新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

アップし忘れていた    コチレドンたち  画像を追加します。

2017-06-28 22:54:28 | その他の多肉植物



手前真ん中が「白眉」で、他の3つは「福眉」です。

去年の夏越しでかなりひどい状態になり、ようやくここまで回復。

が、「福眉」は元気に育っているが、「白眉」はかなり危険な状態です。

今年も6月が終わろうとしている。

コチレドンは夏場徒長をしやすいので、また去年と同じことになるかも。

よく日に当てるほど白さが増すが、そうすると高温になって別の問題が出てくる。

さてどちらを優先させるか。

そこが問題なのです。








左から「折鶴」「白美人」「ふっくら娘」。

「折鶴」はあまり徒長はしないが、「白美人」と「ふっくら娘」は徒長を始めている。

かなり良く日に当てているつもりだが、それでも徒長をします。

先日ある人からこんな話を聞いた。

その人は、長野県の高原地帯に別荘があるので、毎年そこに移動をさせるのだとか。

昼間はそこそこ暑くなっても、夜間は肌寒くなることもあるそうで、殆ど徒長はしないのだとか。

日当たりも抜群なので、真っ白になるそうです。

こちらではとても無理な話です。




追加の画像です。





大きくなった「銀波錦」

ここは屋外の比較的よく日の当たるところ。

もちろん「雨ざらし」です。

よく「雨ざらしにすると白い粉が剥げる」と言われるが、銀波錦はほとんど剥げません。

コチレドンの中では暑さ寒さに強いようで、こちらでは屋外での越冬も可能です。

雨風を防いでやれば、-3度くらいでは大丈夫なようです。

過去にやったことがあるが、3年目に枯れました。

枯れた原因は、古くなると茎が木質化するが、元々が木ではないので、木質化した茎が古くなると腐ってしまうのです。

これもかなり大きくなって頭でっかちに。

秋には胴切りして株の更新をしなくてはいけないだろう。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 本当に七福神? | トップ | どうやったらこのように維持... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。