世界一健康長寿のニライの風来坊

豊饒を齎す理想郷は海の彼方の蓬莱島!ニライの島夢郷!!その桃源郷を求めて南の風来坊は今日も迷走する。

野田首相VS小沢元代表の主張と反論!

2012年06月03日 | Weblog

●行政改革
―小沢元代表の主張―
・中央集権を地域主権に改革し、無駄を省いて財源に

―野田首相の反論―
・国家公務員の削減、地域主権戦略会議に取り組んだ

●社会保障
―小沢元代表の主張―
・年金制度の大改革や後期高齢者医療制度の廃止を

―野田首相の反論―
・やり遂げる。機械的に削らず必要な部分を増やす

●経済再生
―小沢元代表の主張―
・欧州経済不安で世界不況も。震災から復興していない

―野田首相の反論―
・当然だ。財政再建と経済成長を両立させる

※双方の主張と反論を比較して、どちらに軍配を挙げるか、各自の考えで判断すべきであるが、兎に角、私たちの生活の向上に寄与する政策に賛同すべきである。今日は二回目の話し合いが行われるが成り行きを注視したい。
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政府と自民の一体化改革案の論点!

2012年06月02日 | Weblog

政府、自民、双方の遣り取りを明確にする意味で論点を整理してみよう。・・・
●消費税の引き上げ
○低所得対策
・政府・・・現金給付。将来は現金給付と税額控除
・自民・・・現金給付はバラマキ。税率10パーセント超で軽減税率も

○「検討」項目
・政府・・・法案で住宅対策など検討と規定
・自民・・・法案で「検討」はおかしい

●社会保障の充実
○年金の機能強化
・政府・・・低所得者への年金加算、高所得者の年金減額
・自民・・・自助や社会保険の理念に反する

○子育て支援
・政府・・・幼稚園と保育所の一体化
・自民・・・3歳未満の待機児童を解消できない

●国会提出していない法案
○医療制度の見直し
・政府・・・後期高齢者医療の廃止
・自民・・・現行制度の手直しで対応

○年金改革
・政府・・・最低保障年金制度の創設
・自民・・・無年金・低年金には生活保護で対応

※さて、政府、自民双方の改革案の論点を述べたが、国民の眼からはどう映っているだろうか、私たちの生活に直結するだろうか、否か、共に考えてみたい。私達が納得できれば早急な歩み寄りで実施してもらいたい。
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大飯原発再稼働の容認に至る舞台裏!

2012年06月01日 | Weblog

いやはや誰を信じて良いか分からなくなった。政府の腹は当初から再稼働有りき!で不変だった。水面下での工作が功を奏したのか・・・。経済界はホッとしたであろう。あの先進的な斬新なアイディアで颯爽と登場した橋下維新の会の代表も、当初の絶対反対表明から、いとも簡単に翻して再稼働容認を言明した。それ等の軌跡を辿ってみよう。・・・

●橋下大阪市長「政治家が安全なんて確認できるわけがない。ストップをかけるなら民主党政権を倒すしかない<4月13日>」→→「建前論では仕方ない。事実上、容認です<5月31日>」

●山田京都府知事「(ストレステストは)安全性を総合的に評価するのに十分とはいえない<3月29日>」→→「原発再稼働に絶対反対の立場ではなく中立な視点で意見を述べている<5月31日>」

●嘉田滋賀県知事「地元としては絶対の安全性を担保するように求めたい<4月13日>」→→「自治体として、しっかりと原子力の安全規制にかかわっていきたい<5月30日>」

この様に関西広域連合の知事達が事実上の容認に傾斜した。何が有ったのか摩訶不思議でならない。経済界からの圧力があったのか、電力停止で関西(日本)経済が深刻な影響を受け、停滞、疲弊し甚大な被害を蒙る、と淡々と諭されたのか。事の成り行きは分からないが魑魅魍魎である。不可解な手紙も乱無した。県の見解を纏めたいとの呼びかけに欠席者続出し中止となった。その他多々。報道で詳細が報じられているので割愛する。卑近な生活上の問題なので共に考えたい。・・・
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本音と建前の使い分けが日本民族の特性!

