花と鉄輪

趣味であるオートバイでの出来事と、
日常での出来事。
三河遠州を中心に花、滝、巨木を回ってます。

金環日食

2012-05-21 21:59:30 | Weblog


予報では厚い曇り空で
見れないだろうと思ってた

起きてみたら青空で
これなら!と期待してたら
だんだん雲が流れてきて
日食が始まるころには
すっかり空は雲に覆われてしまった

でもよくよく見れば
雲の隙間からかろうじて金環日食が!
隙間といっても薄雲がかかってるので
大分光が弱まって
肉眼でも眩しくないし
カメラでも普通に撮れたよ〜
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ハッチョウトンボ初見

2012-05-14 21:46:26 | Weblog
このところ風が強い日が続いたが
今日は雨前ということもあり
風もおさまって、少し暑いぐらいだった
こんな日はそろそろ・・と思い
黒河湿地へハッチョウトンボを見に行ってきた


オス


メス

見つけたのは
まだ茶色のオスが2頭
まだ色が冴えないメスが1頭
ぜんぜん目立たないから
見つけるのに苦労したよ

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滝頭公園〜滝頭山〜不動岳〜滝頭公園

2012-04-17 22:29:24 | Weblog
桜はもう散り始めてるけど
桜の名所、滝頭公園から
運動を兼ねて嫁・子供達とグルリとまわってきたよ
コースを紹介するわけでは無いので
散文的な画像ばかり載せてくよ

まずは駐車場から不動滝を目指す



案内は無いけど三の滝



看板が出てる二の滝
二の滝の横から上に登る道が出来てたので
急なんだけど、よじ登る



一の滝
周りの木々がスッキリしてた

少し下ってツツジ回廊・恐竜の背を目指す



途中のなんとかの岩より
ツツジが咲いて、桜も残ってて
うす曇の暖かい天気で
ホント、春を感じるね

恐竜の背は、みんな頑張ってロッククライミング
そして展望の無い滝頭山山頂へ

稜線沿いを歩いて中西山へ
中西山から林道へ下る



林道手前の西の覗きから

林道へ出て、対面の斜面へ登り返すとあおき平へ
三又を左へ進んで迷子尾根
迷子尾根から登って不動岳へ
不動岳からは急な斜面を下って不動滝へ向かう

この道はホント急なんで滑って転びそう
途中の分岐は、まっすぐ行くとたらめ新道かな?
左へ降りて不動滝へ



不動滝の上にでた
ちょっと遊水公園みたいになってるけど
ココに来る人は稀じゃないかな〜

奥には砂防ダム
先ほどの林道は、砂防ダムの上まで伸びてる

不動滝の上から、横を下って下へ
あとは駐車場へ戻るのみ

嫁と子供の足て2時間半のタイム
日曜なので、公園内は賑わってね





登山道で見たヒトリシズカとイカリソウ





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中宇利鉱山

2012-04-14 21:42:08 | Weblog
新城市の中宇利にある桜の園
道路の入り口にある看板に
気になるもの二つ

ひとつは「麻布の滝」
こちらは知り合いにそれらしき滝があると教えてもらい
以前、見に行って撮影した

もうひとつは「洞窟」
こちらは、いつかは探そうと思いつつ
今まで手付かずだった
遊歩道の途中には朽ちかけた看板もあったのだが
よく場所も判らなかった

それが今回、ネットで気になるものを見つけた
「中宇利鉱山」
第2次世界大戦中にニッケルを採掘し
戦後の一時期銅を試掘したと伝えられている
ここは真青な「中宇利石」の原産地として
その業界では知られた存在らしい

入り口は桜の園の横にある池
堤防にバイク(今回はCRMね)をとめ
池の右岸側を奥へ進む
踏み跡は明瞭で
小さな沢を渡ったりするが
5分程でズリにつく



正面のメインのズリ
左手にもあるが、まずはこちらを登ってみる



露頭
なんか採掘跡の上がゴッソリ崩れたみたいだ
蛇紋岩地帯は脆いからね〜
以前、採掘の人が生き埋めになって死亡した事故もあったらしい

ここを右手に行くと見晴らしが良い場所あり
踏み跡が左手に向かってあって
藪笹を掻き分けて進むと



坑道見っけ
立ち入り禁止の看板あり
もちろん入る気は更々無い
ここもよく崩れるらしい



近くにあった先ほどとは別の露頭
ちょっとだけ鉱物を探してみる



孔雀石?



