岡山市立市民病院 総合診療グループ(ER+GIM)

岡山市立市民病院の総合診療グループである『総合内科』と『救急総合診療科』の日常の雰囲気を伝えていきます。

岡山市民病院ケースカンファレンス(2016/07/01)

2016-07-07 11:07:32 | 院内カンファレンス
おはようございます。Dr.Waveです。
夏が到来しましたね。

7/1のケースカンファレンスはアセトアミノフェン中毒の症例でした。

薬物多量内服で救急搬送された患者さんの診療の流れ(速やかなABCDE対応、救急隊や家族からの情報収集やToxodromeやトライエージなどによる潜在的内服薬の検討、活性炭・透析・特異的治療の適応など)を復習し、アセトアミノフェンの中毒機序と治療法について勉強しました。

中毒診療の基本やその土地で比較的多い薬物中毒はこのようにカンファレンスなどで勉強して身につけていきますが、薬物中毒自体は薬物の種類や症状や治療は多彩ですので、困ったときや迷ったときは下記に電話して情報収集です。

公益財団法人 日本中毒情報センターhttp://www.j-poison-ic.or.jp/homepage.nsf

Y田先生、プレゼンテーションありがとうございました。
















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岡山市民病院ケースカンファレンス(2016/06/10)

2016-07-05 23:03:24 | 院内カンファレンス
こんばんは。Dr.Waveです。

ちょっと前になりますが、6/10のケースカンファレンスのレポートです。
(感染症教室と記事がかぶりそうなので、ずらしてみました)。

6/10のケースカンファレンスでは、ブドウ球菌の菌血症についてディスカッションしました。

尿のグラム染色と培養からブドウ球菌が検出された際には、ブドウ球菌性尿路感染症と診断するのではなく、ブドウ球菌菌血症の観点から考えていくことを皮切りに考察が始まりました(もちろんカテーテルが留置されている場合などは慎重に検討せねばなりませんが)。コンタミネーションの考え方、治療開始後の精査の組み方や観察の仕方、抗菌薬の選び方や投与期間など感染症診療の原則に沿って考察を展開しました。

Y田先生が当院に赴任されてから、感染症診療が飛躍的にブラッシュアップされています。
研修医の皆さんのみならず、スタッフの皆さんもY田先生から感染症診療の進め方を色々学んでいます。

今後も定期的に感染症のケースカンファレンスを展開していきたいと考えています。

Y田先生、分かりやすいスライドのほどありがとうございました。












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内科ミーティング「グランドレクチャーシリーズ」 (2016/06/20)

2016-07-03 22:49:42 | 院内カンファレンス
こんばんは。Dr.Waveです。

岡山市立市民病院では全内科診療科で第1と第3月曜日に「内科ミーティング」を行っています。主に連絡事項を伝えたり、問題点があれば意見を出し合ったりして、普段から風通しのよい内科体制を築くようにしています。

2015年3月から内科ミーティング「グランドレクチャーシリーズ」を行っています。①各診療科をまたぐようなcommon diseaseなどの診療方針のコンセンサス形成、②各診療科が今取り組んでいるテーマや方向性を共有すること、③各分野における最新トピック(とくに非専門医でも知っておいたほうがよい内容)の共有を目的として行っています。各診療科の部長、医長が20-30分の内容をプレゼンテーションをします。

6/20は膠原病科兼総合内科の若林先生が「抗核抗体の考え方と使い方」についてレクチャーをしてくれました。

抗核抗体は日常診療で提出することが多い検体項目ですが、その活用についての知識は医師によってばらつきがあります。
参加された研修医やスタッフは非常に勉強になったとのことでした(Dr.Waveは委員会に出席していて拝聴することができませんでした(´・ω・`))。

また「グランドレクチャーシリーズ」で扱ったコンテンツは一度まとめてみたいと思います。




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感染症教室in岡山市立市民病院(2016/06/20-24)

