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おめでとう、日本ハム

2016-10-18 22:32:48 | 日記
日本ハムがパリーグを制した。
開幕前は、誰が予測しても、ソフトバンク1強状態だった。
日本ハムは、3位か4位に予想した人が多かった。
日本ハムというと、大谷しか知らない。という人もいるかもしれない。
しかし、今年は見違えるほど、若手が活躍した。
若手を育成するのが上手いのは、日本ハムの大きな特徴だ。
日本ハムは、コーチの人事とか、フロント主導で決める。
良いことか、悪いことか分からないけど、ヒルマン監督が辞任した時、ダルビッシュを育てた、佐藤投手コーチを退任させたのも、佐藤投手コーチがフロントと合わないからだった。
栗山監督になった時も、コーチ陣は、前の、梨田昌孝監督の時と変えずに一年目は臨んだ。
ある意味、自分を信用できないのかと、栗山監督は屈辱的だったろう。
実際、吉井投手コーチとは、考えが合わずに、ベンチで対立もしたという。
しかし、思い通りにならないコーチを操って、見事、一年目の栗山監督は、パリーグを制した。
で、フロントもまあ、任せた方が良かろうと感じたのだろう、徐々に栗山色が出てきた。
何より、白井さんを、作戦コーチ兼、内野守備コーチにしたことは大きい。
白井さんといえば、日ハム生え抜きで、日ハムの良さも悪さも知り尽くした人だ。
そして、今年、そりが合わずに退団させた、吉井さんを投手コーチにもってきた。
これも大きな決断だったろう。
吉井さんは、去年はソフトバンクで投手コーチを務めていた。
要は、ライバルのこと知り尽くしたコーチを持ってきたわけで、ソフトバンクとしては嫌だったろう。
ソフトバンクには替わりの選手が沢山いる。
主力選手が2、3人故障しても、それを補って余りある控え選手がいるから普通なら優勝は揺るがない筈だった。
実際、松坂が戻ってきたが、2年間戦力に一つもなっていない。
去年、日本ハムが、パリーグ2位になった時も、良くやった。との声が多かったが、今年は優勝となると、もう、良くやった。では済まない。
他チームは、日本ハムから学ぶことがあるはずだ。
もっとも、栗山監督は、どうも、ハンカチ王子斎藤佑樹が好きで、去年まで、多用しすぎるきらいはあった。
しかし、今年はほとんど使わなかった、というのは、やはり、考えたのだろう。
今年のパリーグ制覇は、フロントと現場が上手く機能した結果というべきだろう。
フロントだけでも、現場だけでも、今年の優勝はありえなかった。というべきだ。
日本ハムの監督は、長くやっても、5年、というのが今までの例だったけど、まさか、来年6年目になる栗山監督を辞めさせられないだろう。
ともかく、栗山監督をもってきて、日本ハムは変わった。
来年はどうなることかー。
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