岡山で自給自足の田舎暮らし

山里で自由時間満喫

一年の最後の

2016-12-31 | 菜園
室内の常温で飼育しているメダカの水槽は水温が低いので、水替えを長い間していません。今日は一年の最後の日になるので、今年中の汚れを取るために水替えをしました。長い間水替えをしていないので、底には食べ残しのエサやゴミが多く沈んでいます。スポイドでゴミを吸いながらの掃除で、結構時間が掛かりましたが、汚れも水質もリセットされ綺麗な水槽で新年を迎えることが出来ます。
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陽差し

2016-12-30 | 菜園
離れは障子で縁側と室内を区切っています。長年の劣化で障子もあちこち破れて風が吹き込んできます。障子の為に陽も差し込まず折角の太陽の恵みが受けられません。保温性と太陽の恵みを受け取るために、障子を止めてビニールを張ることにしました。これで太陽が出ると室内まで温めることが出来ます。
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寒い日に

2016-12-29 | 菜園
燻製作業は寒い日にもってこいです。塩漬けした猪肉は外気で表面を乾燥させると、煙成分が付きやすく良い香りに仕上がります。乾燥は燻製作業の初めにも行い、火を着けてしばらく猪肉を吊るしたままにしておきます。火種は炭と豆炭で、まず炭をいこして豆炭に火を着けます。炭は火力は強いのですが長続きせず、豆炭は長く持つのですが火力が弱いので組み合わせて使います。猪肉が十分乾いたら缶に桜のチップとザラメと香草を入れた物を火の上に置き、煙を出させます。100℃前後を保ちながら5~6時間燻すと光沢のある燻製猪肉の出来上がりです。
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そろそろ

2016-12-28 | 菜園
裏山のイノシシ檻にはいまだ入っていませんが、他所で捕れたイノシシの肉を頂いていたので、燻製にするため塩漬け後乾燥していました。そろそろ表面も乾いてきたので明日あたり燻製にするつもりです。燻製は朝から始めても夕方近くまでかかるので一日仕事になります。ただ、ずっとそばに付いていることもないので、他の作業も出来ますが、火加減と煙の出具合をたまに見に行くので落ち着いての作業は出来ません。夕方には美味しい燻製を食べられるのを楽しみにして頑張ってみます。
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一年の埃

2016-12-27 | 菜園
一年間野外に出していて、この前室内に入れたキンリョウヘンと春蘭とフウランなど一年の埃を取り除きました。枯れた葉や雑草などが絡み合い傷つけないように取り除くのに時間が掛かります。鉢表面に置いた置き肥もバラバラになって直ぐには取れません。ここ数年植え替えをしていない鉢もあるので、株が大きく育ったものは春には植え替えが必要かもしれません。
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