新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

元気いっぱいなランの根

2017-07-11 03:29:33 | その他の洋蘭

















一般的な植物の根は土の中に伸びるので、直接見る機会はあまりない。

ランでも、一部の種類(地生種)は見ることができない。

が、風蘭の血を引いたこの子たちはその反対で、あまり土の中に根を張りたがらない。

そのため、常にこのような形になる。

が、時としてこのような形にならないこともあるのだが・・・・。

その場合の多くは「生育不良」で、根の伸びが悪いために起きます。


2枚目のやつは去年そうだったが、今年が元気になりました。


そう、根の伸び具合で株の健康状態もわかるのです。
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2 コメント

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(゜▽゜*) (モモママ)
2017-07-12 05:49:21
惚れ惚れな根っこですね(≧▽≦)
我が家の風蘭も頑張ってほしいなぁ(^^)
胡蝶蘭の飛び出した根はせっかく伸びても枯れてしまったり痛んでしまったり…(ノ_・,)
なかなか目指す姿にはなりませんね。
モモママさん (へそ曲がりおじさん)
2017-07-12 23:04:00
ランの根は空気を好むが、湿度が低いとダメ。
胡蝶蘭は特にそうで、「胡蝶蘭は湿度で育てろ」と言う人もいたからね。
その人は、「温室」ではなく、「温湿」だとも言っていたから。
カトレアやデンドロと同じ「着生蘭」ではあるが、地表近くの湿度が高いところに着生するので。
画像の蘭たちも、今年は湿度を高くするようにしているので根の伸びが良いようです。
なので、晴天が続くと少し伸びも悪くなるから。

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