秋田マニア愛好会 (秋田県が好きであり、川反を元気にする団体)

一日一日を大切にし、暮らしや経済を活性化させることを1つの目的とする。

秋田内陸縦貫鉄道の経営は厳しい

2017-06-18 23:39:12 | 日記
 http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/01/8a2e562e45eac9f948ace8f6b01f26a6.jpg

 

 北秋田市に位置する主要駅である鷹巣駅にはJR奥羽線、秋田内陸縦貫鉄道が乗り入れている。両線は別会社線ではあるものの、乗り換えは可能である。

 利用者数は減少傾向ではあるものの、一定の利用者はいて、朝夕にはまとまった利用者がある。

 鷹巣駅では奥羽線において、特急が停車する。以前からであり、大館-能代ではまとまった利用者がいることを示している。

 内陸線は厳しい経営状態であり、毎年累積赤字を計上している。年間の赤字額は2億円程度であり、将来的には廃線となる可能性もある。人口減少や少子高齢化で今後、ますます経営は厳しさを増すことが予想される。これといった改善策は見当たらず、県費投入で何とか経営を維持しているといっていいだろう。

 JR北海道では黒字を計上している路線が1線もなく、将来的には廃線になる路線が出る可能性が非常に高い。内陸線も例外ではなく、行政の支援なしでは経営を維持することができない。

 秋田県は現在、内陸線を存続させる方針ではあるが、さらなる経営改善策が求められる。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ビールの販売価格が値上げ | トップ | 函館市西部地区は再生できる... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。