沖縄のたたかいと連帯する東京南部の会

辺野古新基地・高江ヘリパット建設反対。東京南部の地で、尊厳をかけて島ぐるみでたたかっている沖縄の人々と連帯していきます。

沖縄への思いをうたった「書」をいただきました

2016-10-12 22:52:36 | 日記

 南部の会に突然、電話がありました。
「沖縄の思いを書いた書の作品がありますが、もらっていただけないでしょうか・・・・」
 80歳を超す女性の方で、南部の会が主催した「沖縄ゆんたくまつり」の案内の新聞記事をごらんになって電話をかけてきたそうです。
 お連れあいが昨年なくなり、書の先生をされていたそうです。書になじむ暮らしのなかで、沖縄への思いを書いた作品にであい、内容も、そして書体も気に入って購入した作品だが、沖縄のたたかいに取り組んでいる南部の会に寄贈したいということでした。その作品をかいたのは、ご自分の連れ合いに書をおしえてくれた恩師であり、南部の会で生かしてくれれば、こんなうれしいことはない、ということでした。
 そして、先日、埼玉県の鴻巣のご自宅までもらいに伺いました。
 この作品に書かれているように「沖縄に生まれてよかった」との思いをひきついで、ここ南部の地で島ぐるみの沖縄のたたかいと連帯していく!との決意を新たにしました。
 南部の会のイベントを開催した時には、その大事な書を掲げたいと思います。

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