ポルノティックTime

大好きなポルノグラフィティについて…語っています。

FCUW4@仙台

2012-05-31 23:55:24 | ライヴ参戦記
仙台から帰宅しました。

2日間、楽しかった…。


大阪公演参戦から3週間。
やっぱり進化していました。

さすがです。


大阪も楽しかったけど、仙台もとにかく盛り上がる。

晴一さんの言う“あの歌”が忘れられない(笑)


最高に楽しい2日間のライヴでしたよ。



何度も仙台には行っているけど、いつもライヴだけなので、今回はほんの少し観光をしてみました。



仙台城跡へ。

有名な伊達政宗の像がある訳ですが…こんなに大きな物だとは知りませんでした。
しかも行った時間は、見事な逆光。
何枚か写真を撮ったけれど、見られるのはわずか(笑)

天気も良く、仙台市内が展望でき、少しだけ仙台を楽しむことができました。
短い時間だったけれど、こんな散策も良いですね。



仙台ではポル友さん達にお会いするのも、楽しみの一つ。
すっかり恒例になりました。

今回もおかげさまで、楽しかったです。

ライヴ後の話は、全く尽きませんね。


Zepp Sendaiは大好きな会場でもあります。
立地条件も良いし、あの広さが気持ち良い。

今日聞いた話。

かなり残念な話でした…。

今回がZepp Sendaiへ行く最後になりそうです。


たくさんの想い出がある会場で、今回また最高の想い出が作れて。

ポルノグラフィティって最高♪








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幕張ロマンスポルノ参戦記

2012-01-01 23:58:09 | ライヴ参戦記
あけましておめでとうございます。

…新しい一年が始まりました。
「おめでとう」の言葉も自粛ぎみではあるけれど、あえて使用。


大晦日のポルノグラフィティ。
紅白にライヴにと、大忙しでしたね。
また会場を何往復もしたみたいです。

私は今年も、ライヴ会場の近くでワンセグで紅白を視聴。

ポルノグラフィティ、素敵でした。

『ワンモアタイム』で2011年をしっかり締めくくれたと思います。


この…テレビに出ている人たちが、今からここでライヴをやるんだ…という、ちょっと不思議な気分にもなり。
余計に気持ちも昂ります。


早めに会場に入り、会場の雰囲気を味わうのも好き。

ロビーに飾られた花も嬉しいですよね。
「逆転裁判」スタッフからの花が一番高い所にあったのも、2012年の走り出しを象徴していると感じます。

紅白歌合戦からの花も嬉しかったし。


開演前には、映画「逆転裁判」の予告も流れました。
これは映画館で流れているものでしょうか。
映画も楽しみになります。


31日最終日はカウントダウンライヴなので、どの曲で年明けを飾るかも重要。

10秒前からの会場全員でのカウントダウンは、やっぱり感動します。

で、年明け最初の曲は『ミュージック・アワー』でした。
盛り上がる盛り上がる。


初日、2日目の『Hard Days, Holy Night』に替わっての曲は『PRISON MANSION』。

なるほど…。
数ある曲たちの中から、この曲を選曲した理由。

2012年も、恐らく大変な年になるでしょう。
それはMCで晴一さんも言ったとおり。

それでも、私たちは日本に住んでいるのだし、日本人だし、ここで生きていかなくてはならないのだし。

どんな時代でも音楽は心を癒してくれるもの。

『PRISON MANSION』の映像の中にフラッディがいました。
音楽の力を届けてくれるフラッディです。

天災に対しては、無力だし受け止めることしかできないけれど。
そこから前に進む力を与えてくれる、その一つが音楽かもしれない。

去年の震災後。
エンターテイメントが止まってしまった事実がありました。

今年は、そんなことにならないように…。
エンターテイメントを楽しむことができる世の中に。

音楽が楽しめる毎日であるように。

そんな想いを感じる選曲でした。



3日間とも、とても意味のある、素敵なライヴでした。

