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珍雑誌紹介中

2017-08-05 17:14:01 | 日記
というアカウントが、ツイッターに以前あった。
珍雑誌とは、要は、雑誌の名前を聞いただけでは、何の雑誌かわからない雑誌と定義されていた。
僕が、定期講読している雑誌は、「サンデー毎日」「月刊美術」「ギャラリー」「目の眼」「美術屋百兵衛」とあるが、最初の三つは、分かっても、あとの二つは「珍雑誌」だろう。
「目の眼」は、古美術の雑誌、「美術屋百兵衛」も美術の雑誌だが、珍妙な名前だ。何でもかんでもごった混ぜだから、適当に「百兵衛」と名付けたらしい。
だいたい、電車に乗っている時は、雑誌を読んでいる。
立川拘置所では、本に書き込みしてはいけない。書き込みはノートに、とあり、暇でする事ないから、取っていた朝日新聞やら雑誌やら、本で、いい事書いてある。と思えばせっせとノートに写していた。
書き込みしてはいけないのは私物の本も同じで、要は、犯罪に関することとか、書くものがいるかららしい。
で、外に出ても、癖がついて、雑誌なんかで、勉強になるなと思った事は、メモ帳に書いている。
実は、雑誌一冊隅から隅まで読めば、かなり時間がかかる。
週刊誌の記事なんかは、普通の人は、興味のない連載なんかは飛ばしてしまうだろう。
で、週刊誌は、どう見出しを付けるかで、売り上げが左右される。
「週刊新潮」という雑誌は、たいしたことない記事をセンセーショナルに大報道する。
例えば、「週刊文春」が、自分のところの中吊り広告を火曜日にコピーしている。などという記事。
当の「週刊文春」は歯牙にもかけなかったが、少し考えれば、火曜日に中吊りをコピーして、木曜日発売で、文春は新潮の記事をだしぬけるということは、つまり、文春の記者の取材力が素晴らしく、優秀な記者ばかりだということを示しているので、新潮は、わざわざそんな記事を載っけるいみがあったのか?
しかしながら、雑誌も、今は、ネットで読み放題。
サンデー毎日なんかは、新聞購読者のデジタル会員様は、ネットで、サンデー読めますよ、とうたう。
すると、紙の雑誌は、会社が、無駄金使って発行しているのかとも思いたくなるが、まあ僕は、紙が好きだから。
しかし、消費税値上げで、紙の新聞は軽減税率になるようだが、週刊誌は?
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