新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

姫竹葉セッコク 画像を追加します

2017-06-23 23:13:18 | デンドロビウム










今年は屋外で冬を越させたためか、開花が少し遅くなっている。

去年までは冬だけ屋内に入れていたが、大きくなり過ぎて入れる場所にひと苦労するように。


で、この鉢は保険の意味で増やしたもの。








これがその親鉢です。

高さはおよそ1メートル。

5年くらい前に買ったのだが、買った時は30センチくらいだったろうか。

それが今では1メートル近くに。

まだ上に伸びそうな雰囲気も。


で、ネットで調べてもほとんど書いてないが、蕾が付くのは3年か4年前の古いバルブで、それも、かなり細い部分につきます。

買って2年は花が咲かず、ネットでどうすれば咲くか調べてみたが、どのサイトも要領を得ないことしか書いてない。

それが、3年目になったやっと花が咲く、ようやく開花習性が判明。

「良い香りがある」と言われているが、それほど強い香りではありません。

屋内では香るが、屋外ではそばに寄らないと分からないくらい。


低温にはある程度耐えるようで、防寒対策をすれば屋外でも冬を越すようです。





追加の画像です。





もっと沢山咲くと期待していたが・・・・。

蕾自体はかなりついていたのだが、半分以上は咲く前に落ちてしまいました。

「良い匂いがある」と言われているが、風蘭などとは違い、屋外ではほとんど感じません。


取り敢えず開花習性がわかり、ある程度(-3度くらい?)の耐寒性もあるようです。

多少の防寒対策をすれば屋外でも冬を越してくれる。


かなり鉢が小さくなっているので、今年は鉢増しでもするか。

そうすると・・・・。

今でも高さは1メートルくらいある。

横にもかなり繁茂している。

屋外で冬越しが可能なので、もう少し大きくなってもよい?。


買うと結構高いが、我が家では厄介者になりつつあります。

屋外で良いとは言っても「雨ざらし」にはできない。

雨や雪と寒風除けはしてやらないといけないので、自ずと置く場所は限定されてしまう。

さて、どうしたものか。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 実生の「士童」の近況でも | トップ | 色の濃い「ブルーサルビア」 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。