今日届いたポルノグラフィティからの年賀状にも、今年に対する想いが表れていましたね。


終わり良ければ全て良し。

一年の計は元旦にあり。

…晴一さんがMCで言っていた言葉です。

年の終わりも始まりも、ポルノグラフィティと一緒に過ごせました。
音楽で繋がっています。

今年一年、音楽が止まってしまうようなことが無いように。

ポルノグラフィティの音楽と寄り添っていかれたら…と思います。





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Act Against AIDS 2011 参戦記

2011-12-02 11:31:52 | ライヴ参戦記


今年も行ってきました。


今年は「頑張れ!東北」のサブタイトルがついているとおり、東日本大震災に向けての支援も兼ねていました。

その為か、恒例のオープニング1曲目は『Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜』。
いつもどおりに岸谷五朗さんと寺脇康文さんの盛り上がりで始まりました。


去年はアーティスト間の繋ぎが間延びした感じもありましたが、今年はスムーズ。


どのアーティストも実力ある方たちばかりなので、例え知らない曲があっても聴き入ることができますね。
充分盛り上がってきたところで、トリにポルノグラフィティが登場。


アゲハ蝶
ワンモアタイム
ハネウマライダー
ゆきのいろ

の4曲。

ほとんどのアーティストが1〜2曲の披露の中、圧巻の4曲でした。

ワンマンライヴを観ているかの様。
いつもながら、ファン以外の人もいるはずの会場を一つにまとめる力は見事です。

『ワンモアタイム』が特に嬉しかった…。
今回の主旨である東北支援。
その為の1曲だそうです。

『アゲハ蝶』にしても…良い選曲です。


それから。
これも毎年感じること。

昭仁さんだけは、MCの中できちんとAAAの主旨について触れます。

アーティストや俳優さんたちのパフォーマンスを、ともすると普通に楽しんでいるだけになりがち。
ポルノグラフィティの出番で、いつもその主旨を改めて気づかせてもらえます。



途中の報告で話がありましたが、今回のチケット代が去年より値上がりしたのは、東北への寄付の為だそう。

来年は20回目の開催。
更に力強い支援の為に、11月30日と12月1日の2Daysでの開催になるそうです。

いつもは出演されない方へのブッキングも始めているとか…。

大物アーティストの出演もあり…かな。


良いイベントです。
また来年も参加できたら…と思います。









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東北ロマンスポルノ参戦記

2011-10-29 18:30:58 | ライヴ参戦記
9月21日のリベンジ。
行ってきました、ポルノ港。

今回は晴れましたよ。
寒くもなく、良い天気に恵まれました。


会場はZepp Sendai。
私は昼公演の参戦です。

今回もポル友けいこさんと待ち合わせをして、牛タン定食を食してから、いざライヴへ。


このライヴは、“つま恋ロマンスポルノ'11 〜ポルノ丸〜”を受けて、震災被災地である東北地方の為に行われたライヴ。

なので、当然“ポルノ丸”からの流れでの“ポルノ港”です。


ポルノ丸と同じ登場曲で、静かに昭仁さんと晴一さんが入場。
昭仁さんの震災に対してのコメントがあった後、全員で黙祷。

それから始まりました。

つま恋を出港したポルノ丸が、少し時間がかかったけれど仙台に入港。
その入港を祝う“お祭り騒ぎ”です。


1曲目は『A New Day』

…ポルノ丸は『君は100%』で始まりました。
ポルノ丸もポルノ港も、納得の1曲目です。


基本的には、つま恋の流れ。
でも、曲数は減っているし、新たに組み込まれた曲もあり。

『元素L』は、つま恋とは少し違った雰囲気。
昭仁さんと晴一さんの二人きりでの演奏では無かったので。
昭仁さんのハーモニカが聴けなかったけど、このアレンジも素敵でした。