2012年05月31日 | Weblog

言い得て妙である。悪く言えば二枚舌。・・・小さい島国で共存共栄をするには、それしか方法はなかった。建前と本音の使い分けである。性善説と性悪説の狭間で生き残りを賭けた結果の帰結である。先達の知恵ともいうべき賜物である、と私は思う。有史以来、国境紛争・争奪に明け暮れサバイバルを演じた西欧とは本質的に違う。大陸と島国では比較すべき基準がない。島国故の宿命である。西欧社会の進展は国境争奪に象徴される様に「人間不信」が底流にある。皮肉にもそういう<疑うこと>が科学の進展に寄与した。未だかつて、そのテーゼは変わらない。島国日本に戻せば、運命共同体としての持ちつ持たれつの共存共栄がベターな選択だったのである。建前としては“人間信頼”である。卑近には“人間不信”である。本音(心の奥底)では卑近の日常茶飯事に生起しる“人を疑い信じない”が底流をなしている。共に生きるには、その部分の本音を隠す必要がある。そうしないと運命共同体として機能しない。我が先達は、その事を見抜いて本音と建前の使い分けというベターな方途を編み出した。少なくとも私はそう理解している。難解用語を使えば「組織原理」の在り方という事になる。無私と無常観が昇華した帰結とでも言えば分かりやすいか・・・。本音と建前の見事な使い分けが日本民族の特性である。
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再生エネは地域雇用の確保で定着する!

2012年05月30日 | Weblog

再生エネ=太陽光、風力、地熱、水力、波力、バイオマス(生物由来資源)で発電した電力の全量買い取りを電力会社に義務付ける制度が7月からスタートする。その成功の可否は、地域雇用に繋げるかが分かれ目になる。農山漁村は、再生エネの資源が豊富である。従って地域の繁栄に奉仕する政策が必須になる。つまり地域の雇用だ。豊富な資源とそれを活用する雇用の両立を満たすのが条件となる。地域分散型と自立的供給体制の両方を満たし担えるのが農山漁村である。そういう現状にある事態に解を与えるのが再生エネである。脱原発の趨勢の最中にある点でそれは国家的命題である。国の政策の重要な命題である。電力会社にとっては、どういう事態になるのかと言うと、収支決算が明確になる。従って投資に弾みがつく。・・・一方、日本のエネルギーの自給率は原発を除くと4パーセントに過ぎない。しかも現状では原油価格が高騰している。再生エネの促進が急がれる。それ等個々の特性に応じた導入が必須になる。太陽光や風力の特性に応じた設置、世界の成功例に学び設定する。風力は広い洋上の活用を考える事も視野に入れる。日本の気候風土に合致した設定にしないと成功はおぼつかない。太陽光は気候変動に左右されるので特に考慮する必要がある。バイオマスはどうか。廃材や間伐材を原料にする特性を生かして活用する。これも大きな雇用を生み出す。林野庁の収支の試算は割愛するが雇用効果は計り知れない。・・・そういう諸々の事態を考慮して再生エネの導入促進は国家的命題である。早急に政策立案して取り組むべきである。
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夢一夜“云云十年前の現実の再来”!

2012年05月29日 | Weblog

最近、頻りに夢を見る。それも現役時代の現実の夢である。定年後、歳月は大分経過しているが今頃、どうしてそんな夢を見るのか不思議でならない。・・・でもいいや、それを辿る事にしよう。・・・学生時代の受験勉強の最中である。国文学の脚本の勉強の仕方を一生懸命、親友に教えている。どうせ放課後は<ハムレット>の劇の練習が有るのだから、その脚本では漢字だけ覚えたら良いよ、という具合に、である。親友も神妙な顔で聴いている。理解しがたい風貌で不安そうな仕草でコツコツと鉛筆を走らせている。私は自己流で他の分野を征服する。まあ、そういう具合に勉強に熱中しているのである・・・。これは一例であるが、以前も類似の夢を見た。何で今頃、と言うのが感想である。夢の分析でフロイドや無意識の意識、超意識、宇宙意識、人類共通の意識の底の意識の共有性等々を調べてみるか、そういう衝動に駆られる。仏教との因果関係もありそうだ。輪廻転生、六道、因果律等々も複雑に絡んで解明が待たれるような気がする。
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「農業小学校」の全国的普及・拡大を!