中宇利石?
そちらの知識が無いのでよく判らん

まぁ、これで洞窟の謎が解けたかな〜





池の堤防で咲いてたハルリンドウとスミレ





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金色清水

2012-04-01 22:56:29 | Weblog
七日が滝の帰り
豊川市の牛久保にあるという金色清水を探してみた

昔話によると
金色清水とは牛久保字水金剛にあって
滾々と清水が湧き出る窪地
その窪地に大きな牛が寝そべっていて・・

まぁそこらへんのくだりは
各自ググってくれ
とりあえず牛がいた窪地→牛久保らしい

で、その窪地は牛久保ではなく
隣の中条町大道らしい
ちなみに牛久保の天王小学校のあたりが
水金剛という地名みたい
昔話と今の地名が入り組んでるね

で、天王小学校あたりで人に聞いてみると
金色清水は知らないけど
ちかくで水が湧く場所があるというので
教えてもらった



一ヶ所目
住宅の間というか前
水がわいて側溝を流れてる
洗い物や冷やすのに使われてたような雰囲気



二ヵ所目
先の場所の南西すぐ
大きな防火用水のようなコンクリの枡



覗いてみると、中は空き地だった
でもココからも側溝に水が流れてて
水が湧いてるみたい
フェンスには「増し水の里 天王」の看板



側溝の下流では
アヒルとアイガモが水浴び
人が居たので聞いてみると
その人のペットなんだそうだ

先の2ヶ所とも河岸段丘の下に位置するような場所なんで
丘上に降った雨が地中にしみ込んで
ちょうど水脈が露出する場所なんだろうねー

だから山で湧く水とは違って
見た目はキレイでも
とても飲めるような水じゃあないと思う
まぁ山でも湧水地より上に人が住んでたら
飲むのは危ないからねー

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豊川リバーウォーク・フォロー

2012-01-28 20:52:15 | Weblog
豊川でリバーウォークした時
弁天橋から右岸を歩いたんだけど
左岸の方も気になってた
今回、そこらを調査してきたよ

もっとも河原を連続して歩くのは無理だと思ったんで
弁天橋から上流のポインとなる
豊川にそそぐ川の付近で
川に降りてみることにしたよ

まずは弁天橋のすぐ上流にある半場川の河口へ行く
降り口には岩広城址の表示



豊川に降りて上流を見る



河原を少し上流に歩いてみるが
やはりこの先右岸は岸壁になってて進めそうにない



対岸(左岸)にあった建物
前回のニュー桜淵分譲地かな〜?



半場川の河口



ちょっともぐり込んでみると
薄暗いけどなかなか良い雰囲気だね

また上に戻って
もうひとつ上流の川へ向かう
連吾川と大宮川が合流して豊川に注いでいる

連吾川といえば
長篠・設楽原合戦において
この小川を挟んで
織田・徳川連合軍と武田軍の壮絶な戦いが行われた
歴史に触れられた気がして
ちょっと感慨深い

河口付近まで行くと
思わぬものが!



「鳥居強右衛門勝商上陸の地」
鳥居強右衛門といえば長篠・設楽原合戦の寸前
武田軍が長篠城を包囲した際
織田・徳川軍に援軍を要請するため
夜陰に乗じて城の下水口から出発。
豊川を潜って下ることで武田軍の警戒の目をくらました
そして上陸したのがココ
連吾川の河口だとは知らなかったよ