『フィルムズ』には驚き。
初めてライヴで聴かせてもらいました。
CDよりも更に力強い歌声に感動しました。

本編最後に『ワンモアタイム』。
この曲で締めること。
ポルノ港の意味を感じます。


アンコール1曲目には『ゆきのいろ』を、宇宙初披露。
…良い曲でした。
昭仁さんが歌うバラードは、パワフルで良いですね。

昭仁さんと晴一さんの二人きりでの『∠RECEIVER』。
これはつま恋でも感動でした。
晴一さんの言葉で、皆で手を繋いで歌ったことも、これまでには無い光景。
感動のラストでした。


途中、チャリティーグッズの収益と募金の金額の報告もあり。
どうやら、目標どおりに被災地に漁船を贈ることができそうです。

こんな報告があるのも、FC限定ライヴならではですね。


全員で歌ったり、久しぶりに『愛が呼ぶほうへ』を聴かせてもらえたり。

全体に、愛が溢れるライヴだったと感じます。

ライヴハウスならではの一体感もありますね。

それから、仙台のライヴ参戦で毎回感じること。
仙台のファンはマナーが良く、会場の雰囲気もとても良いです。
今回も同じ。
とても気持ちの良いライヴ参戦になりました。
他県からの方も多いはずなのに、あの会場の雰囲気が全員をそうさせるのでしょうね。