2016-06-24 18:33:03 | 院内カンファレンス
こんばんは。Dr.Waveです。
本日は連投です。

2016年度より臨床検査科に山田先生を迎えました。
山田先生は血液内科を専門としながら感染症診療も軸に診療をされています。

これまで当院ではICT関連は血液内科、結核関連は呼吸器科、一般感染症診療と教育は総合内科で連合的に担っていました。
今年度は山田先生を迎え、感染症科というわけではありませんが、各診療科の感染症診療を横断的・俯瞰的に関与いただけるようになりました。
感染症に対して診療ならびに教育の質が一段あがったように実感しています。

そしてこの度、研修医教育として早速短期プログラムを開始しました。
今回は初回でもあり、実際の手応えの確認目的も含めて短期間集中方式で教育プログラムを行いました。
朝7:45-8:15の開催でしたが、医師のみならずコメディカルスタッフも含めて大勢の参加がありました。
今後は現場のニーズを調査しながら適宜レクチャーならびにケースカンファレンスを開催予定です。

山田先生には「総合内科」グループに加わっていただき、当院の初期研修ならびに総合内科研修の向上に共に頑張っていただけることとなりました。
今後ともよろしくお願いします。









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岡山市民病院ケースカンファレンス(2016/06/17)

2016-06-24 18:08:41 | 院内カンファレンス
こんにちは。Dr.Waveです。

6/17のケースカンファレンスは長期の未診断の副甲状腺機能亢進症を背景に関節炎を主訴に精査加療となった高齢女性のケースでした。
既往に繰り返す尿管結石があり、その他closed questionで、便秘、多尿、性格の変化(ご家族より聴取も確認されました。
最終的に副甲状腺腫摘出で症状の安定化を得ることができました。

今回のlearning pointは3つありました。
1つは高Ca血症診療の考え方と進め方、もう1つは関節痛の診療の考え方と進め方。
3つめはは関節痛診療において、副甲状腺機能亢進症に伴う偽痛風発作と考えて診療を進めるのか、副甲状腺機能亢進症と他の原因の関節炎が併発したと考え診療を進めるかという診断戦略の点です。

いわゆるOccam's razor(オッカムの剃刀:病因を一元的に考えること)の立場で診療を進めるか、Hickam's dictum(ヒッカムの格言:複数の病因から成り立つと考えること)を立場で診療を進めるかということです。
ある教科書では50歳以下はOccam's razoreでまず診療を進め、50歳以上はHickam's dictumでまず診療を進めることを推奨するともされています。

しかし現実はどちらの可能性も必ずあります。一番大切な事は「治療を含めた臨床経過が最終的な診断をくだす」「確定診断は治癒後にやってくる」ということです。実際の診療では決め打ちをせず、慎重に臨床経過を追っていくことが肝要だと考えられました。

1時間のカンファレンス時間でしたが、何とかぴったり進行をされたS木先生、ありがとうございました。






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第3回2017年度岡山市立市民病院初期臨床研修プログラム院内説明会(2016/06/11)

2016-06-23 12:11:26 | 院内イベント
こんにちは。Dr.Waveです。

6/11は第3回2017年度岡山市立市民病院初期臨床研修プログラム院内説明会を開催しました。
今回で今年度最後の説明会となります。

説明会は2部構成で、前半はスタッフによるプログラム説明(救急、内科系、外科系)、後半は当院初期研修医による研修医ライフの説明となっています。
年度ごとに合計3回の院内説明会を用意しています(第1回は11-12月、第2回は4月、第3回は6月)。
1回の説明会で全体像が分かるようにしつつ、3回の説明会を参加しても飽きがこないようにコンテンツ調整をしています。
説明会終了後は院内見学ツアーと懇親会を用意しています(希望者のみ)。