さっそく豊川に下りてみる





連吾川河口
豊川は笹薮が茂ってて
河原は無かった

上に戻って少し上流に歩くと



「広瀬の渡し」
豊川に渡しがあるのも知らなかったけど
まだこうやって船があるんだね
もっとも船で渡るほど
豊川に水量は無いね

ここでも川に降りられるけど
やっぱり笹薮で
対岸も船が着けれるように見えなかったけどねー

また上に戻って上流へ



細い早滝橋より上流を臨む
やはりここから上流には河原は殆んど無く
とても連続して歩けそうにないねぇ

また上流にむかって
こんどは五反田川
この川の上流には「川路の大滝・小滝」がある

田んぼの奥から川へ降りる道があった



五反田川の河口付近
孟宗竹の竹やぶになってて
しかも川際は崩れてた
なんとか僅かな河原へ降りる



五反田川河口



河口付近より上流を見る
川幅が狭まってて
水深もそこそこありそう



河口付近より下流を見る
逆光の中、早滝橋が浮かぶ

また上に戻って上流へ向かって進む
次の川は、名前は不明
畑の置くの果樹園みたいな所から
豊川へ降りる



上流側



下流側
岩場が続く



この川の河口
小滝となって豊川に落ちてる



川に少し入ってみたところ
暗けど、いい感じの渓流になってるが
ゴミも目立つ



振り返ったところ
豊川の緑色の水面が印象的

今回の探索は、これで終了
前回から持ち越した好奇心を満足させるだけだったが
思わぬ歴史に触れられて
こういう探索もいいもんだね



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豊川リバーウォーク弁天橋〜牛渕橋

2012-01-16 21:44:44 | Weblog


弁天橋右岸



弁天橋左岸
こうやって見上げる事もそうそう無いだろう



さて、この先は・・
というと川は右へ曲がってるが
右岸はまた岩場+濃密笹薮
笹薮の上の雑木林を進むって手もあるが
左岸は浜で歩けそうなので
一旦上がって対岸に渡ろう

弁天橋右岸の上流側の崖から
かろうじて上に行けた



弁天橋は歩道と車道が分離されてる
安全だけどもったいない気もする



左岸の橋のたもとにある進入路
車でも降りられるようになってるが
通行止めだった

玉石の浜に下りて
川の流れにそって右へ曲がってみると



いきなり岩場となって終了
対してこんどは右岸に浜が・・
左岸はここから進めなくなったんで
戻ってもいいけど
ここは崖をよじ登って上へ逃げる

畑に出たので
暫く道路を歩いて先へ進む
本宮山がよく見えた



しばらく歩くと「ニュー桜淵分譲地」なる場所を発見
ログハウスあり、トレーラーハウスありの別荘地みたいだけど
廃屋もあるし、人が住んでる家もありで
不思議な感じ
ここなら下に降りられそうと入ってみると
やはり川原に降りられる階段があった



この先は玉石に草が茂ってる感じで
なんとか進めそうなんだが
これがなんとも歩きにくい

背丈ほどの草なんだが
川の増水で流されたのか
すべて下流側に傾いてて
上流にむかって歩く自分に刺さってくる



川原が広くなって浅瀬になったので
水の中を歩くが
石にコケ付いてて滑るので
足元が危ない
ここもペースが上がらない

それでもゆっくり進んでたんだが
ついに歩く場所が無くなって
塩ビの取水パイプがある所で上に逃げてしまった



取水パイプはおとり鮎の販売所に繋がってた
さすがに今は無人だねー
また暫く畑の中の道を進んで
降りられそうな場所を探すと
民家の横に降りれそうな踏み分けがあった



狭い岩場の浜に降りれた
遠くに早滝橋が見える
右岸は歩きやすそうだなー



下流側を振り返ってみたところ

ここから先は狭い岩場を進む
所々で草が茂ってて歩きにくい
そもそも岩場で足場が悪くてペースが上がらない



だいぶ近づいてきたけど
やっぱり先へ進むのが難しくなってしまったので
やはり崖をよじ登って上へ逃げる
もう何度崖をよじ登ったのだろう・・
ここから先は川幅が狭まって
歩く川原が無くなりそう

んでまた畑に出たので道路を進む
実はもうバテてきた
何度も崖を上がり下がりしてるからなぁ
暫く道路を進んで
沢があったらそこから降りよう



道路沿いにあった陣場の石垣なるもの
手作りっぽい看板がいいね

県道69号に合流
しばらく県道を進む




県道沿いのクリーンセンター



クリーンセンター前の滝入沢
上流に砂防ダムが見える
この砂防ダムの上流に不動尊があって
以前滝が無いかと見に行ったことがあるが
見つかったのはホントに小さな段差だけだったなぁ

この沢はクリーンセンターと養鶏場の間を抜けている
ちょっと良さそうな感じだったけど
なんか疲れて降りる気にならなかった
県道を先へ進む



県道から見えた豊川用水の導水橋?
左は古くて右が新しいのかな?