ただ一つ。
私の斜め後ろにいた男子。
多分…彼は東北の方ではないのでは。
彼の為に、少々気が散ったのが残念でなりません。



昭仁さんも晴一さんも、本当に楽しそうでした。

ライヴハウスだしFC限定だし。
通常のライヴよりも、どことなくアットホームな感じにもなります。

笑顔をたくさん見ることができて嬉しかった。

このまま続けて、夜公演も参戦したくなったのは言うまでもありません。


夜公演参戦のポル友まほろさんにもお会いできました。

仙台参戦では、いつも会うことができるポル友さんたち。
次の機会にはライヴ話で盛り上がれる時間を持ちたいですね。
ありがとうございました。



夜公演が開催されている時間に帰宅の途へ。

仙台って日帰りできるんだなって知りました。


今日は昨日の感動を反芻しては浸っています。

12月にまたライヴに参戦できることが、何より嬉しい。


昭仁さん、晴一さん。
昼夜2公演、お疲れさまでした。

今回も良いライヴをありがとうございました。









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テレ朝ドリームフェス参戦記

2011-09-26 02:12:27 | ライヴ参戦記


武道館に行ってきました。


B'zやGLAYと同じ出演日なので、ポルノファンがどれだけ会場にいるのか不安でしたが、会場の周りはポルノグッズに身を固めた人たちがいっぱい。

…ひと安心です。


出演は、ONE OK ROCK、9mm Parabellum Bullet、チャットモンチー、ポルノグラフィティ、GLAY、B'zの順。

ONE OK ROCK、9mm Parabellum Bullet、チャットモンチーの3組もライヴが上手だし、盛り上がりましたね。

でも。
やっぱりポルノグラフィティ、GLAY、B'zの3組は凄かった。


ポルノグラフィティは

サウダージ〜アポロ(メドレー)
アゲハ蝶
DON'T CALL ME CRAZY
ワンモアタイム
Mugen
ハネウマライダー
ミュージック・アワー

という、パワフルなセットリスト。

それに昭仁さんの煽りや、会場をまとめる上手さ。

見事でした。

恐らく大半がB'zとGLAY目当ての観客でしょう。
それなのに会場中すべての人がクラップし、声を出し、タオルを回し、踊っていました。

良い光景でしたよ。

昭仁さんの声もポルノの大きな武器ですね。
MCも歌詞も、一番はっきり聴き取れたのは昭仁さんの声です。



私としてはGLAYのライヴが観れたのも嬉しいことでした。
昔、ポルノの曲を聴く前に、よく聴いていたので。

生『HOWEVER』は感動だった…。



B'zの圧巻のライヴも堪能。

ちょっと格が違いますね。

でも、曲を知らないとついて行かれないとも感じました。
あんなに観客が一緒に歌うとは思わなかった。

B'zのみアンコールがあり。

やらないのかなぁと思っていた『ultra soul』を、ここで披露。

テレビ朝日だものねぇ。



6時間の長丁場。
…満喫しました。

感じたことは。

やっぱり私はポルノグラフィティが大好きということ。

昭仁さんと晴一さんは最高です。







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∠アンコール公演参戦記

2011-01-02 14:42:50 | ライヴ参戦記
“∠TARGET”アンコール公演の31日カウントダウンライヴに参戦してきました。

初めて参戦するカウントダウンライヴ。
いつもとはまた違った、特別な気持ちでの参戦です。

まずはグッズ。
販売開始時間の前に会場に到着したものの、すでに3時間待ちの長蛇の列。
初日もすごく並んだらしい…。
それでも流れが良いように感じたので、とりあえず並ぶ。

意外と順調に進んで、1時間30分ほどで購入できました。

ここで並びながら、紅白のオープニングを携帯のワンセグで観ました。
周りで観ている人がほとんどいなかったのには驚いた。
…皆、オープニングは観ないのかしら。


その後、近くのお店で食事。

ここで開場時間まで過ごし、紅白の出番も視聴。
今から、このテレビに出ている人たちのライヴ参戦なのかと不思議な気分にもなり…。


わくわくしながら会場へ。


開演前の電飾マンのツイートも楽しみました。


そして開演。


アンコール公演なので、基本的なセットリストはツアー本編と同じ。
それにプラス何曲か…というセットリストです。


『煙』はやっぱりかっこいい曲ですね。
これはライヴで更に映える曲です。


23時45分頃には紅白の勝敗報告がありました。
「白組6連勝ー!」の昭仁さんの声に拍手喝采でした。


そして0時が迫り、全員でのカウントダウン。

あの昂りや熱狂は忘れられません。

このタイミングでの『ネガポジ』が盛り上がらないはずがない。
…楽しかったです。


今回のアンコール公演がFCでのチケット販売のみということで、コアな曲も演奏してくれました。

まさかの『LIVE ON LIVE』…。

少しアレンジの違ったイントロに、最初は気づかなかったけれど、歌の直前に分かりました。

大好きな曲の一つ。
嬉し過ぎて叫びました。
昭仁さんの歌声に涙が出ました。

最高。


もちろん、新曲『EXIT』も披露。

良い曲でした。

優しいメロディーで、晴一さんらしい歌詞。
月9のドラマ主題歌にぴったり。

ドラマの映像とのコラボが楽しみです。


『邪険にしないで』のご当地バージョンは、ベスト オブ『邪険にしないで』ということで青森弁バージョンを披露。
昭仁さんが一番苦労した歌詞だそうです。
相変わらず、上手に歌いこなしますね。


ところどころ、ツアー本編とは違ったギターもあり。
常に音を追求している姿勢が感じられました。


『ネガポジ』が前に動いたため、そこでは『Century Lovers』。

昭仁さん、張り切っていましたね。



本編最後の『ギフト』。

会場に入場の際、サイリウムが配られていました。
それを昭仁さんの合図で、皆で点灯。

これは…キレイ。

「キレイじゃね…」の昭仁さんの一言が素敵。

サイリウムの優しい灯りの中での『ギフト』は、感動感動感動…。

時々嬉しそうに微笑む昭仁さんの笑顔に、また感動。

ポルノのライヴでのサイリウム使用は、滅多にあることじゃないですよね。
こんな演出も素敵だなと感じました。



アンコールで登場して。

きっと何かあるだろうと思っていた…サザン。

桑田さん仕様のヅラを被っての昭仁さんの『マンピーのG★SPOT』はレア過ぎるでしょう。

盛り上がる盛り上がる(笑)



