のんびりしてて、いいなあ。
(とは、その時本人は思わないものだけど)
おい、ちっとは勉強せい!

リーダー格の3年生希彦は、めちゃイケメンで女の子に手が早い。
希彦役リディアン・ヴォーンは、実際にはもっと年上なので
色気があって、タバコの点け方が堂に入ってる。
事故の後、部屋に集う友人をベッドに腰掛けて見回してる、
その満足そうな顔が印象的。
真面目な優等生の湯は、ぢつは希彦の彼女が好き。
親友の彼女を好きになった時の、自分への苛立ちやもやもやが、よく出てる。
こちらは端正な清潔感のある台湾らしい俳優。
球場で「ピッチャーできる?」って聞かれたときの、こどもぽい笑顔がいい。
ある日ヤクザがを捜しに来る。
手を出した女の子がヤクザの彼女だったのだ。
希彦とポケベルを共用していた湯が、間違えて殴られる。
言い訳せず殴られている制服の胸に刺繍されているネームを見て、
人間違いに気づき黙って引き上げるヤクザが、クー・ユールンだった。
カッコイイ。

野球場の帰り、二人乗りバイクの転倒事故で希彦が意識不明になる。
そこから歯車が狂いだし、永遠に続くように見えた友情がギクシャクし出す。
友達がひとり、またひとりと無言で学校を去って行くときの寂しさに
涙がでた。
みんなが卒業して、残された一年生のメガネくんと吹奏楽部の女子
曲がりませんように。
アタシのお気に入りは、一年生の子にバイク泥棒の濡れ衣をきせたままにした友人を許せず、怒り狂う熱血漢の曜行。
きっとまたいつか、再会するときがくる希望を感じさせるラストが好き。
空の広い、風のある風景が、台湾らしい淡々とした雰囲気をかもし出して居る。
東京は25日まで。
夏が終わる今、ぜひ。
って思うのは、アタシがおばちゃんだからか?
監督の体験を踏まえて、とあったので、監督にとっても
もう消化ずみの、いい思い出なのだろう。
台湾お得意の青春映画だけど、ちょっと高校生を思いやるには、
アタシは時がたち過ぎて
って躊躇してたのだけど、「藍色夏恋」と並ぶ名作だわ。

いつもつるんでる新竹の高等学校の7人の男の子。
野球を見に行って、八百長くさいプレーに怒って、スタンドから飛び降りたのが
ばれて、皆警告を受ける。
警告3つで退学。ヤバイ。
夜中にプールに忍び込んで、裸で泳ぐ。
屋上でお弁当をとっていると下に教官の車が見えて、お茶のパックをぶつけて
警告の仕返し。
「放逐」同様男の子ってやることは、いつまでも子供っぽいか。
10年前のお話だし、田舎だし・・・
のんびりしてて、いいなあ。
(とは、その時本人は思わないものだけど)
おい、ちっとは勉強せい!

リーダー格の3年生希彦は、めちゃイケメンで女の子に手が早い。
希彦役リディアン・ヴォーンは、実際にはもっと年上なので
色気があって、タバコの点け方が堂に入ってる。
事故の後、部屋に集う友人をベッドに腰掛けて見回してる、
その満足そうな顔が印象的。
真面目な優等生の湯は、ぢつは希彦の彼女が好き。
親友の彼女を好きになった時の、自分への苛立ちやもやもやが、よく出てる。
こちらは端正な清潔感のある台湾らしい俳優。
球場で「ピッチャーできる?」って聞かれたときの、こどもぽい笑顔がいい。
ある日ヤクザがを捜しに来る。
手を出した女の子がヤクザの彼女だったのだ。
希彦とポケベルを共用していた湯が、間違えて殴られる。
言い訳せず殴られている制服の胸に刺繍されているネームを見て、
人間違いに気づき黙って引き上げるヤクザが、クー・ユールンだった。
カッコイイ。

野球場の帰り、二人乗りバイクの転倒事故で希彦が意識不明になる。
そこから歯車が狂いだし、永遠に続くように見えた友情がギクシャクし出す。
友達がひとり、またひとりと無言で学校を去って行くときの寂しさに
涙がでた。
みんなが卒業して、残された一年生のメガネくんと吹奏楽部の女子
曲がりませんように。
アタシのお気に入りは、一年生の子にバイク泥棒の濡れ衣をきせたままにした友人を許せず、怒り狂う熱血漢の曜行。
きっとまたいつか、再会するときがくる希望を感じさせるラストが好き。
空の広い、風のある風景が、台湾らしい淡々とした雰囲気をかもし出して居る。
東京は25日まで。
夏が終わる今、ぜひ。










って!クー・ユールン!
やーさんだったんだ〜、いいかもぉ〜(≧▽≦)
いつもの面子で いつもの小屋で 見る予定です
とても評判良いですよね
楽しみなので 今は題だけ見てコメントしてます
見てから また お邪魔するかな。。。覚えてたら
こういうちょっとワルい感じの男子は
モテルんだよね。
お嬢様は引っかからないよう、気をつけよう。
クー・ユールン、
やっちゃんてか、不良グループね。
DVDをお楽しみに。
ご覧になって、絶対ソンはありません。
出て来たとき、気分は女子高生よww
この映画で若いこのエキスを吸収したい(爆)
ぜひ〜〜〜、若返りますよ(笑)
私も先日見て参りました。
この手の映画のテンポが
なんだかとっても好き
なのです
映画館出た後、私すっかり
女子生徒気分でした(爆)
男子ってこうなんだなぁと
思ってニヤついてみたり。
新竹に行ってみたく
なりました
『ザ・青春』って感じでしたね
日曜に観に行けるからソンわないわけね(爆)
今仕事が煮詰まってるからリフレッシュしてくるよン♪
省略するところと書き込むところにメリハリがあって、テンポいいですよね。
7人居ても、多すぎない。
新竹、南国っぽくていい雰囲気ですね。
アタシも行ってみたいと思いました。
ヒトが休みの連休は超大忙しだよね。
お疲れ様っす。
若いおのこのエキスを一杯もらって、リフレッシュすること、請け合い(爆)