進入禁止だが、ちょっと入ってみる



下流側
大分川幅が狭くなって岩場ばかりだね
ちょっと歩くのは難しそう
クリーンセンターの煙突が見える



上流側
歩ける場所もありそうだけど
すぐ進めなくなりそう

また県道に戻って
少し進むと川側に空き地があって
その脇から川へ降りれた



下流側
先ほどの導水橋?が見える
岩場を進む



少し進んで大岩の上から下流側を望む



上流側
ここからは岸壁が続くので
もう川面沿いは無理だなぁ

また県道に戻って
庵のある沢から降下してみる



この沢の庵の前には滝があるんだけど
その下にも半人工の滝があった
丁度県道の橋の真下だね



川原に出て下流側を見たところ
ここからまた上流を目指す



また岸壁に阻まれて県道へ上がる



市川口の橋から上流を見る
所々川へ下れる道があるけど
もう一々調べるほど体力は残ってなかったよ



同じく市川口の橋から下流を見る
ここで近くに停まってる車に戻って
最後の締めの牛淵端に向かう



ゴール地点の牛淵橋から下流側を見る
新東名の橋脚を作ってるね
日も傾いて、川面は完全に陰の中

で、桜淵まで戻ってバイクを積んで帰途につく
思ったよりハードで疲れたけど
なんとかゴールまでたどり着いた達成感はある
ただ、弁天橋から上流の右岸も気になるところだなぁ








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豊川リバーウォーク桜淵〜弁天橋

2012-01-14 20:37:39 | Weblog
以前からやってみたかった豊川のリバーウォーク
桜淵公園から上流に向かって歩いてみた
冬晴れの寒い日だったが
川沿いは風が当たらず
なかなか快適だったよ
行程は大変だったが・・

ハイエースにディグリーを積んで新城へ
市川口でディグリーを降ろして
桜淵公園へ
時間は11時やや過ぎ



笠岩橋



笠岩橋から上流を望む
ここからみても左岸は岩壁で歩けそうにないんで
歩きやすそうな右岸を進むことにする
川砂に岩が点在する
まぁまぁ歩きやすそう
こんな感じで続けばいいなーと思ってたら



川原終了〜
いきなり岩場+濃密藪笹
それでも岩につかまって少し進むと



倒木で通行止め
しかも濃密藪笹で上へも逃げれないので
早くも後退
先ほどの川砂の場所より
笹の上に迂回して進むことにする
スタートして早々に水辺から離れてしまった



雑木の茂る斜面を進んでたら
いきなり崩落地
ここは斜面を強引に横切る

障害が多くてなかなか前進できない
予定では、昼には弁天橋に着きたいのだが・・



なんとか玉石がころがる川原に降りれた
しかし土手の斜面
ずいぶん上の方まで水につかった跡があるなー
普段の川面より8mぐらい?
大雨にはけっこう水かさが上がるようだ



振り返ったところ
ちょうど右はじあたりから出てきた
まぁ対岸も同じような感じ
ここから玉石の川原を進む



謎の建造物
上に登れば何か判るんだろうけど
大変そうなんで謎のまま前進

この先は岩場となり進むのが大変になる



対岸の様子
雑然とした岸壁だね



で、岩場で進むのが困難になって
先に進めそうになくなった所で
上に行ける細いコンクリの階段があったんで
上に逃げる
少し上流にまた川原が見えるので
あそこに降りよう

階段を上がった先は
別荘のような廃屋
そこから道路にでて
暫く進んで畑の横から下に降りる道があったんで
なんとか川原へ



玉石の川原



振り返り
少し歩けそうな場所を飛ばしたみたいだが
致し方なし



また岩場
ここの岩は青っぽいね
ここはまだ先へ進めそう



対岸の様子
ブルーベリー農園のあるあたりかな〜?
この先はまた玉石の浜



川原にあった緑のキノコ
車止め?
進入口は崩壊してた



対岸に流入あり
大入川か?



おぉ、遠くに弁天橋が見えたー
橋のふもとまで玉石の浜が続くが
水が溜まってっる所もある
まぁ、長靴はいてて良かったよ
浅くてなんとか進める



弁天橋到着〜
ここまでずいぶんかかった気がするけど
笠岩橋から1時間だった
ここで昼飯で
午後からさらに上流へ向かう













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豊川市の滝つぶし・長沢萩

2012-01-10 20:52:06 | Weblog
蒲郡の滝つぶしに続き
またまた近場の豊川市を回ってみた
元ネタは某サイトの滝データベース
今回は以下の滝