2012年05月28日 | Weblog

“農は国の本!”。良く言われたものである。・・・大規模農場で大量生産し、コスト低減に努める米欧、オーストラリアの趨勢に太刀打ちできないハンディーを背負いながらも良くぞ今日まで頑張ってきた日本農業。・・・生産者の創意工夫と努力、忍耐の賜物である・・・祖伝伝来の土地を、この国土を、愛し、放棄しない使命感を持って農家は必死に耐えてきた。TPPの行方もどうなるか分からない時勢に暗中模索を強いられながらも黙々と耕す。・・・そういう事態に光を見出せるのは「農業小学校」(子供たちに農作業や自然を体験させる。命名者は児童文学者の今西祐行氏)の全国的普及、拡大である。20年以上、経過しているが普及度は今一である。当初は農地と山林だけの学校だった。農家の生活、農作業、自然体験、収穫の喜び、里山体験やそこでの遊びや喜び等々を“都会っ子”に体験させる事だった。最も現状は、農村や近郊農家の子供でも、そういう体験が皆無の状態である。・・・「農業小学校」の目的は、“人生に必要な知恵”を学ぶことにある。土壌を耕し肥料(自然物、木の葉、動植物等の死骸、糞等)を入れ散水し忍耐強く育てる。そして<喜びの収穫>を迎える。そういう一連の作業を通して“人生に必要な知恵”を学ぶ。そこに「農業小学校」の目的、使命が有る。<生きとし生けるもの>の尊厳を学び“命の尊さ”を知る。現代に欠けている“命を粗末にする風潮”に鉄槌を食らわす事にも繋がる。この初期の目的を果たし新たな目的・使命を再認識し全国的普及・拡大に繋げていけたら本望である。
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子供の観た史跡「宜野湾御殿の御墓及びその周辺」

2012年05月27日 | Weblog

ここは末吉公園の上の方にあります。この墓は琉球独特の亀甲形(かめこうがた)づくりの初めの頃のものです。高さに比べると横に広く、きゃしゃづくりの唐墓にふくまれます。1,738年に初めて小禄王子朝奇(おろくおうじちょうき)の遺骸を墓の中に納めました。墓の広さは四千余坪もあります。琉球王朝時代の貴族の墓の特徴をよく表しているお墓です。昭和51年9月25日に市の史跡に指定されています。 (6年 H子)

那覇近郊では緑の多いこの末吉あたりは市民の憩いの場所として親しまれています。公園も完成し静かな処です。ここは「末吉宮」やこのお墓もあって散歩しながら史跡めぐりもできていいところです。 (父 H氏)

<学習の手引き>・・・琉球のお墓の種類を調べてみましょう。古いものから新しいものに近づくにしたがって建築の移り変わりが分かってきます。

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再び問う?“辺野古”の海鳴りが聞える丘に佇む!