メンバー紹介では、サポートメンバーさんたちの一言もあり。

いつも…思います。
良い関係を築いていますよね。


最後の『ハネウマライダー』まで、力一杯の演奏&歌でした。


気づけば時計は2時30分過ぎ。
あっという間の3時間半です。



前日にもライヴがあり。
31日は紅白の会場と横浜を2往復。

…本当にお疲れさまでした。

疲れを感じさせないパワフルなパフォーマンスは、ポルノらしいところ。
こちらも全力で臨みましたよ。

30日参戦のポル友さん情報では、セットリストが違うらしい。
2日間のライヴでも内容を変えてくるところにも驚き。

やっぱりポルノグラフィティは最高…と再確認しました。



一年の終わりと新しい年の初めをポルノと過ごせて幸せでした。

昭仁さんと晴一さんの二人だからこそのポルノグラフィティ。

もちろん…ついて行きます。



ライヴ後はポル友さんにお会いできました。

マスカルさん、めぐさんとお友達さん、ありがとうございました。

風船もテープも届かなかった私。
想い出と一緒に大切にします。ありがとう。











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AAA参戦記

2010-12-02 10:33:30 | ライヴ参戦記


12月1日は恒例の「Act Against AIDS 2010」に行ってきました。

2年前に初めて観に行き、とても内容が良かったので、また参加したいと思っていました。
チケットは辛うじて一般発売で購入。
いつも即完売する、人気のイベントです。


オープニングは岸谷五朗さんと寺脇康文さんの『奇跡の地球』と『ボディ・スペシャル II』。

病気療養中の桑田さん。
その桑田さんやサザンの曲を歌う方が多かったです。

桑田さんの想いも込めて…。

その気持ちが伝わってくる選曲でした。



一段と声援が大きかったのは三浦春馬くんと佐藤健くん。

それぞれ『白い恋人達』と『いとしのエリー』を熱唱。
懸命に歌う姿に聴き入りました。



次に場内が盛り上がったのはPerfume。

1曲目のイントロが流れただけで大歓声。
かなり大勢が立ち上がっていましたね。

他のアーティストが1曲か2曲のところ、3曲を歌ってMCもたっぷり。
段々風格も出てきたみたいです。



でも、やっぱり最高に盛り上がったのはトリのポルノグラフィティ。

会場総立ちで大歓声。

『アゲハ蝶』
『君は100%』
『ハネウマライダー』 の3曲を歌いました。


FLOWもキマグレンもPerfumeも、会場を煽るのが上手。

それでも贔屓目無しに、ポルノの煽りが最高だと感じました。

『アゲハ蝶』の手拍子も、『ハネウマライダー』のタオル回しも。
知らない人、やったことない人まで、しっかり参加。
ファン以外の人をも動かす力は見事です。


「後で振り返って。12月1日のイベントは楽しかったなと。
 そう思い出して。
 エイズのこと、HIVのことを考えてもらえたら…」

そんなことを昭仁さんが言っていました。

一年に一度でも。
こんなイベントの中だけでも。

考えること。
ほんの少し参加してみること。

大事なことだなと思います。


イベントの中で、このイベントの収益金やラオスでの様子を伝えてくれます。
深刻です。


晴一さんがつぶやいていたように。

「やらんでよくならんといけん」イベントなのでしょう。

いつかは…そんな日が。
希望を持ちつつ。

今年も小さな協力ができました。








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“∠TARGET”@沖縄最終日参戦記

2010-10-12 01:46:48 | ライヴ参戦記
“∠TARGET”ツアー最終日でもある∠沖縄2日目に参戦してきました。



会場は沖縄コンベンション劇場。
沖縄らしい造りの、素敵な会場です。


とにかく楽しいライヴでした。
最初から、最終日の独特の緊張感や高揚感が感じられましたね。

1曲ずつ終わる度に、もうこのツアーでこの曲を聴けることもないんだという思いにもなり。
寂しさを感じながらも、一音一音を大事に聴かせていただきました。


最初のMCで昭仁さん。
恒例の「わしらがポルノグラフィティじゃ!」もテンション高く済ませたのに。
晴一さんに一言を振った時。
「あれ?…『わしらがポルノグラフィティじゃ』は?やった?」と晴一さん。

