沖縄のたたかいと連帯する東京南部の会

辺野古新基地・高江ヘリパット建設反対。東京南部の地で、尊厳をかけて島ぐるみでたたかっている沖縄の人々と連帯していきます。

「不作為の違法確認訴訟」不当判決!抗議集会が衆議員会館前で行われた

2016-09-19 21:00:03 | 日記

 「辺野古・違法確認訴訟の判決 工事再開を許さない行動へ大結集」の緊急の集会が衆議員会館前で行われ、300人が結集した。

 多見谷裁判長は裁判の公正・中立の立場を自から投げ捨て、「辺野古唯一」の政府の主張一辺倒の判決を出した。翁長知事以外の環境問題の専門家や稲嶺名護市長など8人の承認尋問を認めず、8月19日に結審し、9月16日の今日、不当判決を出すというあまりに、沖縄県民を踏みにじる裁判で、全く許すことはできない!
 翁長知事は、記者会見で「唖然とした判決である」「裁判所は政府の追認機関であることが明らかになった。地方自治と民主主義、三権分立に禍根を残す裁判で、さらに沖縄県民の反発と結束につながるだろう」と発言。

 一坪反戦地主から、不当判決に対する怒りのあいさつのあと、各団体から次々にアピール。
 最後に9月28日の「9・28日本政府による沖縄への弾圧を許さない集会への参加要請」がありました。

 沖縄からの弁護士から「180ページにも及ぶ判決で、まだこれから精査していくが、”辺野古唯一”とした国に追随したひどい内容の不当判決で許しがたい。最高裁に提訴していく・・」と電話メッセージ。

 安次富さんからは「許しがたい不当判決だが、沖縄は決してくじけない。さらなる団結でたたかいぬく!」との力強い不屈のメッセージ。

 山城さんからは「今、沖縄警察署の前にいる。昨日高江で二人不当逮捕された仲間の一人は名護で、一人は沖縄警察署に収監されている。逮捕されたのは70歳の女性。弾圧はひどい状況だが、決して屈しない。ともに頑張ろう」のメッセージ。

 最後に、シュプレヒコールのあと、引き続き、首都圏から沖縄に連帯し頑張っていこう!と全員で確認し、集会は終了。

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