goo

6号たより vol.9 比嘉 洋子

今年の11月でオープンから2年目を迎えるにあたり、

店の事はもちろん
自分の事、将来の事をよく考えます。







大阪から帰ってきた3年前。


どんな思いで故郷に戻り
背いっぱいの志をかかげて目指していたもの。
付きまとう不安を行動に変えて毎日一生懸命だったあの時。


振り返れば私たちの中に「あの時」は変わらずあります。



主人の技術以外は何のスベもツテもなかった所から
1つ1つコツコツと積み上げてきました。


ただお互いに沖縄が故郷と言うことがあって
お互いの両親、おじーおばーには色々な面で助けてもらいました。
本当にありがとう。
これからも見守っていて下さいね。




おばーにもらった手作りのバナナ



あの頃と今と。



私たちの周辺はそんなに変わった気はしませんが、
1つ変わったとしたらそれは
「自分を信じる」と言うことですかね。


葉棚さんもおっしゃってましたが
行動を起すことで自ずと道は開けていくもの。


信念を持って行動するところ間違いなしだと思っています。
今のところ。


私たちが年を重ねる度に
「Indigo」も1つ1つ年を重ねていけますように。




日々の積み重ねなのだ





今回で最終回となりました「6号たより」。


この機会をいただいて
色々な意味で回りのことをゆっくり観察することができました。

本当に感謝です。

沖縄の風さんありがとうございました!

そして、2か月間「6号たより」にお付き合いいただた方々
ありがとうございました。



次回お会いするのはIndigoで、ですね!




小さなことに幸せをもらいます






Indigo[インディゴ]

Open 12−19
Closed 水・木
読谷村楚辺1119−3(1F)
tel&fax 098-894-3383

http://pandamonte.ti-da.net/

コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )

ぱくぱく もぐもぐ おきなわ調味料調査部 vol.9 砂川 麻衣子


みなさまこんにちは。
Daily voiceも本日で最後です。
毎回楽しく書かせていただきました。
本日は、ごあいさつにかえて、お料理について少しお話させて下さいね。

最近は外食するのが当たり前になってしまって、
お家であんまりご飯を食べない方がたくさんいらっしゃると思います。
(とくに独身の方に多いかもしれないですね。)

お料理に慣れていない人がいざ作るとなったときは、
失敗することもあるかもしれません。
一つのお料理を作るのに、信じられないほど時間がかかってしまったり、
味が全然まとまらなかったり。

でも最初はそれでもいいと思います。
何回も失敗して、自分で手を動かしていくと
だんだんと上達していくのが分かると思います。

忙しくてきちんとご飯を作ることができない人が、
こんな調味料でこんなものが作れるんだ、と興味を持って
「お料理って楽しいかも」と思って下さるといいな、と思って
書き始めた記事でした。
(それよりも、私の方がたくさんのあたらしい調味料を見つけて
楽しんでいましたけど…。)

このあとは、みなさまで、あたらしい調味料や、
おもしろい使い方など見つけてみて下さいね
そしてどうぞ、プカプカスナガワまで教えて下さい。

また、みなさまと出張料理店プカプカプーカで
お会いできるのを楽しみにしています。
それではまた!

日々是お料理。






---------------------------------------


出張料理店プカプカプーカ

【住所】
沖縄県宜野湾市嘉数4-20-2(R-12-D)
【TEL】
098-911-6043
【電話での問い合わせ受付】
平日10:00−18:00
*土・日曜日はイベント出店しますので電話の対応ができません。
【HPアドレス】
http://www.pukapukapu-ka.com/
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

a diary vol.9 ウエチ マサシ

多くの県民が集い
共に考えました

平和のこと
沖縄のこと
そして
基地について
「4・25県民大会」
米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と、
県内移設に反対し国外・県外移設を求める県民大会

この日、いつもはむらさき色の
読谷村が
黄色一色に染まりました



沖縄県民から、日米両政府に対して
イエローカードです
壇上には代理を含め沖縄県全市町村長の姿が
そして、この人の姿も

仲井眞 弘多沖縄県知事

「少なくとも県外!」立場上、発言を控えたにせよ
はっきりと県外移設の意思を県民に公言しました

そして、
会場に集まった約9万人の参加者によって
「県内移設を断念し、国外・県外に移設するよう強く求める」とする決議案と
日米地位協定の抜本的改定などを求めるスローガンが採択されました




これだけの県民の意思を無視して
普天間基地の県内移設はありえません
これからの沖縄は
「基地があるから経済が潤っている」では駄目なのです
戦争が終わり、半世紀以上経った今でも
なぜ、沖縄だけが平和を求め訴え続けているのか?
将来、自分の子どもや孫に
「どうして、沖縄は平和じゃないの?」と言われないためにも
今を生きる私たち県民、一人ひとりが意識を高く
もっていなければならないのです 



そう、この笑顔を守るために!!