第3回院内説明会は15名の学生さん(うち3名が5回生)に参加いただきました。
毎度スタッフによるプログラム説明が長引いていましたが、今回は事前準備も含めてしっかり時間管理して丁度の進行となりました。
研修医の部も趣向を凝らしテーブルディスカッション形式で今回は開催しました。
懇親会には10名の学生さんに参加いただきました。

全3回の説明会に参加してくださる学生さんも複数名いらっしゃるのでスタッフ・研修医一同毎回しっかり準備をして臨んでいます。

毎度ながら遠路はるばるお越しいただき、病院スタッフ一同誠に感謝しています。
今後ともよろしくお願い申し上げます。















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卒研センター主催「M&Mカンファレンス」(2016/06/03)

2016-06-23 11:33:38 | 院内カンファレンス
おはようございます。Dr.Waveです。
研修医の皆さんも病院に慣れてきて全体のパフォーマンスも上がってきているように思います。

6/3の卒研センター主催「M&Mカンファレンス」の報告です。
今回はNPPV機器などメディカルデバイスを利用する際詳細な仕様はどのように把握するかというテーマでした。

間違いやすい設定や操作、MEさんによく来る問い合わせについては、ラミネート加工の注意書きを取り付けておくこととなりました。
注意書きの更新についてはMEさんによって管理されることとなりました。

今回のカンファレンスは医師による症例提示/検討、MEさんによるレクチャーで構成されました。

患者さんの安全はチームで対応する、そしてそのシステムはチームで構築するがM&Mカンファレンスの真髄です。















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メディカルデバイスレクチャー(2016/06/02)

2016-06-12 23:07:05 | 院内カンファレンス
こんばんは。Dr,Waveです。
梅雨に入りましたね。
草木に水分が補給され、空気も含めた多くの塵を流してくれるので、悪くない季節です。


6/2は『メディカルデバイスレクチャー』が開催されました。
2016年度から新たに始まったカンファの一つで、隔月第一木曜日17:30-16:30で開催されています。
『救急搬送事例検討会in岡山市立市民病院』と交互に開催される予定となっています。

『メディカルデバイスレクチャー』では、院内で利用されるメディカルデバイスをMEさんや医師、製品会社スタッフにより提示し、そのデバイスの原理や使い方、コストを勉強します。
多職種で構成されたレクチャーであり、それぞれの視点から質問や発言がある為、非常に理解が進みます。

今回は「PMX」ならびに「透析療法」について勉強しました。
診療サービスは多職種チームにより構成されるため、多職種で共に学ぶ機会自体は非常にありがたいです。

岡山市立市民病院では「共学」の効力を今後も大切にしていきたいと考えています。


















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神経疾患Wedカンファレンス(2016/06/01)

2016-06-11 14:58:28 | 院内カンファレンス
こんにちは。Dr.Waveです。
今日は今年度最後の初期臨床研修プログラム院内説明会開催予定です。
張り切って盛り上げていきたいと思います。


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岡山市立市民病院「総合内科」グループでは毎週水曜日18:30-20:00に神経疾患症例のカンファレンスを行っています。
神経内科で精査加療入院している症例、総合内科に別疾患管理で入院して神経症状・所見をきたしている症例を神経内科スタッフ出口先生のファシリテーションのもと検討します。

神経内科領域に関する診療は高齢化社会では避けて通ることはできないものでありながら、なかなか系統立てて学び実践を繰り返す機会が少ないため、苦手意識が根付きやすい了以沖です。
「総合内科」グループでは定期的にカンファレンスを積み上げることにより、神経疾患診療のスキルアップを図っています。

Dr.Waveも毎週楽しみにしているカンファレンスとなっています。
皆で勉強して成長をしていきましょう。


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岡山マッチングプラザ2016(2016/05/29)

