新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

「断崖の女王」の花を解剖?してみた

2017-05-15 22:39:50 | その他の多肉植物
久しぶりに断崖の女王です。





一昨年の7月と9月に種を蒔いた子供たちです。

全部で100本以上あるが、それぞれ微妙に育ち方が違います。

中には蕾を付けたものもいます。








まだ株が小さいので、蕾の数も少ない。









こちらは親株です。









親株になるとこんな感じで蕾が付きます。

「自家受粉」はするが、放っておくとほとんど種は出来ません。


参考のために、右側の蕾を解剖?してみた。









雌蕊は花の奥の方にあり、雄蕊は外の方に。

これでも、花が上を向いて咲けば受粉も可能だろうが、この花は下に垂れ下がって咲きます。

なので、殆ど受粉はできないのです。

この花はまだ花粉が熟していないので無理だが、このようにして人工授粉をしてやると良いです。

種は1,2ヶ月で熟します。

非常に微細な種だが、発芽率は非常に良いようです。

で、種が採れたら直ぐに蒔くことだろう。

私は採れてすぐの7月に蒔き、残った種を9月にまた蒔きました。

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2 コメント

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(゜▽゜*) (モモママ)
2017-05-16 05:29:37
もう咲きそうなんですね(゜▽゜*)
我が家の子も蕾が付いたので楽しみです(≧▽≦)
モモママさん (へそ曲がりおじさん)
2017-05-16 22:26:30
咲き始めたのは親株の方で、子株はまだだよ。
温暖な地域の方が早く咲くようだが、必ずしもそうとは限らないがね。
意外に簡単に増えるのに、店頭ではかなり高い値段が付いている。
これは最近の「多肉ブーム」の影響かも。
わが家の親株はその半値くらいで買っているからね。

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