沖縄のたたかいと連帯する東京南部の会

辺野古新基地・高江ヘリパット建設反対。東京南部の地で、尊厳をかけて島ぐるみでたたかっている沖縄の人々と連帯していきます。

「10.28 最高裁へ破棄を求める緊急集会」に参加しました

2016-10-31 08:17:11 | 日記

 10月28日、沖縄県弁護団の加藤裕弁護士を招いて「10.28とんでもない!辺野古埋立容認の高裁判決 最高裁へ破棄を求める緊急集会」が全水道会館でひらかれました。

 「辺野古不作為違法確認訴訟高裁判決の問題と今後の展望」のテーマで、加藤弁護士はとても分かりやすく話してくださいました。

 多見谷裁判長の福岡高裁判決は本当にズサンで、政府のいうとおり海兵隊の一体性・地理的優位性などで「辺野古唯一」と断定し、辺野古に建設をやめたら、普天間の被害を継続するしかない、辺野古か普天間固定化か二者択一をせまり、自然環境の保全を無視・軽視、取り消した場合は米国の信頼をそこねる上に、すでに建設のために巨額な費用も費やしている、係争処理員会の協議せよという判断も軽視し、そして、翁長知事の取り消しは違法と不当判決をだした。

 しかし、不当判決の怒りをばねに闘いを強化し、あらゆる法的手段、政治的手段でたたかうことが、私たちに問われている課題である。翁長知事は、絶対に辺野古に新基地建設はできない!と確信をもっており、翁長知事、稲嶺名護市長とともに頑張っていこう!と訴えられた。

 その後、行動提起やアピールが続き、最後、団結して頑張ろうで終了。

 会場は160人以上の参加者で満杯でした。

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