冒頭から何か昂っていたのでしょうか。

「不安になるじゃろ」と言って、昭仁さんは再度やり直してくれたけど。
そんな、少し通常ではない高揚の中で始まったように思います。


『君は100%』も、発売前に後半のライヴで聴かせてもらえました。
早くCDでじっくり聴きたい。
良い曲です…。



サポートメンバーさんたちも、とにかく楽しそう。

笑顔がいっぱいのライヴは最高です。


ツアー最終日ならではの、サポートメンバーさんたちそれぞれからの一言。
これが…また嬉しい。

「次もこのチームに居座るつもり」と言った野崎ブラザーズ。
nang-changからも「居座る宣言」が当然の様にありました。

ポルノグラフィティはサポートメンバーに愛されていますね…。

昭仁さんの言うように“一つのバンド”に感じられました。



どんなに楽しい時間でも、終わりは必ずある訳で。

アンコール最後の曲である『ハネウマライダー』も終わり。
ライヴが終わる…と思ったら、聴き慣れた曲。

久しぶりに「FuFu〜」できました♪

「楽しい時間、終わりたくないんよね〜」との昭仁さんの言葉で『Century Lovers』。

弾けた弾けた♪

ひとしきり盛り上がったところで、今度こそ終わり…。

と思ったら、曲はそのまま『メリッサ』のイントロへ。

…パワフルでした。

最後まで衰えない昭仁さんの声とパフォーマンス。
晴一さんももちろんパワフル。

楽しかったです。


全てが終わってラインナップ…のはずが、聴こえてきたのは『∠RECEIVER』。

例のセットにメンバーやスタッフの名前が映し出される。

それに続いて、ツアーの色々な記録も発表。
ツアーの移動距離とか昭仁さんがタオルを回した回数とか…。

最後に表示されたのが「ツアー総動員数100万人突破」の文字。

大拍手でした。


ツアーが終わることを、こんなに寂しく感じたことは無い。
それほど楽しいツアーだった。

そう昭仁さんは言ってくれました。

嬉しい言葉です。


私の率直な感想は「終わっちゃった」って気分。

寂しいけれど、終わりがあるから始まりもある。
昭仁さんは、そうも言ってくれました。

また日常を頑張ることで、こんな楽しい時間を得ることができるなら。
やっぱりポルノが生き甲斐…って、そう思います。

3時間余りの長いライヴ。
最高のツアー最終公演に参戦できて、良かったです。


このツアーでは昭仁さんのプチ観光も楽しい話題でした。

∠後半は、私も“旅”が多かったので、できる限り観光を楽しもうと思いました。

それで今日は、昭仁さんが行ったと言う首里城へ。
何回か行ったことはあるけれど、目的はこれ。



境港に続いて、昭仁さんが挑戦したスタンプラリーです。

時間の都合で全部は集められなかったけれど。
昭仁さんの歩いた道は辿れたはず。

こんな風に観光を楽しめるのも、今回のツアーならではですね。



56公演の長かったツアー。

昭仁さん、晴一さん、サポートメンバーさん、スタッフさん…。

本当にお疲れさまでした。

全ての人に感謝。

私の記憶が宝物です。


無事に帰宅して、私の“∠TARGET”も終わりました。






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“∠TARGET”@熊本参戦記

2010-10-02 23:59:07 | ライヴ参戦記
∠熊本に参戦してきました。

私の∠後半は、まさに旅。
でも、とても楽しい旅でした。


会場は崇城大学市民ホール。



とてもアクセスの良い場所にありました。
古いホールだということですが、気になりませんでしたね。


ライヴは、とても良かったです。

…どのライヴも“良かった”になるのだけれど(笑)


ライヴは会場全体が作り上げるもの。

それを実感するライヴでした。


あんなに楽しそうに演奏するメンバーの姿は、このツアーで初めて見たし。

あまりにハイテンションだから、こちらも更にハイテンションになる…。

楽しかったです。


“∠TARGET”ツアーも残り少なくなったので、思い残すことなくやり切る。
そんな想いが感じられた気がします。

最終日の∠沖縄まで、この熱さのまま行きそうですね。



今日は熊本城に行ってきました。



時々小雨がぱらつく天気。
でも、この程度の雨で済んでよかった…。

天守閣から見た熊本の町も忘れられません。

城内を歩いていたら…こんな出会いが。



ちょっと嬉しくなって撮りました♪



熊本城の後は、町を散策。

あんな所やこんな所に行きました(笑)