2016-06-11 14:21:20 | 院外活動
こんにちは。Dr.Waveです。

今年度最後の院外の初期臨床研修プログラム合同説明会のご報告です。


@@@@@@@@@@@@@@


岡山県内で行われる合同説明会は
「岡山マッチングプラザ」
「マイナビレジデントフェスティバルin岡山」
の2つがあります。

5/29は「岡山マッチングプラザ2016」が開催されました。
母体はNPO法人「岡山医師研修支援機構」(下記にサイト照会あり)です。

今回は参加した医学生は全体で51名で、当院のブースには22名が訪問くださいました。
折角の日曜日に当院の研修プログラムの説明を聞きにいただいた学生の皆さま、本当にありがとうございました。

岡山市立市民病院卒後臨床教育研修センターとしましては、こうした機会を学生の方々が有効に活用できるよう今後も工夫と努力をしてまいりたいと考えています。
今後とも岡山市立市民病院をよろしくお願い申し上げます。














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『笑いの現場から学ぶ!最強医療コミュニケーション!なんでやねん力』(2016/05/27)

2016-06-08 11:07:11 | 院内イベント
こんにちは。Dr.Waveです。
気が付けば梅雨です。梅雨が明ければ夏です。


5/27の夕方に当院多目的ホールにて『笑いの現場から学ぶ!最強医療コミュニケーション!なんでやねん力』の講演がありました。
一瞬「なんだ?この講演会は?」となりますが、非常に有意義な講演会でした。

演者は「Wマコト」(中山真氏・中原誠氏)というユニットでした。
吉本総合芸能学院NSCの出身で、吉本興業の劇場『baseよしもと』を中心に漫才活動、『ユニバーサルスタジオジャパン』にてMC活動などを経験され、その後、放送作家に転身されました。
現在はテレビやラジオの企画・構成、イベントやライブのMCなどを務めています。
2013年に株式会社WMcommons(ダブルエムコモンズ)を設立し、日本初の漫才式セミナー講師として、“笑い”を活用したコミュニケーション講演・研修を全国の企業・病院・学校などで行っています。
(以上「WMcommons」サイトを参考)
幾つかの講演テーマを持っていらっしゃり、今回その一つを当院で提供いただきました。

笑うことがコミュニケーションの土台になること、相槌をうつことが人間関係を円滑にしてくれること、相手を承認して築かれる人間関係があることなど、
コミュニケーションを「笑い」を切り口に見直す良い機会となりました。
是非「Wマコト」さんの他の講演テーマも拝聴してみたいと感じました。


各病院関係の皆さまも一度スタッフ教育として「Wマコト」さんを招聘されてみては如何でしょうか。




WMcommons
http://wmcommons.com/

Wマコトの笑コミュ!
http://radioweb.jp/?action=program&program_id=8074004692&type=p



個人的にはこのお二人方の話題の展開の仕方、会場の巻き込み方、スライド活用の仕方などプレゼンテーションスキルのほうも勉強になりました。
















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マイナビレジデントフェアin大阪(2016/05/15)

2016-06-06 22:47:22 | 院外活動
こんばんは。Dr.Waveです。

今晩はICUにお泊りです。


@@@@@@@@


『卒後臨床教育研修センター』は今年度より岡山県外でのリクルート活動を開始としました。
幅広く人材を集めることで当院の研修プログラムならびに診療サービスの質の向上を図るとともに、
全国の病院と肩を並べることで当院の研修プログラムの立ち位置と課題点を検討することを目的として始めました。

現在全国規模で行われている合同説明会は、レジナビ、eレジフェア、マイナビレジフェアの3つがあります。
岡山ではマイナビが合同説明会を開催してくださるご縁もあり、まずはマイナビレジフェアin大阪から参加することとしました。


全国区でリクルート活動を行う際には、
「なぜ岡山か?」
「なぜ岡山市立市民病院か?」
についてメッセージ性を持っておかねばなりません。

岡山の医療環境、岡山市内の医療環境、市民病院の医療環境を客観的に把握し、
その中でこその研修プログラムを追求してまいりたいと考えています。









今回はブース装飾も積極的に取り入れてみました






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日本内科学会中国地方会(2016/05/07)

