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美術館の使い方

2017-05-14 22:31:45 | 日記
保釈から一年たっても、美術館に行き、図録を買わないと気がすまないというのは、「儀式化」している。
しかし、その後で、必ず本屋に行って、CDショップに行かなければならない。という「儀式化」からは解放された。まあ、お金を使わないで良いだろう。
しかし、一日中寝ている生活では、体力が落ちて、44キロになった。
これでは出かけるのも億劫極まりなく、障害者手帳で無料になるところを中心に廻っているが、限度がある。
で、雑誌を定期購読していますから、招待券は、手帳で夢裡にならない美術館に限り請求すればいい。
で、
東京ステーションギャラリー「アドルフ ヴェリフリ」
森アーツセンターギャラリー「大エルミタージュ」
世田谷美術館「エリーク カール」
町田市国際版画美術館「横尾忠則」
三菱一号館美術館「オルセーのナビ派」などを戴いた。

しかし、まだ行けていない。
44キロでは、外出して疲れるのは当たり前で、一つの美術館しか行けない。
しかも、僕の場合は、前以て予定していても、その日の気分で、行きたいところを選ぶから、必ずしも、招待券を頂いた美術館を優先して観る。というのではなく、行きたければ、手帳で無料になる美術館を選ぶから、招待券が期限切れになることもしばしば。
招待券をいただくのは簡単で、いただいた招待券のサイトに、しょっちゅう感想を書き込む。
しょっちゅう書いていれば、この人は、真面目に、ウチのサイトを利用している。と判断されて、次も、招待券を優先していただける。
という訳で、そういうサイトに、出光美術館〜これも手帳では有料〜を載せて欲しい。と書いたら、ちゃんと返信が来て、当サイトはあまり知られていないので、出光からは案内が来ない。ついては、今度、出光に行かれたら、当サイトの事をアンケートに書いていただければ〜とあった。
出光としては、あまり知られていないサイトに情報を流しても、無駄だ。という理解だろう。
しかし、図録を必ず買わなければ気がすまないと言う、これまた、自閉スペクトラム症の「儀式化された行動」は治らない。
本屋やCDショップに行くことは辞められたが、そういう所でお金を浪費することは、無くなったが、これまた悩みの種ではある。
あるけど、まあ、これくらいならとも思う。
美術館もどんどん値上がりして、特別展は1600円、三菱一号館は、1700円だ。
手帳、ないしは、招待券で無料で入るから、図録くらい買ってもと思うが、これは、「合理化」で、自分の不可思議な行為を正当化している。とも指摘された。
いろいろ悩みの種は尽きず。
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