沖縄のたたかいと連帯する東京南部の会

辺野古新基地・高江ヘリパット建設反対。東京南部の地で、尊厳をかけて島ぐるみでたたかっている沖縄の人々と連帯していきます。

「人権の21世紀をつくる文化のつどい」でちょっとアピール

2016-10-16 09:13:10 | 日記

 品川大井町の「きゅりあん」で「人権の21世紀をつくる文化のつどい」が開催され、LGBT人権活動家でピンクドット沖縄共同代表の砂川秀樹さん(那覇の出身)「多様な私たちが多様に生きられるために~性的少数者の市民活動から~」の講演がありました。

 「男と女」だけでなく、割合としては20人に一人が性的少数者として学校や職場、地域に存在しているが、多くは「存在していない」ものとして否定されたり、あるいは「からかいの対象」「差別の対象」としてさげすまれてきた。しかし、同性愛は異性愛と同じ意味で「自然」である。少しずつ、社会が変わってはきたが、まだまだ、性的マイノリティに対する理解がないきびしい社会である。多様な私たちが多様に生きられる社会を!と訴えられ、会場からは大きな賛同の拍手が鳴り響いた。

 性的少数者に対する差別、沖縄に対する差別、被差別部落に対する差別、女性に対する差別、障害者に対する差別、朝鮮韓国に対する差別・・・・誰もがともに尊重される社会にしよう!

 会場のロビーで、高江の状況を書いた張り紙を張らせてもらい、「ジュゴン親子の袋」やジュゴンのマスコットなど販売や、高江・辺野古のカンパをお願いさせてもらいました。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 沖縄への思いをうたった「書... | トップ | 高江への機動隊派遣の中止を... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (みやらび)
2016-10-16 16:06:12
差別は許しがたい!一人一人が尊重される社会をめざそう!アイヌ民族に対する差別もなくしていこう!

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL