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マイナンバーの不思議

2016-10-12 22:19:18 | 日記
やっと、マイナンバーカードが出来たという知らせが来た。
出来たはいいが、取りに行かないといけない。
交付される場所は決まっていて、出来ました。ハイお渡しします、という訳にはいかない。
予約して、取りに行かないといけない。
10日後まで埋まっているという。しかも、交付場所は、世田谷なら、三軒茶屋で、他の場所でも、交付受け付けはしてくれるが、カードが皆三軒茶屋にあるので、後ほど郵送と複雑極まりない。
カードは、全て、これ一枚で出来ますよ、と謳っているが、究極は、資産課税なのは疑いない。
番号に縛られる。番号の呪縛から逃れることは出来ない。
ヨハネの黙示録に、666という記号があるが、それを思い出す。
あれはネロ硬貨の事で、ヨハネの黙示録とは、すぐにも、ローマ帝国が滅亡して、イエス様が再臨されると謳った書だが、何時まで経っても、イエス様は来ない。
なんで来ないのか?終末の遅延は、とっくに中世から問題になっていた。
それはともかく、美術館巡りは、たばこと塩の博物館 目賀田種太郎と近代日本、とか、江戸東京博物館 よみがえれ!シーボルトの日本博物館。とか、まあ週に、1、2回。
障害者手帳で無料だが、障害者はあまり、家から出ないから、無料とサービスしてくださる。
で、たばこと塩の博物館。は押上に移り、何故か、専修大学の創設者の一人、目賀田種太郎を特集しているが、なかなか考えた展示で、要は、法学者として、専修大学を創った一人の目賀田が、後に大蔵官僚になって、日露戦争の苦しい時期に、たばこ税に取り組んだことを示す展覧会。
江戸博のシーボルトは、所謂シーボルト事件、日本地図を国外に持ち出して、追放になったシーボルトの展示で、シーボルトは、樺太とかが入っている最新の地図を、日本に居る時に写していたんだ。今回、海外からその地図が見つかったけど、政府としては、最新の地図を国外に持ち出されたら、防衛上困る訳でー。
しかし、日本開国とともにシーボルトは、また日本にやってくる。
そして、日本の文物をせっせと集めて、海外で、日本民族博物館を作ろうとする。
二つとも、日本近代史を裏側からみたような展覧会、こういうのはいい。

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