長沢町八王子 不動が滝
長沢町金山  盃宗が滝
長沢町下谷  螺が滝
萩町萩沢口  萩沢滝

ちなみに萩町滝沢の長根滝は以前紹介したので、今回はパスね
マシンはF800gsじゃ

先ずは長沢町八王子の不動が滝
場所は東名高速の音羽蒲郡ICの南側
さっそく地元民に聞き込みすると
八王子神社に滝があるそうな



細く急な道をバイクで上がって行くと
思いの外立派な神社があった
そして確かにあったよ・・滝の残骸が参道の階段の横に



木の枝で沢が埋まってるじゃぁないか!
一応神社でも地元民に聞いたので間違いはないだろう
そして確かに滝だった跡がある



バイクで上がってきた道のすぐ下にある木で作られた落ち口
そして道の上にはお不動様が祭られてる

以前はこの滝で、暑い夏の日など水浴びが出来たそうだが
かろうじて面影が残るかな〜
まぁ、存在を確認出来たので良しとしよう

次は長沢町金山の盃宗が滝
ここでも地元民に聞くべく立信寺を訪れてみる
ちょうど檀家の人が来てて
話を聞くことが出来たんだが
結論から言うと・・滝は無い

確かに立信寺の境内前の沢に滝があったそうだ
(名前は定かでない)
外に近所に滝がありそうな場所は無いし
聞いたこともない

立信寺の下には、かつて大滝城という城があった
しかし、城も滝もR1と名電が通って大分地形が変わってしまい
今は場所もハッキリしないらしい

まぁ、話を聞いただけじゃなんなので
R1から沢に入ってみる



小さく薄暗い沢に入るとイキナリ名電の線路
その下を水が流れる
線路を渡るも下をくぐるも怖いね



線路脇の石とコンクリで作られた滝とも水路とも言えぬもの
この脇を抜けてくと



立信寺の境内のすぐ下に出た
木の枝や倒木やゴミみたいなのが捨てられてて
誰にも目が向けられない場所になってる
境内の側溝を流れた水が
滝のように落ちるようにはなってるが・・
まぁ、これで打ち切りだよ

さてさて、次は長沢町下谷螺が滝
これはまったく話が無かった
下谷の集落に行ってお年寄り達に聞いたが
滝があるという話はまったく無かった

一応集落の真ん中を流れる川にそって上がってって
舗装林道沿いを探したが
萩へ抜けることが出来るこの林道も
途中でチェーンで通行止め
林道沿いに、雨が降れば滝になるかな〜っていう場所もあったけど
まぁ、地元のお年寄りに聞いてダメなんだから
ここも打ち切りだよ

最後は萩町萩沢口の萩沢滝
ここでも地元民に聞き込みして
それらしい沢を歩いてみて
さらに再度聞き込みをして判ったのは

地元でお滝と呼ばれる滝が萩沢の奥にあるということ
その沢は第2東名の用地買収に絡み
採石会社から「測量費」の名目でお金を受け取り問題になった
砕石会社の砕石現場がある場所なのだ
んで、今まさに第2東名の工事も始まろうとしている

滝のある場所は、地元民でも説明できない
現地に行ってみないと判らない
70代以上の人が、子供の頃遊びに行ったことがある
(それ以下の人はあんまり馴染みがなさそう)
沢の上の方にあって、少々歩く

現場の入り口まで行ってみたが
下の方はだいぶ広い面積が砕石現場となってた
奥の方に鋼鉄の杭が打ち込まれてたんで
ちょうどこの沢にトンネルなり橋梁なりが作られるんだろうなー

家に帰って地図や航空写真を見ると
沢の上の方を林道が横切ってて
沢沿いもだいぶ手が入ってるみたい

以上のことから、この滝は諦めだ
第2東名の工事が終了して静かになったら
その時にまた探してみるのもいいかも












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蒲郡市聖山

2012-01-01 21:02:40 | Weblog
明けましておめでとうございます
今年もこのブログをよろしくおねがいします

新年とはまったく関係なく
前回の続き

滝めぐりの最中
神ノ郷から坂本へ抜ける林道の途中に
聖山への登山口を見つけた

聞いたことない名前だったが
すでに山の中腹まで登ってるし
眺めを期待して登ってみることにした



登山口
新し目の看板がかかってる



落ち葉に覆われた登山道
尾根筋をひたすら登るが
なかなか山頂が見えない



なんかの神事が行われてそうな石組み
後で調べてみたら赤日子神社の奥宮だそうだ
ここを回り込むように登ると
やっとこさで山頂



まったく眺めがない山頂
看板があるのみ
がっかり
山頂を踏んだという満足感のみ

登山口からここまで25分ぐらいかな〜
バイク装備で登ったから
熱くなって汗だく

途中で登山装備のおじさんに会って
少し会話をしたんだけど
この方、この山を登りに神奈川から来たんだって
手帳に小さな字でビッシリとメモしてた

ネットで調べると
聖山山頂から遠望峰山へ縦走できるみたい
遠望峰山まで行けば眺めがいいので
冬場の低山ハイキングならちょうどいいかも


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