オケラの大吉’s Room2.0

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「エベレスト」拝見いたしました

2017-01-03 17:45:05 | 映画・本・ドラマ 感想
どうもです。

「エベレスト」拝見いたしました


【ストーリー】
1996年春、登山ガイド会社を営むロブ・ホールの率いる登頂ツアーはネパールに到着する。
ベースキャンプ(標高5,364メートル)で約1カ月間入念な準備を整えた後、頂上を目指す冒険に出発した一行は、
順調に第4キャンプ(標高7,951メートル)まで登っていく。
しかし、頂上アタックの日、固定ロープの不備や参加者の体調不良などでスケジュールが狂い、下山が大幅に遅れてしまう。
さらに未曾有の嵐の接近で急激に天候が悪化。
<デス・ゾーン>で散り散りになった登山家たちは、ブリザードと酸欠との過酷を極めた闘いの中で、
生き残りを賭けた能力を試されることになる…。
<アマゾン 商品紹介から抜粋>


まず
「実話」ということ。
これで「緊張感」をもって見れました。


そして、映像がとても「綺麗」です。
エベレストの「荘厳な風景」
悲壮なストーリーでも圧倒的な迫力がありました。


私は、まったく山登りいたしません。
「なんで大変な思いして、山に登るのかねぇ・・」
危ないことして・・お金かけて・・
時に家庭までも壊して・・

作品中にもそのようなシーンが出てきます。


「なぜ、山に登るのか?」

だれも明確な、また納得のいく答えを出せていません。
だけど・・それが、とてもリアルです。

「たいしたシーン」では、ありません。
でも、なぜか印象深いシーンでもあります。


全編、「ドキュメント映画」とはひと味違う、
緊張感にひたり・・疑似体験みたいな感じになります

そして、ラストシーンへ。

フィクションであれば、
「みな無事生還」ということになるのでしょうが・・・
この結末はひとそれぞれの、
「みる人間によっての考え方」があるでしょうね。
そのように「考えさせられる」シーンもあります。

見終わった後、お正月休みで
ヌルクなった「体」がピリッと
戻った感じ・・・・いたしました。
★★★

この事故で亡くなられた方たちの
ご冥福をお祈りします。

ではでは
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