サヨクが来りてホラを吹く・・・<沖縄ーサイレント・マジョリティの真実>

トランプ現象は今年も続く。戦後71年、歴史的転換点の日本、沖縄(今、そこにある危機)を考える

違和感

2017-02-12 00:22:15 | 日記

   “ヘソ曲がり”トランプ炸裂恐れ 安倍首相と周辺は終始狼狽

                   【日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年2月11日】

『トランプはへそを曲げて会見を打ち切りかねない』『記者にキレまくって会談の成果までグチャグチャになったらどうする』と侃々諤々。会見中も気が気じゃなかったようです」(同行メディア関係者)


▲トランプ大統領就任後初の安倍総理との日米首脳会談、内容は想定よりも穏当なものだったが、トランプ政権の大型減税に加えて日本の投資表明への期待もあり10日のニューヨーク株式市場は、ダウ平均株価が終値で2万0269・37ドルと、過去最高値を更新した。

▲現在進行中のゴルフ会談でよっぽどのアクシデントが無い限り、来週の東京株式市場の株価が急上昇する可能性が高いと思われる。ご同慶の至りというところ。別に投資はしないけど。

▲さて、本題。ちょっと気になるんだよね。
 ゲンダイの記事で使用されている「侃々諤々」ー意味は下記の通り。

【侃々諤々】かんかんがくがく
 
 意味:遠慮することなく、言いたいことを言い盛んに議論するさま。侃侃諤諤。
【四文字熟語データバンク】


▲全体的な意味からすると「戦々恐々」が適切ではないかと思うのだがどうだろう?

【戦々恐々せんせんきょうきょう】

 意味:おそれおののく様子。おそれてびくびくする様子。戦戦恐恐。
【四文字熟語データバンク】


▲記事の後段で、下記のように「狼狽しきり」とあるから、やはり文脈から「侃々諤々」の使用は疑問だなぁ。

ー安倍周辺も「米メディアに入国禁止の感想を求められたら、どうしよう。『コメントする立場にない』という態度で、許してもらえるのか」と狼狽しきり。

▲まぁ、表現に違和感があっただけなので、スルーしてください。



 
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