日々是好日

沖縄片想い日記が画像が一杯になりそうなで、引っ越し検討中
今は同じこと書いてます。

毎日を悔いなく

植村直巳冒険館

2017年04月29日 | 旅行

植村直巳冒険館へ行った。
生まれ故郷の兵庫県の日本海側、豊岡という街にある。
1984年43歳の誕生日にマッキンリーに冬季単独初登頂に成功し、翌日行方不明になり、マッキンリーの氷雪の中に消えていった。

植村直巳さんが1983年にミネソタ.アウトワールド.バウンド.スクール子供達に残したメッセイジです。

君たちに僕の考えを話そう
僕らが子どもの頃
目に映る世界は新鮮で、すべてが新しかった。
やりたい事は何でもできた
ところが年をとってくると疲れてくる人々はあきらめ、みんな落ち着いてしまう
世界の美しさを見ようとしなくなってしまう
大部分の人は、夢を失っていくんだよ
でも、僕はいつまでも子どもの心を失わずに
この世を生きようと思う
不思議なもの、すべての美しいものを
見るためにも
いいかい、君たちはやろうと思えば何でもできる
僕と別れた後も、そのことを思い出してほしい
やろうと思えば何でもできるんだ


ピントがずれてしまったけれど、冒険家.なおみ と名付けられたラン
作られた城下さんが、たまたまテラスでコーヒーを飲んでいらっしゃったので、30分ほど話す。
城下さんは植村直巳さんと同じ明治大学で、山岳部でなくワンゲルへ所属していたそうだ。
植村直巳さんは10年先輩になるという。
園芸家で、現在は半リタイアして、徒歩の旅を続けらている。
週に一度1日に40キロを歩き、いったん自宅へ帰り、再び電車に乗り、歩き終わったところから再び歩き始める。
西に向かって関門海峡 まで歩きたいと言われてた。

植村直巳さんに惚れ込み、植村さんの名前にふさわしい花を10年近くかけて作ったそうだ。
寒さに強く丈夫な体を持ち、控えめでやさしく、静かな中にあたたかさを感じる花。


城崎温泉へ行って みる。
1200円で城崎温泉の7湯を廻れる券を購入した。
7湯全部入った。
半日で、7湯 これは疲れるだけ。
ジャンル:
温泉
コメント   この記事についてブログを書く
« gooブログ始めてみた | トップ | 浜崎 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

旅行」カテゴリの最新記事