世界一健康長寿のニライの風来坊

豊饒を齎す理想郷は海の彼方の蓬莱島!ニライの島夢郷!!その桃源郷を求めて南の風来坊は今日も迷走する。

日本の現預金と欧米額との比較!

2012年02月14日 | Weblog

日米欧3国で世界の現預金の大半を占めている。日本が断トツで“1030兆円“、米国が”750兆円“、欧州・ユーロ圏が”740兆円“、3国合計で「2500兆円」である。その数字をどう観るか、どう解釈するかは、各々の立場で異なると思うが、それにしても大金である。残高から観ると日本国民の堅実な用意周到さが伺えて頼もしい。政府が<消費税増税>で喧々諤々の現状だが、いざとなれば日本国民は賢明な選択をすると思う。ギリシャ金融危機・ユーロ圏の債務問題の影響でも日本なら乗り切れると思う。昨年と比較しても日本の現預金額は日銀の資料によると10月期〜12月期の預金残高は3%増えている。投機的な株式から現預貯金にシフトし安全性を志向している。日本は株式の保有率が去年より7%減、欧州は9%減。全世界の投資残高は<23兆ドル>で6%減、如何に現預金にシフトしているかが理解できる。ギリシャ危機に端を発し金融機関が貸し渋りに走っている現状に危機感を抱いた企業等が自前で現預金確保に奔走しているかが分かる。他方、マネーが投機に回らないと”デフレを招来し経済成長が鈍化する“との見方もあるが、貴殿はどう思いますか?!・・・やはりコツコツと貯蓄に励むのが自己防衛の最大の攻めである、と思うのだが・・・。
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ギリシャ危機
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