2016-06-06 16:02:17 | 院外活動
こんにちは。Dr.Waveです。

ちょっと前ですが、岡山コンベンションセンターで『日本内科学会中国地方会』がありました。
総合内科からはW波先生、S野先生、Y崎先生、O山先生と4つの演題を発表しました。
テトロドトキシン中毒の一例、抗MDA-5抗体陽性皮膚筋炎の一例、セクキヌマブが有効であった強直性脊椎炎の一例、IgG4関連眼症の一例の症例報告を行いました。

学会が終わった後は昨年度卒業したY崎先生と1か月ぶりのお疲れ様会を開きました。
お互いに今頑張っている話や昔話などが沢山できて、楽しく過ごすことができました。









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岡山市民病院ケースカンファレンス(2016/05/20)

2016-06-06 15:34:46 | 院内カンファレンス
こんにちは。Dr.Waveです。
粛々と流れる日常診療ながら確かな手応えを感じる日々を送っています。

久々のカンファレンスレポートです。
5/20のケースカンファレンスは肺塞栓症を伴う視神経脊髄炎の一例でした。

今回の症例には複数の視点からclinical pearlがちりばめられていました。
神経学的な高位診断のやり方、神経学的異常に対する鑑別診断リスト、脊椎手術と視神経脊髄炎との関連、シェーグレン症候群と視神経脊髄炎との関連などありました。

個人的に印象に残ったのは、「発作的な胸背部痛には神経疾患もあり、有痛性強直性けいれんがあがる」ということです。
特に体が温まった時に起こりやすいので入浴時に起きる胸背部痛などには鑑別診断としてあげておいてよいかと思います。

神経疾患は多くの医師のweak pointとなりやすい領域であり、今後もケースカンファレンスで定期的に取り扱っていきたいと考えています。

M本先生、素晴らしいプレゼンテーションのほどありがとうございました。












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第2回2017年度岡山市立市民病院初期臨床研修プログラム院内説明会(2016/04/26)

2016-05-05 00:54:30 | 院内イベント
こんばんは。Dr.Waveです。

ゴールデンウィークは後半戦です。
いかがお過ごしでしょうか。

4/26は第2回2017年度岡山市立市民病院初期臨床研修プログラム院内説明会を実施しました。

説明会は2部構成となっています。
前半はスタッフによるプログラム説明(救急、内科系、外科系)、後半は当院初期研修医による研修医ライフの説明となっています。

今回は「第2回」の説明会ですが、年度ごとに合計3回の院内説明会を用意しています。
第1回は11-12月、第2回は4月、第3回は6月に行っています。
1回の説明会で全体像が分かるようにしつつ、3回の説明会を参加しても飽きがこないようにコンテンツ調整をしています。
説明会終了後は院内見学ツアーと懇親会を用意しています(希望者のみ)。

第2回院内説明会は18名の学生さんに参加いただきました。
ついつい説明スタッフの熱がこもってしまい、プログラムが20分ほど延長してしまいまして申し訳ございませんでした。

とはいえ、懇親会には13名もの学生さんに参加いただき、本当にありがとうございました。
当院の研修医やスタッフも大勢参加しましたので、当院の雰囲気が少しでも感じていただたかと思います。
あっという間の2時間でした。

この度は遠路からもお越しいただき、病院スタッフ一同誠に感謝しています。
今回の説明会を機会に当院での研修プログラムをご一考いただけましたら幸甚に存じ上げます。

岡山市立市民病院は教育環境ならびにバックアップシステムを用意し、初期研修医の皆様も活躍できる場を準備しています。
他の研修病院も見学いただき、「やはり岡山市立市民病院で研修生活を送りたい!」と感じた学生の皆様と一緒に明日の岡山市立市民病院を創っていけたらと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。



























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