短時間だけれど、出来る限り熊本を満喫。


昭仁さんのインパクトある言葉で、お土産は迷わず辛子蓮根にした私です♪



今回、羽田との往復は直行バス。
行きも帰りも、ものすごい渋滞にハマりました。

さすがは首都高…。

ここで渋滞に合うと、いつも『東京ランドスケープ』が思い浮かびます。

こんな渋滞をも歌詞にしてしまう感性。
地方に住んでいる者として、とても共感できます。

たぶん…東京出身者だったら、こんな歌詞にはならないのでは…。
そんなことを考えながらの帰宅でした。



楽しいことがいっぱいだった∠熊本参戦。

ポル友さん、ありがとうございました。
“あの”出来事も最高の想い出です。





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“∠TARGET”@滋賀参戦記

2010-09-14 16:47:37 | ライヴ参戦記
∠滋賀に行ってきました。

会場は琵琶湖畔にあるびわ湖ホール。



とても綺麗な会場です。


早めに到着したので、ホテルに荷物を預けて湖畔散策。
でも、天気が微妙でした。

黒い雲がどんどん流れてきて、時々ぽつぽつ降り出してくる…。
散策している間中、そんな感じ。



これが会場裏から見た琵琶湖。

…キレイです。



会場の裏は遊歩道になっていて、湖畔を歩けるようになっています。
左に少しだけ見える建物がびわ湖ホールです。

この2枚は、ライヴ翌日の今日、撮った写真。
当日はここまで綺麗に撮れなかったので(笑)

ちなみに…今朝、ホールに行ってみたら、まだポルトラさんがいらっしゃいました♪
あえて写真は載せませんが。



この日のライヴも、とても良いライヴでした。

何より会場の音響が良い。

私の中では、∠長野のホクト文化ホールに次いで、2番目に音響の良い会場です。


それから…何と言っても“琵琶湖”です。

最初から昭仁さんが楽しそう。

何回「琵琶湖」「レイク琵琶」を連呼したことか。

「フィッシャーマン岡野昭仁」としてはホームグラウンドだとか(笑)

ライヴ前に、この会場裏の遊歩道をジョギングしようとして止めたとも言っていました。
遊歩道に立って琵琶湖を見たら、ルアーを投げたくなるのだそう。

「今日はポルノじゃ…」って思って踏みとどまったらしい(笑)


延々と琵琶湖に対する熱い気持ちを語る昭仁さん。

「その話、終わったら呼びに来てや。わし楽屋におるけぇ…」って言った晴一さんも面白かったです。


ライヴ前には釣りはできなかったらしい昭仁さん。

関西にいる間に、行かれるといいですね。



そんなハイテンションな状態で始まったライヴですからね。
盛り上がらない訳がない。

観客のライヴに臨む姿勢も、とても良かったように思います。

昭仁さんも言ってたけれど「聴いてやろうっていう気持ちが感じられる」とか。

…たしかに。
そう思いました。

ステージに立っている側は、それぞれのライヴで色々なことを感じるのでしょうね。


最後の1曲まで、しっかり堪能できたライヴでした。

参戦することができてよかった…。
これはいつも思うことですけどね。


それから、この日の私の席。

4階まである会場の、4階最後列ど真ん中。

4階や5階まであるような会場では、ライヴ前に昭仁さんや晴一さんが遠い席に行ってみたりしますよね。
正に、そんな席。

…もしかしたら…この席に直前に座ったのは昭仁さんか晴一さんかも…。

そんな妄想もしておきました♪



明日は∠大阪。

今朝、会場にいたツアートラックは、もう大阪に到着しているのでしょうね。

…ちょっと不思議な気分を抱きつつ、楽しかったライヴに浸っています。







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