日本和装の魅力って・・・

日本和装の魅力をご紹介します♪

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高枕はほどほどに

2014-02-19 23:24:03 | 日記
こんばんは。 日本和装の魅力や、日常の出来事などについてこのブログで書いていってます。

高枕はあまり良くないと聞きましたが、本当なのでしょうか。

心配症なわたしは「何々は身体に良くない」と聞いたときにもし自分に当てはまっていると、今まで考えたこともなかったのに急に心配になってしまいます。

わたしは高枕が好きなので、高枕を控えるべきかどうか迷うところです。
枕を高くして寝るのが、自分にとっては楽な姿勢で、枕を低くしてみると違和感があります。

しかし、心配です。
そこで高枕を控えたくなるような情報を探してみました。

身体の歪みに注意が必要?
高枕で寝ている時の姿勢は身体の形状的に自然体ではないのだとか。
首が上に持ち上げられている姿勢になっているため背骨と首の骨に負担がかかります。それが習慣になってくると影響がでてくると聞きました。

普段寝るときはなるべく枕を低くして、昼寝などで横になる時は楽な姿勢で寝るようにしようと思いました。

最後に、
心配しすぎても良くないというのがユーモラスに書かれている、
星新一さんの「程度の問題」という短編小説をご紹介です。

心配性すぎるスパイが、あまりに心配性すぎるため、住居やスパイ仲間など身に関わるすべてに罠があると疑ってしまい、スパイ活動がままらなくなってしまいます。彼はクビになり、新しく無防備すぎるスパイが配属されるのですが、着任後すぐに罠にかかるというお話です。

ほどほどが大切ですね。あと、日本和装さんの控えめながら大胆さも感じられるというのに憧れます。
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絶景の魅力

2014-02-15 23:41:35 | 日記
こんばんは。 日本和装の魅力や、日常の出来事などについてこのブログで書いていってます。

「好きなもの」とか「趣味」はひとそれぞれあると思います。人の感性で言えば十人十色だとも言われています。みなさまは、どんなことに心を惹かれて、どのような興味をお持ちでしょうか。

ちなみにですが、わたしは、巨大なもの・広大なものが好きだったりします。それが景色でも建築物などでも好みの範疇で、「絶景!」と私を唸らせてくれる物が特に好きです。わたしは無類の絶景好きなんです。

「大きい! 広い! 人が小さい!」って思わせてくれて、人の小ささなどを感じさせてくれるのが、好きなポイントだったります。巨大な施設に入ったり、広大な景色を眺めたしたときに、絶景と自分の大きさを比べて、思い思いにふけるのが良いなって思います。

さて、今回は、わたしがいつか行ってみたいと思っている、富山県にある非常に大きなものをご紹介します。富山県と大きなものというワードから、なにを思い浮かべるでしょうか。

ヒントは、ダムの高さ186メートルという日本一を誇るダムです。観光スポットとしてもかなり有名のようです。

「黒部ダム」です。

黒部ダムは観光ができて、実は人気の観光スポットみたいです。
わたしも最近まで詳しく知らなかったのですが黒部ダムって観光ができるところなんですね。

黒部ダムの話や観光の方法など、黒部ダムのオフィシャルサイトにすごく丁寧に案内がでていました。
ダムのまわりに展望台があるそうで、そこからダムの放水を実際に見ることができるみたいです。

186メートルからの放水、その迫力は凄そうです。見てみたいです。
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積ん読

2014-02-10 23:31:17 | 日記
こんばんは。 日本和装の魅力や、日常の出来事などについてこのブログで書いていってます。

積ん読本がまた一冊増えました。

そもそも積ん読とは、読んで字のごとく、本を積み上げることです。ですが、たちの悪いことに本を買ったのにもかかわらず読まずにして本を積み上げていくことなのです。本を、買って、読まずに、積み上げる。だから、積ん読といいうそうです。

わたしは「積ん読」について思うところがあるのですが、いまだにこの言葉は一般的ではないのでしょうか。認知度が低く気がします。ニュース番組やお昼のワイドショーで「積ん読」の問題を取り上げたりまたは社会的な問題として議論しあったりしているのを見たことがありません。