2012年05月26日 | Weblog

80余年の風雪に耐え、生き抜いた歴史の生き証人は年輪を眉間に深々と刻み、そのシワは一層、顔面全体に濃厚な谷間を形成する。沖縄のオバーの象徴が、そこには在る。無垢な純粋さが体感から滲み出て物事の道理を語っている。沖縄オバーの本質は理屈抜きに明るく、それは過去の長閑な歴史を想起する風貌である。同時に現状を憂うる眼でもある。そこには過酷な歴史が在り、沖縄の現状・現在を象徴し代弁する顔でもある。・・・翻って、余所者(他所者)が歴史を語るに過去の過酷さや残酷さを、よく披瀝するのが常套手段だ。異端的小島の土俗の民に同情の他国的視野での哀れみ的憐憫の眼差しを向け、そして語り、時には同志的連帯を強調する(意識層のヤマトゥンチュー<本土の日本人を蔑視した沖縄人の呼称>のそれ・・・)。自己をカムフラージュし地域に耽溺する事によって、その地域の市民権を得ようとする。そうしない事には自己存在の連帯的アイデンティティーの定義が証明できないし”生きる”テーゼも曖昧模糊となる。しかし真の自己存在証明は土俗の地域に生き、運命共同体の中で地域と命運を共にする覚悟が必須である。その覚悟が地域の民に歓迎され体感されて初めて本物になる。即ち、そういう“覚悟があるか、どうか”に懸っている。連帯し運命共同体の一員として土俗の民としての行動を共にするのなら地域から公認されるであろう。そこから本質的な連帯行動が本物として機能し大の魔物(日米両政府)をも突き動かす機動力となる。・・・運命に翻弄される“辺野古沖の海”は誰のものか。米国や日本政府のものではないはずだ。祖先伝来の土地や海は固有の土俗の民のものである。普遍的法的制度は人類の知恵の集積として定義され公認されて機能してきた。国際条約、その手続きの批准も世界的に承認され機能してきた。その範疇で解釈し援用しようとする。・・・関連する個々の法規や国際法、日米共同声明等々・・・数多在る国際上位法から各国の憲法・法令・法律〜下位法、条例に至るまで法の網の眼に張り巡らされ見動きが取れない。識者や専門家は、特に官僚は、その範疇で解釈し援用しようと必死になる。かような官僚、評論家諸氏の言動は奇異に映ってならない。事は、もっと単純にシンプルである。原点に還る事に拠って解決を観ることが出来る。即ち、「民主主義」の原理原則(選挙による民意の尊重)に基づくならば単純明快に解決をみる事ができる。 あの沖縄オバーの眼差しと眼からは何と映っているのだろうか。かつてはサンセットの夕日を眺め一日の安らぎを得て家路に着いた。あの長閑な在りし日が取り戻せないのか、と嘆息混じりに辺野古の海を観つめ幼少の頃の遊び馴れた、この丘に佇み、沖縄のおばーは、嘆息する。あの頃の長閑な“辺野古の海”の潮騒を聞きながら感慨深げに沖縄おばーの一日は暮れて行く。・・・
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NHK経営委員長兼東京電力の二股の非常識!

2012年05月25日 | Weblog

一般常識でも分かる事柄をあえて兼務する非常識を堂々とやってのける図々しさに呆れる。NHKの経営委員長の職に有りながら負の耳目を集めている東京電力の要職を兼務するという前代未聞の離れ業を敢えて敢行する。もう、世も終末である。・・・NHKの経営委員長(71、JFEホールディングス相談役)が東京電力社外取締役を兼任するという離れ業に批判が集中している。その事を悟ってか、昨日24日に記者会見しNHKの経営委員長を辞任する考えを明らかにした。 東電の社外取締役就任が内定した直後からNHKと取材について公平性確保の観点から批判が続出していた。NHK辞任後は、数土氏は12年6月付けで東電の社外取締役に就任予定になっている。公的機関より民間企業が収入の面で有利であるとの判断からか、と巷では専らの噂になっている。心したいものである。・・・
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既成政党を解体し政界再編がベター!

2012年05月24日 | Weblog

二進も三進も行かない今の状態では政治は停滞し国民は疲弊する。ウンザリの極点である。それもこれも党内に根源的意見の対立が有り小派閥が形成されているからである。自民然り、民主然り、その他の政党も大なり小なり異なった考えを持つグループが有るからである。これでは党内は元より他党の賛同も得られないし、得にくい。いっその事、既成政党を解体し考えを同じくする同志が集まって新党を結成し再出発する事がベストではなくともベターではある。その動きを視野に入れているのが他ならぬ小沢氏とそのグループである、そう推測する識者は多い。私もそう推察する。今のままでは決まるべき事も決まらず時間の浪費だけが進捗する。国民の享受すべき生活の保障も遠のく。損失だけが残る。志を同じくする同志が結集し新党を結成して再出発するのが捻じれを克服するベターな方法である。・・・
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金環日食&東京スカイツリー その宴の後に!