最後になりましたが「Daily voice」
二ヶ月間という間、沖縄の情報を私なりに綴ってきましたが
いかがだったでしょうか?
多くの人が沖縄の良さや
問題に気づき、より良い環境へ
発展していくだろうと考えるとワクワクしてなりません

私は私なりに今後も沖縄と向き合い
日々楽しく綴っていくつもりです
続きは
ウエチマサシ「a diary」→http://m34k2y.ti-da.net/
で、


ありがとうございました
コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )

HADANAのはなし、はじめます。 vol.9 葉棚 達也

今日で僕が書かせてもらう
デイリーボイスも最後になりました。

最後に神戸から沖縄に移住してきてからのことを
振り返ってみました。

昨日は知念村で友達の誕生日会があり、
とても居心地の良い時間を過ごし、
遅くなったのでそのまま近くの空き地で
車で朝まで眠り、夜明けとともに目が覚めました。

静けさの中に鳥の声だけが聞こえ、
とても新鮮な澄んだ空気。

丘の下には青い海がひろがり
目の前にはでっかい朝日が顔を出していました。

沖縄では特別な風景というわけではないのですが、
その風景をぼんやり眺めていると
神戸で見ていた風景とは明らかに変わった今を
実感しました。




(知念村の朝日)



沖縄に来て今年で6年目
あっという間でした。

簡単にいうと沖縄の自然に惹かれて移住してきました。
都会では物に追われているように感じていたこと。
もっとシンプルな生活が僕たちには合ってると感じていたこと。
すっとサーフィンをしてきたことも
影響があったと思います。


30歳を目前に皆の反対を押し切って
犬のトトとヨメといっしょに
嘉手納町嘉手納での生活がはじまりました。






(北谷町砂辺の夕暮れ)


よくあることと思いますが
沖縄では特に職のあてもなく、
まずは友達の木工所で働かせて
もらいました。

皆の心配通り
給料7万。

ヨメには申し訳ない気持ちでしたが
当の本人はそんな事をまったく気にする様子もなく、
いかに安く生活出来るかに燃えていました。

幸い近くの激安スーパーの7のつく日の特売日、
袋につめ放題で100円の野菜には助けられました。

ビニール袋をのばして、ニンジンなんかは
花束のようでしたが、袋からこぼれた野菜も
にっこり入れてくれるレジのひとにも助けられました。

それから運命の花屋に出会い、厳しいオーナーのもとで、
深夜まで働き朝は夜明けとともにスタート、
沖縄を楽しんでいる余裕は全くありませんでしたが、
この数年間は凝縮したいろいろな事を学ばせていただきました。

なんだかんだと2人と一匹で力を合わせ、
心を合わせ、いろんな人に学び、助けられ、
出会い、好きな仕事をはじめることが出来るようになりました。
まだまだ歩き始めたばかりの僕ですが。

今朝の景色を見ながら、思ったこの6年。

ある人が言った『動けば景色が変わる』という言葉。
行動したら50%は成功したも同然と。
それが一見失敗だったとしても。

この言葉を胸にまだまだいろんな景色を見たいと思います。


緑のトンネルを抜けた向こうの景色は。。。。



             






------------------------------------------------------
HADANA
葉棚 達也


http://hadana-g.com
コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )

俺の素。 vol.9 タナベユウヘイ





生まれてからほんの少しの間は東京で、
それから学生生活が終わるまでは横浜で育ち、
大学4年間は八王子方面に通いながら
スキー部所属だったため毎年3ヶ月間を長野の雪山で過ごし
社会人になってからは東京で生活。
それから10年ちょっとを経て沖縄へ。

父親は山口県出身で
母親は秋田県出身、
家族構成は父と母の他に
姉貴と妹がいます。

本を読むよりは漫画が好きで
コカコーラよりはペプシが好きで
ポテトチップスは大好きだけど
健康上あんまり食べません。

好きと嫌いがはっきりしていて
「ふつう」があるとしたら
それはほとんど『ガン中ない』とイコールです。
大勢が苦手ですがひとりぼっちも苦手です。
友達は多くいるよりも気に入る友達がほんの少しいてくれれば満足です。





生まれた場所や育った場所や生活する場所で
家族がいて、友達がいて
またそれ以外のいろんな人とすれちがいながら
いろんなもの見て、聞いて、触れて、
わらって泣いて怒って、

そういう数えきれない
ひとつひとつの要素が集まって
俺ができています。

あの時にあの人と出会っていなかったら
もしも左ではなく右に曲がっていたら
今の俺はちょっとだけ違う俺だったのかも知れませんね。


これから先、どんな人と会って
どんなものに触れてどんなものを見て
なにに笑っていつ泣いてどう怒るんだろうなあ、
そしてそのひとつひとつの要素と
いままで培われてきた要素のかけ算で
どんな俺になっていくのかが
楽しみでしかたないです。








さて、この「沖縄の風」内の
『Daily Voice』への寄稿も本日が最後となりました。
読んでいただいた方へ、ありがとうございました。
読まなかった人へ、とくになし。

ここに綴ってきた俺の素のひとつひとつと
雑貨屋[そ]sso、の存在が
どうぞ健やかな みなさまをつくる
要素のひとつになれたらと願っております。


9回かあ、よく「小さい素」をあんだけふくらませて
書けたもんだよなあ。
もうお腹いっぱいです、ごちそうさまでした!
っつうかホント俺様ってエライなあと我ながら関心です。



「ああ、もうお腹いっぱい」の図(イメージ)


ではでは、
ばいなら(斎藤清六風味)






[そ]sso
open 12:30-19:30(水木定休)
沖縄県宜野湾市大謝名1-24-18
098-898-4689
http://sso-design.jp/
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )
前ページ