エコロジーがさけばれる現代に逆行するかのように、社会に強く根付いているぜんぜんエコじゃない問題点、それが「積ん読」なのだと思います。

たしかに、積ん読がエコじゃないのはとてもよく分かるのですが、本にはその本を読みたいタイミングがあるはずです。悲しい気持ちの時には心を癒してくれるような優しい物語であったり、やる気を出したいときには自己啓発を促してくれるような本だったりと、どの本をいつ読みたくなるのかについては、その時の感情によって異なるものなのです。本を買った瞬間が、いちばんベストなタイミングってわけではないのも一理あると思います。そう考えると積ん読も悪くないのかもしれないですね。

ものを大切にするということが大切ですね。ムダのないシンプルで質の高いものを作りあげる日本和装さんをみならって勉強しようと思いました。
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白い砂浜と黒っぽい砂浜

2014-02-03 23:11:06 | 日記
こんばんは。 日本和装の魅力や、日常の出来事などについてこのブログで書いていってます。

去年の夏に海に泳ぎに行ったとき感じたことは、「海がモスグリーンの色をしている」「砂浜が黒くなってきてる」「大量のわかめが大量に!」なんていう、あまりよろしくないものでしたが、

つい先日、海に遊びに行きました。さすがに泳ぐなんて無謀なことはしませんが、砂浜と海岸の間の階段に腰をかけてゆっくりしていました。

ゆっくりとリラックスでもしよ~といって海に来たのですが、海を見たら海がとてもきれいでした。この時期だけにしか見られないものなのでしょうか。

海の水が、じゃっかん透き通ってるように見えました。夏の時期の海の色とはまったく違うものでした。今回見たのは非常にきれいな海でしたね。

さて今回は、同じ海岸なのに場所によって砂の色がちがうのはいったいなぜでしょうかということを探ってみたいと思います。

海岸を歩いているとところどころ砂の色が違うことに気づきます。白い砂浜のところもあれば、黒っぽい色をした砂浜があったりです。水質の問題なのかな~と思っていたのですが、じつは、砂の元になっている岩石が関係していることもあるのだそうです。

玄武岩をもとにしている砂は黒っぽくなり、花崗岩をもとにしている砂は白っぽくなるのだとか。

なので、
黒っぽい砂浜に来たら、「ここは水質があまりよくないのかも」と思う前に、このあたりは玄武岩のような黒い岩石からできた砂浜なのかも、と考えてもいいかもしれません。

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成人式

2014-01-30 23:08:43 | 日記
こんばんは。 日本和装の魅力や、日常の出来事などについてこのブログで書いていってます。

この前嬉しいことがありました。コンビニでレジに並んでいる時、前の人の着ている上着が日本和装の服だったのです。

日本和装の魅力について書いているわたしにとって、日本和装の服を着ている人を町中で見られるのは嬉しいです。

さて、1月も残すところあと1日です。
1月といえばいろんなイベントがあったかと思います。正月や初詣、初夢、成人式などなど。今年はどのイベントが一番印象に残っていますか?

わたしの正月は寝てばっかりだったので年始はこれといって印象深いできごとはなかったのですが、今年は後輩の成人式がありました。

去年の成人式の当日は大雪が降っていたのでとても大変そうでしたが、今年の天候は快晴でしたね。天候に非常に恵まれた成人式、後輩の姿が太陽よりも眩しく感じました。晴れ着を着た姿はもう素敵すぎて羨ましかったです。

ところで、成人式で楽しみなことの一つに、昔の友人とばったり会うことです。サプライズ的な再会がよくあると聞きますし、わたしの同級生でも、成人式の同窓会で久しぶりの再会して急に距離が縮まっていって、そして結婚しています。このサプライズ再会が楽しかったりします。

晴れ着や振り袖はやっぱり日本和装が良いな~と思います。値がそれなりに張りますが一生に一度のイベントには良いものを着たいですね。

今回は以上です。次回は来週ぐらいに更新したいと思います。
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