2012年05月23日 | Weblog

気の抜けた空しさだけが残る。遠大な時空を得て迎えた「金環日食」も一時の憂さを晴らしてくれた。暫しの至福であった。東京スカイツリーの前評判が絶大であっただけに当日の曇天は恨めしかった。でもそれなりに個々の意義を見つけ楽しんだ。 さて、その宴の後に何が待ち構えているか、切実ではあるが、空しい遣り取りが繰り広げられる。<政治>という魔物である。もう、辟易している。又、不毛の論議を見せつけられるのかと思うと憂鬱になる。自公・野党の政府・与党の提案に悉く反論し揚げ足取りに終始する。もう、定番化している。視聴してもしなくても想定内である。自民の元領袖の質疑応答では、かつての遣り取りが彷彿として蘇り繰り広げられた。辟易の頂点である。政界を一大刷新しないと国民の政治離れは確定する。御偉方よ!喫緊の政治課題に応える切実な問題に切り込んで成果を出してほしい。それが国民の切実な要望である。
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祝!“東京スカイツリー”今日オープン!

2012年05月22日 | Weblog

東京下町に世界一のタワーがオープンした。日本中が待ちに待った今日の日、20012年5月22日である。予約客の7000名余が一番乗りする。生涯の素晴らしい思い出になる事だろう。命名した女性も感慨深げに登頂するであろう。マスコミも報道合戦で記念すべき今日の日を伝えている。世界の耳目も集めての開場である。閉塞感漂う日本に一縷の光明を与えた。ホットな話題でここ数日は賑わうことであろう。それにしても日本の科学技術の水準の高さは文字通り世界一を証明した。日本の冠たる世界征服に値する。資源の乏しい島国、その宿命を担って先達から営々として築いた技術を踏襲し更に発展させ今日の日本を築いた。天晴れ!という他はない。日本人の誇り、矜持である。小生も何時の日かスカイツリーに登ってみたいと思っている。日本中にここ暫くは歓喜の声で持ち切りになる事であろう。“祝!東京スカイツリー”・・・
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You Tubeを活用し演歌を堪能!

2012年05月21日 | Weblog

動画サイトのユーチューブは重宝なものである。私は最大限、活用している。特に巷に無いアイテムなどはYou Tubeに依拠している。この前も居酒屋で演歌を歌おうと電目に<波止場気質>(演歌)を入力したが廃盤になって出てこない。<皇国の母>(歌謡軍歌)も同様に出てこない。ところがパソコンやスマホンのYou Tubeで入力すると直ちに出てくる。そこで家に誰のいない時を見計らって、一人歌い、悦に入っている。ユーチューブは演歌だけでなく必要なアイテムの探索に欠かせない。最新情報を知るにも活用できる。辞書代わりにもなるし、最新カタカナ語を知るにも活用できる。インターネット・イクスプローラ(ヤフーやグーグル)で検索するのが定番だがこの二つの活用で十分、目的を達することが出来る。もう辞書類はいらない。CDも買わない。You Tubeで十分、間に合う。その他のサイトも活用できる。類書で知識を得るのも良いがインターネットの活用が手っ取り早い。これからも必要な情報収集には、このサイトを活用しようと思う。・・・
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理想と現実の狭間で!

2012年05月20日 | Weblog

相反する事態事項は数多有り生じている。脱原発問題もそうであるし与野党の駆け引きもその範疇に入る。政治の使命はそういう時、どう的確に判断し履行するかにある。さて、政府・与党は、それに応えているか・・・。否である。確かに専門集団・識者・委員会・諮問委員会等々の意見、答申を吟味し参考にして実行しているが時系列的にチグハグであるし適時に欠けて機能していない。政治の貧困を感じる。自公民や他の野党が与党的にその任務に当たっても五十歩百歩で同じ轍を踏むと予測される。ではどうするか。現状の日本の政治には与野党の対立ではなく大同団結が不可欠である。年金、医療、介護然り、社会保障と税の一体的改革もそうである。国民生活に直結する分野は与党も野党も無い。政局ではなく喫緊の政策の実行が要請される。インタビューでの自民や公明のジャッジは政府与党の揚げ足取りに終始している。政策から程遠い個人の更迭や国会招致・問責、説明責任等々を主張する。・・・司法の判断を尊重するという三権分立の美名の下に道義的責任云々を声高に叫ぶ。・・・もう、聴き呆きた。政策論争で喫緊の国民生活の向上を実践してほしい。それが国民の本音である。・・・
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